(アニメ感想) 舞-乙HiME 第14話 「オトメのS・O・S」

舞-乙HiME 2




前回、いよいよ乙女同士の衝突があったというところで終わりましたがいよいよ始まるのでしょうか?鬱展開が・・・。もう少し、アリカのオバカっぷりを見ていたかったのですけどね。まあ、前作は終盤は激しく鬱だったので今回はもうちょっと明るい展開でもいいかなと思っていたのですが、さあどうなるのでしょか?それでは、感想です。ロムルスとレムスの間で行われた乙女同士の戦闘の噂は学校中に広まります。ロムルスの出身であるヤヨイ、レムスの出身であるミーヤはそれを聞いて激しく落ち込みます。そんな中乙女同士の戦闘の話しそっちのけでセルゲイのことを考えぼ~とするアリカ。乙女同士の戦いのことを振られて思わず「喧嘩みたいなものでしょ」と言ってしまい、それに怒ったミーヤがアリカに食って掛かります。取り敢えずその場はトモエがなだめて収まりましたがなんだか気まずい雰囲気に・・・。どうでもいいけど、エリスの顔も凄いけどニナ、何その顔(笑)。ケバイのはトモエの趣味かイヤがらせのつもりですかね

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何?この二人の顔・・・(笑)

ああ~黒いよ!黒いよ!!トモエもナギもみ~んな黒いよ~~~!この回を機に物語が大きく動くような予感がします。前作はナオがかなりエグかったけど今作ではトモエですか・・・。まあ、彼女がいつ本性を表わすのかちょっと楽しみではあるのですけどね。ところで、アリカ。今まで一度も味わったことのない恋愛の感情。あふれてくる想いに大きくとまどい涙を流すシーンはちょっと痛々しかった。しかし、相手はおっさんのセルゲイでしょ?なんか、年の差ありすぎてこの話しヤだな・・・。これで、セルゲイがアリカを意識しだしたらかなりイヤ。恋愛に年齢差は関係ないとは言え相手は未成年ですしね、ちょっと勘弁。ラストあたりで「乙女」の資格なくしちゃったよ~と言って泣き出すアリカと嫉妬に狂うニナが激しく戦うなんて展開がキそうで怖いです。と言うか、セルゲイ絡みで絶対この二人戦いますよね?

アリカがいつも肌身離さず持っている蒼天の青玉。アリカはその蒼天の青玉についての話しをエルスから聞きます。いてもたってもいられなくなったアリカはそれについて調べるため動き出します。一方、「あの事件」を知る宮廷女官の生き残りがいるとの情報を得たセルゲイはその者の元へと訪れていました。そして、そこで衝撃の事実を・・・。

やはりの展開でした。しかし、こうなるとマシロが本当に可愛そうですね。「誰もわらわに期待しておらん」とむくれるのもよく分かります。アリカの秘密に、マシロの存在、ニナのセルゲイに対する気持ち、そして動き出したナギとトモエ・・・どう考えても鬱々ワールドに突入間近の気配ですよね。正直、今作は前作のパラレルワールド的存在でトコトン明るくいくと思ってたのでこういう重い展開になっていくのは残念です。まだ、1クール消化したところになんですけどね。さて、来週は果たしてアリカの節操が守られたのか?そして、二人きりになってニナとエルスはついに一線を越えてしまうのか?(これは絶対にないな)と言うところに注目ですね。そういえば、アリカを襲えと命じたのはやっぱりトモエですかね?この女、性根まで腐っているようどすな~。シズルも昔はこんなことして誰かを蹴落とそうとしていたのだろうか?とにかく、次回をお楽しみに!!

mai06011601

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