(アニメ感想) 戦国BASARA 第9話 「甲斐の虎、御勅使川に死す!」

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第六天魔王の脅威が天下を覆わんとしていることを示すように、禍々しい暗雲が各地に垂れ込めつつあった。九州全土への侵攻を開始した織田信長は、薩摩の島津義弘を討ち破るが、そこには濃姫、森蘭丸、明智光秀らの姿がない。同じ頃、武田とともに再び鬨をあげる機を待つ三河の徳川家康、束の間の憩いのなかにあった越後の上杉謙信のもとへ、不穏な影がしのび寄っていた。



まさに、急変。一話でこれほど大きく状況が動くとは・・・それだけに衝撃度は大きかった。

九州全土への侵攻を開始した織田信長が同時に各地へと放った刺客・・・まずは、家康が討たれ、次に上杉、武田が狙われた。

しかももはや、手段は選ばずといった風で、戦場での堂々たる果し合いではなく、直接敵の将の首を狙う、闇討ちを決行するのだから、卑怯極まりない。信長にしたら、この機を決して逃してたくはないという意図なのでしょう

そして、その時は突然にやってくる・・・。いや、何と言うか・・・互いの信頼の絆を確認し合った直後であっただけに、なおさらそのシーンは際立って見えたかもしれない。

濃姫と森蘭丸の襲撃をまるで隙のない構えで迎え撃った謙信・・・しかし、守るべきものへの意識が一瞬の隙を作ってしまった

そう、かすがを庇った事で、謙信は敵の凶弾の前に倒れてしまったのであります。力なく倒れ伏せた謙信に駆け寄り泣き叫ぶかすが・・・だが、謙信はピクリとも動かなかった・・・。

一方、信玄の元にも現れた冷酷なる刺客・・・。大雨により、川の堤防の決壊を抑えねばならない状況での不意打ちはあまりにも卑怯。やはり、さしもの信玄でも何かを守りながらの戦いは厳しかったようです

幸村の目の前で、無残にも光秀に斬りつけられ川の中へと沈んでいった・・・。

その様子の一部始終目撃していた、正宗と小十郎。怒りの正宗と光秀の対峙か・・・いやはや、心底熱くなる引きでございました。

衝撃の展開の連続の中で、繰り広げらられた白熱する展開・・・それぞれの武将達の生き様というものがそこには刻まれていたのです

ラストにおける、怒れる若獅子と歪みの元凶たる存在との対峙という構図も何とも燃えさせてくれるではありませんか!・・・これだけ、見ごたえがあったなら言う事なし。次回も、物語に没頭して楽しむことが出来そうだ。

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