(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第14話 「偉大なる者」

灼眼のシャナ 1




「絶対負けない!!」シャナちゃんついに宣言してしまいました。それにしても、吉田さんも結構言いますよね。恋する乙女のパワーですかね?結構シャナも吉田さんに押されていませんでした?きっと、口げんかならシャナ負けるよ。さて、今回はシャナの過去が少し明らかになると言うお話し。こういうの好きだなあ楽しみだなあ~。「天道宮」・・・この世からも紅世からも見えないとされる場所。シャナとアラストールはそこにいました。最高のフレイムヘイズになるべくシャナがシロと呼ぶ骸骨戦士と鍛錬に明け暮れる毎日。そんな彼女の楽しみは生活面の世話をするヴィルヘルミナがお土産として買ってくるメロンパンでした・・・。

ヴィルヘルミナ、随分と顔に表情が乏しい彼女ですが、なんかシャナの世話をする姿が献身的でいい!シャナに突き飛ばされて無駄にパンチラするシーンはちょっとどうかと思いますが(笑)。後、食事はレトルトで電子レンジでチンと言うのはいかがなものかと(苦笑)。ひょっとして料理は苦手なのかな?それにしても、この天道宮はアラストールとシロとヴィルヘルミナしかいないのでしょうか?だとしたらシャナにとってヴィルヘルミナは母親であり姉であり友でありと言うかけがえのない存在なのかもしれませんね。

メイド服にリュック一杯の買い物を背負ってと街を歩くヴィルヘルミナ。しかし、その前に現れたのは千征令オルゴン。一方、シロに一太刀浴びせるためにある作戦を思いつくシャナ。そして、その作戦は成功しシロの頭に一撃を見舞うシャナ。ところが、その瞬間なぜかシロが暴走!ドラゴンボール並の強烈エネルギー弾を放ち、天道宮が・・・。

シロが突然暴走した理由が分からなくてちょっととまどってしまいましたが、ヴィルヘルミナいい味出してますね。しかし、今回はなんか突っ込みどころが多くてなんとも・・・。無駄にチャイナ服着たり無駄にパンチラしたり無駄にチャイナ服脱がしたり、後メイドなのにレトルトをチンだったりと、どうも見ている人に突っ込んでくれと言わんばかりのネタ満載で「?」と首をかしげたくなるシーンも多かったですが(笑)まあ元々そういうアニメなので良しとしますかね。今回の過去話は結構長くなるのでしょうか?原作を読んでいない私には検討もつかないのですが、どうにもヴィルヘルミナさんが心配です。今回、いいところで終わったので先の展開が気になって仕方ないですけど・・・。ああ、また来週が待ち遠しくなってきました。

shyana06011500

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