(アニメ感想) タクティカルロア 第2話 「彼女の理由」

タクティカルロア 1




私の中では新作アニメの中で一番の期待作だったのですが、正直前回の放送を見てがっかり・・・。今年一番のガッカリアニメとならないようにと願っております。ところで、漂介と七波の関係は姉弟と分かりこれもちょっとガックシ。しかし、この年になってもおねえちゃんに憧れているなんてどこまでシスコンなのでしょう?この艦の中で色んな意味で揉まれてきなさい!(笑)決して揉んでこいと言っているのではないのであしからず・・・。護衛艦狩りとの激しい戦闘。戦況が思わしくないのか、積乱雲の固まりの真っ只中を突き抜けて一時退却を命じる艦長の七波。しかし、スパイラルバンドの中に突入してもなお執拗に追跡してくるイリーガル。七波は、スパイラルバンドを抜けた瞬間相手がシステムを再起動するまでの一瞬にかけ攻撃することを決断、そして実行します。ミサイル2発発射!!まさか反撃してくるとは思ってもいなかった敵は完全に油断、迎撃するも遅く航行不能の損害を受け敵は完全に沈黙してしまうのでした・・・。

前回のエロコメタッチと打って変わって今回は真面目に戦闘シーンを描いてました。きっとこれは、普段の緩んだ態度とは違って戦闘になると真剣な表情で戦う乙女達に萌えるアニメなんですよきっと。過剰なお色気がなくてなんか今回は好感触ですね。

護衛艦狩りとの戦闘の件で謹慎処分を受けたパスカルメイジのクルー達。しかし、艦への発泡の全責任を負わされ軍に出頭を命じられた七波に対して無関心を装い緊張感のない態度で過ごしているクルー達に対してイライラする漂介。何を言っても相手にしないクルー達に我慢の限界を超えた漂介は、自分ひとりでも直訴に行くと飛び出してしまうのでした。一方、七波は本部へと向かう途中で謎の女の襲撃に遭い大ピンチに・・・。

後半にはやはりお約束のシーン満載でした。無駄にメイド服着てパンチラはどうかと思いますけど(苦笑)。しかし、阿古屋姉妹が漂介をおもちゃにしたり島原お姉たまの両胸をツンツンしたりの大活躍ぶりがなかなか面白かったです。この子達の漂介イジメは結構見る価値があるのではないかなと思ったてみたり(笑)。後、翼ちゃんの男嫌いアンドツンデレっぷりときたらもう最高です。あそこまで、あからさまにイヤがられると余計に迫ってみたくなります(笑)、一人称がボクってのもツボです。蒼星石みたいでつね。

最後に、七波が女の子らしい一面を見せちょっとだけグっときましたがこれから彼女の過去に迫るようなお話しも密かに楽しみではありますね。後、少し距離を置いている風の漂介との関係がどういったものになっていくかと言う描写も注目です。初回の放送を見たときにはこりゃ期待はずれだなと思いましたが、今回見る限り面白くなっていく要素はかなりあると思います。期待したいですね。

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