(アニメ感想) 陰からマモル! 第2話 「この世で斬れぬものは無し」

陰からマモル!〈5〉小鐘井黄金伝説




最近このアニメのオープニングの歌にはまってます。歌っているのはゆうな役の中原麻衣さん。意識してゆうな声で歌っているのが印象的ですが、結構頭に残る曲ですね。ところで、中原麻衣さんは最近大人の女性の役とか気の強い女性の役とかが多かったですがゆうなみたいな女の子の役は久しぶりじゃないですかね?そういう意味では中原麻衣さんの演技にも注目しています。それでは感想です。四百年前お城のお殿様に命じられて、紺若家一族を守り続けてきた陰守一族。殿様の大好きな蒟蒻を絶やさないためと言うのがその理由だそうです。さて、いつものように朝「一緒に学校に行こう」とゆうなちゃんが迎えに来ます。「さっき、凄く美人の女の人を見かけたの。やっぱり早起きは二束三文だよね!」とゆうな、それに「早起きは三文の徳だろとすかさず突っ込みを入れるマモル。なんだあ、マモルツッコミ担当だったんだ(笑)。でも、女の子がキレイな女の子見て喜ぶなんて、突っ込みドコロが満載ですね(笑)。

さて、我らがツンデレ「真双津 椿」登場! この世で切れないものはないと言う「斬瀬羅満狗剣」を引っさげて街をさ迷う・・・と定番のヤンキーに絡まれて万事急須。が、自慢の刀でバッサバッサとヤンキー共の服を切って捨てるとヤンキーはとっとと退散。「またつまらぬ物を斬った・・・」アレ?このセリフあると思ったんですけどなかったですね。残念!この後、椿は前回ゆうながさらわれた暴力団の元へ・・・。そこで、ゆうなを「大悪党」と吹き込まれた椿はゆうな狩りにいざ出陣!正義を愛する椿は悪党を見逃しておけない性質のようです。

ゆうなが学校の授業でテニスの練習をしているところへ、単身乗り込んできた椿。ゆうなに勝負を挑みます。しかし、何を勘違いしたのかゆうなとテニス勝負!刀しか知らない(?)椿はラケットなど持ったこともなくすっかりゆうなのペースに巻き込まれてしまいます。そんななか、マモルが影から放った秘薬により盛りのついた犬達の餌食になり倒れてしまった椿。保健室でゆうなの手厚い看護を受けた椿はすっかり調子がくるってしまい一時退散。終始ゆうなのボケっぷりペースを握られてしまうツンデレでした。椿を励ますつもりかしらんけど、ゲシゲシと激しく椿の背中を叩くゆうなに一票!(何が?(笑))。

椿ちゃんいいよ椿ちゃん。いやあ、椿ちゃんがヒロインでもいいかなと思うぐらい彼女はツボにはまりました。制服姿もグットです。これから、マモルとベタベタするゆうなに嫉妬したり、愛里とツンデレ同士でマモルを取り合ったりと見所が増えたのではないかと思います。しかし、最後マモルに敗れた椿を「好きにしろ」と居直るシーンで「はいはい、それではいただきま~す!」と男らしさを発揮しなかったマモルは罪な男だと思いましたね(笑)。あそこは男ならイクところでしょ?まあ、どうでもいい話しでしたね。ところで、まだ新キャラがいるみたいですね。なんか、ホントに乱馬っぽくなってきましたね。キャラ多すぎてあまりごちゃごちゃしないことを祈っております

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