企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4」に評価して頂いた方の中で、ブログをお持ちでない方の評価記事を掲載

当ブログの企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4」には多くの方に参加して頂きありがとうございます。



今回は、この企画に参加してくださった方の中で、ブログをお持ちでない方の評価記事を掲載させて頂きます。記事を読みたい方は「続きを読む」をクリックしてくださいね。



<お知らせ>

*現在も投票を受付中~!!締め切り期限は、5月末までの予定です。評価が遅れそうな方は遠慮なくおっしゃってください




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☆しろくろ様

「とらドラ!」
ストーリー5
キャラクター性5
画4
演出4
音楽5
総合的な評価5
とても面白かったです。脚本が安定していたと思います。ちょっといきすぎな所もありましたが、はまっていました。OP、EDは全部好きでした。

「とある魔術の禁書目録」
ストーリー3
キャラクター性4
画5
演出5
音楽3
総合的な評価3
説明不足が惜しいと思いました。画、演出が高いのは戦闘シーンのところと、あとサービスの気合の入れようからです(笑)音楽は前期は好きでした。

「アキカン!」
ストーリー2
キャラクター性5
画2
演出3
音楽3
総合的な評価4
この話はキャラでもっていたものだと思います。とにかく変態が多いアニメでした(笑)なかなか楽しめて見れました。

「WHITE ALBUM」
ストーリー5
キャラクター性4
画4
演出4
音楽5
総合的な評価5
自分の好きな感じの話で楽しめました。早く続きが見たいです。文字演出はだんだん良いと思っていきました。OP、EDはともに名曲。

「明日のよいち!」
ストーリー2
キャラクター性5
画4
演出5
音楽5
総合的な評価4
ストーリーは駄目でしたが、ドタバタ恋愛ものとしては面白かったです。つばさ、鷲津ビジョンには笑いました。音楽も好きです。しかし鳥谷はなんだったんだ(汗)

「空を見上げる少女の瞳に映る世界」
ストーリー5
キャラクター性2
画5
演出3
音楽3
総合的な評価1
ストーリーの完成度はすごいと思いますが、個人的にはのめりこめなかったです。

「まりあ†ほりっく」
ストーリー2
キャラクター性5
画4
演出5
音楽4
総合的な評価4
意味不明なところとかなこの変態っぷりが面白かったです。演出はさすがシャフトと言ったところでしょうか。音楽はOPが大好きです(笑)


ベストキャラクター賞「櫛枝実乃梨」(とらドラ!)
上条さんや大地カケルもよかったですが、やはりみのりんかと(笑)

ベストOP賞「HANAJI」(まりあ†ほりっく)
深愛も好きですが、やはりこっちで(笑)やめてやめてあっは~んがツボです(笑)

ベストED賞「舞い落ちる雪のように」(WHITE ALBUM)
大好きです。あとはよいちのLife Of Proudもよかったです。

ベスト声優賞・男性「阿部敦」
上条さんの長セリフおつかれさまでした(笑)
ベスト声優賞・女性「佐藤理奈」
今期はデレが多かったですね。


R様

「スキップビート!」 
ストーリー5
キャラクター性5
画4
演出5
音楽5
総合的な評価5
原作が終わっていないらしいですが、
アニメとして完結していれば名作になっていたんじゃないか?と思うほど楽しく素晴らしい作品です。
まずギャグとシリアスのメリハリがしっかりしてて見せ方が
とても上手で作品全体のテンションが一定して高く最後まで毎回続きが気になりました。
キョーコのお芝居に対する考えかたは
井上麻里奈さん自身共感する部分もあったんじゃないでしょうか?
芝居のシーンでの演じ分けは特にお見事でした。
ぜひ二期をやって完全なる名作になって欲しい所です。

「ONE OUTS ワンナウツ」
ストーリー4
キャラクター性5
画4
演出5
音楽4
総合的な評価4
対戦相手とのかけ引きで相手を出し抜いた時のカタルシスがもの凄い気持ちイイ!
相手が追い詰められていく心境の演出は特に毎回冴え渡っていて
ギャグアニメとして割り切って見るのもアリな程に痛快で笑えます。
自分はアカギとカイジが苦手でしたがこれはとても楽しめました。

「RIDE BACK ~ライドバック~」
ストーリー4
キャラクター性3
画5
演出4
音楽4
総合的な評価4
最終回をみて評価がとても良くなった作品です。
琳はただもう一度だけ舞いたかっただけなんだなと納得してしまった
琳の危なっかしい感じと徐々に作品世界の緊張感が高まって
ヒリヒリしてくる感じがドキドキさせてくれました。
続きは分割します。

「ミチコとハッチン」
ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出5
音楽4
総合的な評価4 
ロードムービーとして二人の絆の成長を描いた作品だった思います。
実写映画などに近い演出が多くて視聴者に
”これどうなったんだろ?”と想像させる余地を残してる部分が多く味わい深いです。
出会う人は殆どルーズで嘘つきで悪人だったりするケド
そいつらなりの生き様が見えてたまにカッコよかったりもします。
毎回話しの引き出しが多くて場当たりな旅をしてる感じが出てて新鮮でした
背景もブラジルの雑多な町の空気をしっかり描いてます。
ただ声は声優さんではないので始めのうちは聞き取りにくかったのも正直な所です。

ベストキャラクター賞「最上 キョーコ」(スキップビート)
まっ黒の復讐心はあるけど真っ直ぐでプロ根性のある子。←(なんか矛盾してる)

ベストOP賞「RIDEBACK」(ライドバック)ただカッコいいです。
ベストED賞「ナミダ」(スキップビート)キョーコの心境とピッタリでした。
ベスト声優賞・男性「小西克幸」(スキップビート)
役は実力派俳優ということで井上麻里奈さんとの細かい芝居の駆け引きと
レンの心理描写を繊細に演じてました。
ベスト声優賞・女性「井上麻里奈」(スキップビート)
お芝居の場面での「明・暗」の演じ分けギャグパートの
ハジけっぷりとしっかりとした実力を兼ね備えた声優なんだと見方を改めました。
以上です。


全力丘様

CLANNAD AFTERSTORY
ストーリー 5
キャラクター 4
画 4
演出 5
音楽 4
総合評価 5
計27点

続夏目友人帳
ストーリー 5
キャラクター 4
画 4
演出 5
音楽 3
総合評価 5
計26点

とらドラ!
ストーリー 5
キャラクター 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合評価 5
計26点

鉄腕バーディーDECODE:02
ストーリー 3
キャラクター 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合評価 4
計23点

ドルアーガの塔2期
ストーリー 3
キャラクター 3
画 4
演出 3
音楽 4
総合評価 4
計21点

みなみけおかえり
ストーリー 3
キャラクター 4
画 3
演出 4
音楽 4
総合評価 4
計22点

空を見上げる少女の瞳に映る世界
ストーリー 2
キャラクター 3
画 3
演出 2
音楽 5
総合評価 3
計19点
コメントはまた後日

地獄少女三鼎
ストーリー 3
キャラクター 3
画 3
演出 4
音楽 4
総合評価 4
計21点

全部20点台・・・
私って評価甘いのでしょうかね?

総評
近年、稀に見る楽しめた作品がたくさんありました。
個人的にはCLANNADととらドラ!が1,2フィニッシュかと思われましたが「続夏目友人帳」が個人的にはダークホースでした。ココロ温まるストーリーですが、少し悲しいところも「友人帳」の魅力。
4月から1期の再放送がありますが、ぜひ、見ようと思っています。
CLANNADととらドラ!は皆さんが言っている通りなので割愛。
バーディーはDECODEのほうが好きでしたがこれもバーディーの過去が明らかになったところなどは好きです。
おかえりも原作に忠実になり原作のいいところ、悪いところを含めて楽しめました。ただ、保坂の登場頻度が少ないのが不満。

逆にいまいちだったのは空を見上げる少女の瞳に映る世界。盛り上がりに欠けた感じがします。キャラクターの魅力をもう少し活かせれば変わっていたかも。

地獄少女、ドルアーガは賛否両論だと思いますがそれなりに楽しめたので。

ベストOP賞
時を刻む唄(CLANNAD AFTERSTORY)
ベストED賞
オレンジ(とらドラ!)
ベスト声優賞(男性)
小野大輔 (保坂役)
ベスト声優賞(女性)
能登麻美子
ベストキャラクター賞
CLANNAD AFTERSTORY・古河秋夫

OP,EDはもうこれしか。
ただ、バーディーの「kiseki」やとらドラ!「シルクハート」も大好きな曲でした。バーディーは何気にいい曲ばかり・・・

小野さんはあのきもちわるい保坂をよく演じてくれました。本人に「問題ない!」と言ってほしいです。
能登さんは地獄少女やラインバレル、CLANNADなどさまざまな役をこなしていたことが印象的でした。

キャラクターはギャグからいいことまで言う秋夫さんがベストきゃらですね。理想です。

能登さんの役
地獄少女・・・閻魔あい
鉄のラインバレル・・・城崎絵美
CLANNAD・・・一之瀬ことみ
バーディーDECODE:02・・・ヴァイオリン
アキカン!にもいたような・・・


風来坊様

【機動戦士ガンダム00 2ndseason】
・ストーリー 2
前半の伏線の作り方は上手かったのですが、後半のキャラの使い捨てや無理矢理な設定による伏線の回収がいただけなかったです。

・キャラクター 3
各キャラの掘り下げが浅く、使い捨ての印象がありました。特にライルとアニューの関係や王留美の扱いなんかは掘り下げが足りないと思いますね。

・画5
中弛みした所もありましたが、総じて良かったかな。序盤や最終回のクォリティは高かったです。

・演出 4
戦闘描写は評価できますが、トランザムの在り方はいただけないですね。機体性能ばかり強くなるのはどうなんでしょう。

・音楽 4
どの主題歌も名曲揃いなんですが、ステポニのOPがソニーが無理矢理ごり押しで決めたような感じがします。

・総合評価 4
シナリオ面において腑に落ちない部分が否めなかったです。劇場版があるとはいえ、もっとスッキリとした最後を見たかったです。
計22点

【テイルズ・オブ・ジ・アビス】
・ストーリー 4
詰め込み気味でしたが、原作の重要な要素を限られた尺の中でよく描いていると思います。

・キャラクター性5
敵味方とも互いの過去と信念を上手く描いていると思います。ルークの成長も描けていますし。

・画 4
引き画が弱い気もしますが、総じて安定してました。

・演出 4
戦闘描写はよく描けていましたね。

・音楽 3
これは及第点でしたね。

・総合評価 5
複雑なアビスの世界感とテーマ性を上手く描ききったと思います。流石に完成度は原作に軍配は上がりますが、アニメからの人に原作の魅力を伝えるのには十分かと思います。

【とある魔術の禁書目録】
・ストーリー 3
一つのエピソードにつき尺の取り方によって構成が微妙な感じが見受けられました。

・キャラクター性 4
主人公の上條当麻の熱血ぶりに惹かれました。反面メインヒロインであるはずのインデックスの空気ぶりはどうなのかと思ってしまいますがw。

・画 4
総じて高いクォリティを保つことが出来ていたと思います。

・演出 4
魔術や超能力などを迫力ある映像で描けていると思いますが、説明ばかり多いと逆に飽きるので別のアプローチをして欲しかったです。

・音楽 4
作品にあった曲が多かったと思います。ただ変える時期には違和感を感じましたが。

・総合評価 4
構成面などでいろいろ問題はありましたが、自分はこのアニメを純粋に楽しめました。スピンオフに期待したいです。
計23点

【CLANNAD ~AFTER STORY~】
・ストーリー 3
最終回の奇跡の描写が腑に落ちないですね。これまでの感動をリアリティに描いてきたのに対して、今回の奇跡は格段にプロセスの描写が不足しており、唐突すぎる気がします。

・キャラクター性 4
どのキャラクターも立っていましたが、物語の展開上、メインヒロインの渚以外のヒロインを無理矢理入れ込んだ部分が見られたのが残念ですね。

・画 5
文句なしの良作画なんですが、時折キャラの動きがらき☆すたっぽい感じがしました。クラナドにらきすた作画は似合わないと思いますね。

・演出 5
ここらは文句なし。特に朋也と汐の和解シーンは素晴らしかったです。

・音楽 4
ファンタジックな雰囲気にあったいい曲だと思います。

・総合評価 4
やはり最終回の在り方ですね。あそこで渚を生かす展開を選べば、あの感動的な汐との抱擁や父との和解シーンが何だったのかといいたいですし。納得のいく描写が欲しかったです。
計25点

【鉄のラインバレル】
・ストーリー 1
正義の味方の意義を説いたテーマはいいが、そのベースとなる原作のエピソード1つ1つに重みを感じなかった。後半はご都合主義のオンパレードで面白みがなかった。

・キャラクター性 0
原作のキャラクター像を無視したのが多い。敵役となった宗美さんやヘタレな浩一、やたらとウザい言動が多い城崎などを見てるとイライラしっぱなしだった。

・画 2
メカ描写はよく動いていたが、それ以前にキャラの絵の落差が激しい。酷い回はそれが顕著でした。

・演出 0
無駄なお色気や痛々しいギャグなどが原作の魅力を取り殺しているとしか思えなかった。(野球拳等)

・音楽 3
BGMやEDは良かったです。

・総合評価 1
スタッフはラインバレルを本当に分かっているのかと思うくらい、原作の魅力を引き出せていない印象がありました。アニメオリジナルは原作の設定やキャラクター像がベースとなるはずなのにそれを無視するのはいかがなものかと思います。
計7点

【WHITE ALBUM】
・ストーリー 4
このアニメのヒロインの心理描写では繊細な気持ちを丁寧に描いていて良かったです。

・キャラクター性 3
冬弥以外はよかったです。所詮ヘタレ主人公はそんなものですが。

・画 3
水彩画描写や由綺のコンサートなどはよく描けてたが、後半は怪しかったですね。

・演出 3
重い雰囲気ですが、文字による心情表現などは悪くなかったです。
・音楽 4
主題歌はアニソンの一言では片付けられないくらい完成度が高いです。ただBGMに何かパンチが欲しかった。

・総合評価 3
こういうドロドロとした展開はいかにヒロインの心理描写に入りこめて、共感を呼べるかなんですが、このアニメはそこにおいてはよく出来ていますね。見る人を選びそうなアニメですが、見応えはあると思います。2期にも期待したいです。
計20点

【ベストキャラクター賞】

グラハム・エーカー/Mr.ブシドー
(機動戦士ガンダム00 2ndseason)

ここまでインパクトのある敵役はいなかったと思うくらい、味のある役でした。劇場版の彼の活躍に期待ですね。

【ベストOP賞】
深愛(WHITE ALBUM)

このOPは他の曲とは格段に完成度の高い曲でした。アニソンというよりラブソングとしても魅力ある曲でした。

【ベストED賞】
TRUST YOU (機動戦士ガンダム00 2ndseason)

アニューの死に流れた時は鳥肌が立ちました。

【ベスト男性声優賞】
阿部敦さん

上條当麻の熱血演技で選びましたw。

【ベスト女性声優賞】
斎藤千和さん

ルイスの狂喜に満ちた演技なんかは凄かったですね。


みんなの霧雨様

今回も参加させていただきます。

ベストキャラクター賞 恋ヶ窪ゆり(とらドラ!)

ベストOP賞 黒執事OP「モノクロのキス」

ベストED賞 とある魔術の禁書目録ED1「Rimless ~フチナシノセカイ~」

ベスト声優賞・男性 福山潤(アキカン!:大地カケル役、黒執事:グレル・サトクリフ役)

ベスト声優賞・女性 後藤沙緒里(とらドラ!:インコちゃん役他、みなみけ おかえり:ケイコ役)


らんぷす様

とらドラ!
ストーリー 3
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計 17

とある魔術の禁書目録
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
合計 17

明日のよいち!
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計 17

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 2
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
合計 20

CLANNAD~AFTER STORY~
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4
合計 27

鉄のラインバレル
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 2
演出 3
音楽 4
総合的な評価 2
合計 16

マリア様がみてる 4th
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3
合計 21

WHITE ALBUM
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 2
合計 16

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 4
音楽 5
総合的な評価 2
合計 18

RIDE BACK ~ライドバック~
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
合計 22

まりあ†ほりっく
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
合計 23

みなみけ おかえり
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計 19

続 夏目友人帳
ストーリー 4
キャラクター性 3
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
合計 23

ベストキャラクター賞
岡崎朋也(CLANNAD~AFTER STORY~)
ベストOP賞
時を刻む唄(CLANNAD~AFTER STORY~)
ベストED賞
君に、胸キュン。(まりあ†ほりっく)
ベスト声優賞・男性
中村悠一さん(岡崎朋也役)
ベスト声優賞・女性
こおろぎさとみさん(岡崎汐役)


ベルナンブカーノ様

続夏目友人帳
ストーリー5
キャラクター性5
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 5
一期に比べると話に奥深さが若干感じなかったが、それでも夏目の優しい世界観は十分堪能させてもらいました。個人的には、多軌と滋さんのエピソードが好きでした。あと黒ニャンコ先生もww

鉄腕バーディーDECODE:02
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
バーディーとナタルの過去をからめて実に話がよくできていました。七話と最終話の戦闘シーンの作画の乱れがもったいなかった

ONE OUTS ワンナウツ
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 3
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5
おおきく振りかぶってと対極の黒い野球アニメ
特に良かったのがイカサマ野球のブルーマーズ
を渡久地が打ち負かす所、毒をもって毒を制すという感じで実に痛快でした

天体戦士サンレッド
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 3
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
働かないヒモの戦隊ヒーロー、家事もこなし、近所や仕事場の人達に気配りをする一般庶民とほとんどかわらぬ怪人たちとアンバランスな設定が実に面白い。特にヴァンプ将軍最高!

ベストキャラクター賞
渡久地東亜(ONE OUTS ワンナウツ)

ベストOP賞
RIDE BACK(RIDE BACK)

ベストED賞
愛してる(続夏目友人帳)

ベスト声優賞男性
中村悠一(クラナド、ガンダム00など)

ベスト声優賞女性
佐藤利奈
(みなみけ、明日のよいち、とある魔術の禁書目録、ネットゴーストPIPOPA、続夏目友人帳など)

以上です、集計大変でしょうが頑張って下さい。
結果発表楽しみにしております


マル様

空を見上げる少女の瞳に映る世界
ストーリー1(正直意味が分からなかったですし、更に映画で補足という本当に視聴者に優しくないですね)

キャラクター性3(ユメミやムントなど比較的個性的なキャラクターが集まっていたわけですが、う~ん。)

画5(前半と後半で作画が違うのは気になりましたが、特に戦闘シーンは京アニといったところでしょう)

演出4(一話で魅せた空の背景を始めとして記憶に残る感じだと思います

音楽4(OP・EDとも今期の中で5本の指に入るくらいの曲だと思います)

総合的な評価2(正直根本以外のところで点を稼いでいるなぁというかんじですね。話は正直詰まらなかったですが、それ以外の部門はいいかなってかんじですね)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズンストーリー
ストーリー1(テーマ性がまったく見えない上の映画化。まぁ言うことないでしょう)

キャラクター性3(正直刹那以外のマイスターはほとんど活躍せず、魅力があるキャラクターもいましたが、用済みになったら捨てるという使い方は問題でしたね)

画4(戦闘シーンだけは唯一評価できるこの作品。作画はちょこちょこやばいところはあった記憶がありますが・・・)

演出2(釣りが釣りでなくなってる時点で演出としては失敗でしょう)

音楽3(BGMやOP・EDは評価できると思います。特に4クール目のEDはとても良かったと思います)

総合的な評価2(総合的には正直どうしようもないかなぁと。ムントもそうですが、根本がしっかりしてなきゃどうしようもないわけですしね。映画も見に行く気おきないです)
総合点15

屍姫 玄
ストーリー1(良い悪いもあの演技のせいでほとんど頭にストーリーが入ってこない。最終回手前はすこし盛り上がったという記憶も無きにしも非ずですが)

キャラクター性3(まぁなんていうか普通でしたねぇ。2期になって新しいキャラは入ってきましたが・・・)

画3(また作画だけは良かったなぁ・・・)

演出1(とりあえず主役二人とも成長してないですからねぇ、しょうがないです、はい。)

音楽3(OP・EDはかっこよかったかな)

総合的な評価1(別にアンチとかいうわけじゃないんですが、問題点しか浮かんできません。ちゃんと見ようにも演技がひどいのでストーリが頭に入ってこないんですよ。最後の投げっぱなしジャーマンも問題でしたし、おそらく料理の仕方によってはいい作品になりえたと思うのですがね) 
総合点12

とらドラ!
ストーリー3.5(最終回の締めはとても良かったのですが、最終回手前の展開により大きく減点してしまったのが残念です)

キャラクター性4(大河や竜司を始めとした主役級のキャラはもちろんのこと、三十路などサブキャラクターにも魅力があったと思います。しかし最後でミノリンの株が下がったのも事実ですが)

画4(キャラデザがとても独特でしたが作画が崩れるということは無かったと思います)

演出3(演出に関しては可も無く不可もなくといった感じですかね)

音楽4(OP・EDや挿入歌ともに良かったように感じますね)

総合的な評価3,5(やはり全体的に非常に出来が良かっただけにあの展開だけが悔やまれます。あそこをきちんとしていればおそらく最高のできたっだとおもうのですが。とはいえ十分楽しませていただきました)
総合点23

まりあほりっく
ストーリー2(この作品においてストーリはないに等しいですから。)

キャラクター性4(キャラクターはとても魅力的だった思います。寮長さん最高です)

画3(今まで新房さんが関わってきた作品の絵になってたり、遊んでるなぁと。)

演出4(新房演出は比較的抑えていましたね、最終回やその付近を除いて。新房演出は好きですが、これくらいでもいいですね)

音楽3(OP・EDともに特徴ある感じでした。とくにEDのカバー曲のチョイスもある意味さすがといったかんじです)

総合的な評価3(尻上がりに評価が上がっていった印象。最終的に楽しませていただきました。)
総合点20

みなみけ おかえり
ストーリー3(今期は話が面白いものとそうでないものとの落差が激しかった気がします。オチが弱いかもけっこうありましたし。)

キャラクター性5(ここに関しては相変わらずですね。あの新キャラ?とくにつっこみませんww)

画2(画にかんしては厳しい評価を下さざるを得ません。俺は細田さんの絵は好きなのでそこで評価を落としたわけではありませんので悪しからず)

演出4(この作品の空気感自体が演出というべきなのでしょうか)

音楽3(OPが最後まで好きになれませんでした。一期のOPと同じアレンジが大久保薫さんでしたが、似たような雰囲気を持ちつつ違う曲にする彼のアレンジ能力には脱帽ですけどね)

総合的な評価4(なんだかんだいいつつ楽しませてもらった作品。やっぱりこういう空気感はだいすきです。)
総合点21

鉄腕バーディー DECODE:02
ストーリー5(バーディの過去、彼女の恋というものに焦点あてている中で葛藤があったりそういう点をきちんと描いていた点においてはすばらしいと思います)

キャラクター性4(今までのキャラはとうぜんとして新キャラとして出てきたナタルも魅力的で、彼の行動にも同情してしまうところもありましたね)

画4(とてもよくうごいていたし、崩れていなかったと思います。話題になった回は演出だったりその他もろもろ諸事情によるものだと思ってるのでこの評価です)

演出4(バーディの心情やナタルの心情をきちんと描いていたところはさすがです)

音楽4(OP・ED、挿入歌ともで気が良かったと思います)

総合的な評価5(今期の中で個人的には最高のアニメだったと思います。多少残酷な描写があったりしますが、今期の中で数少ないですがストーリがきちんとしていた作品だったと思います。)
総合点27

ソウルイーター
ストーリー5(ギャグあり、少年漫画の王道ともいえる熱い展開あり一年間だれずに本当に楽しませていただきました)

キャラクター性5(主役キャラを含めてキャラのほとんどが魅力的だったと思います)

画5(一年間最初で見せたクオリティに近い状態を保てたのは本当にすごいと思うし、戦闘シーンのクオリティは目を見張るものがありました。)

演出4(マカ役の小見川さんは本当に成長したと思いますし、少年漫画らしい展開もありました)

音楽4(一年通して良曲がそろっていたと思いますし、戦闘のBGMも良かったと思います)

総合的な評価5(一年間このクオリティを保ったという意味では去年の作品で一番良かったと思います。)
総合点28点

明日のよいち!
ストーリー3(ドタバタものとして面白かったと思うし、2期があってもいいかも)

キャラクター性4(女性キャラは当然として、男性キャラクターも映えていたと思います)

画3(特に崩れていたわけでもないですが、普通でしたね)

演出3(声優さんの演技はよかったですが、それ以外は印象に残らなかったです)

音楽3(OPは今期の中でも3本の指にはいるくらいすきですし、EDもよかったですが劇盤が弱かったかな)

総合的な評価3(気を張らずに見れるし、なんだかんだ面白いアニメだったと思います。)

WHITE ALBUM
ストーリー3(一応区切りはつきましたが、まだ完結してないのでこの評価で)

キャラクター性3(主人公冬弥は当然としてその他女性陣も個性派ぞろいでしたが、おそらく正ヒロインであろう子が一番印象薄いのがちょっと)

演出3(それぞれのキャラにあった声優さんだったとおもいますし、文字による演出も独特でしたが個人的にはあまり好きではありませんでした)

音楽4(OPは当然としてもEDは名曲だと思います。おそらく今期No.1かと)

総合的な評価3(まだ終わってないので評価が難しいところですので、暫定的にこの評価を)
総合点17

CLANNAD~AFTER STORY~
ストーリー3(父親との対面まではまさに「人生」と呼ぶに相応しかったと思いますが、やはり最後が納得いかなかった。)

キャラクター性4(とりあえず汐は可愛かったです)
画5(まぁここはさすが京アニといったところでしょうか)

演出4(役者さんの演技も素晴らしかったですし、最終回の挿入歌が入るタイミングなどは良かったです)

音楽4(OP・ED・挿入歌ともに良かったですし、劇盤も素晴らしかったですが、空気を読んでEDを換えてほしかったなぁ)

総合的な評価3.5(やはりストーリが納得いかなかったのが残念。それ以外は良かったと思います)
総合点23.5

続 夏目友人帳
ストーリー5(地道に積み重なってきた結果が最終回に実ったのがとても良かったです。

キャラクター性5(今までのキャラはあいかわずですし、新キャラのタキもいい味出してます。ここでもキャラの関わりが夏目の成長として出てきてますね)

画5(ここも今までどおり)

演出5(声優さんの演技も良かったし、その他演出も良かったと思います)

音楽4(OPが個人的には微妙でした。EDはとても良かったです)

総合的な評価5(前期とは違い今期は少し考える必要があり、人によってはマンネリに感じた方もいたようですが、きちんと見てれば地味でありますが夏目の成長を感じられたと思いますし、とても良かったです)
総合点29


ジーノ様

ソウルイーター
ストーリー3
キャラクター性5
画5
演出5
音楽4
総合的な評価4
総合点26

オリジナルの最終決戦は間延びしたが、そのほかは致命的な息切れもせずに、1年間作画も高水準を保ち、要所では動きまくったアクション回もあり、毎週楽しみだった。
どのキャラクターも個性的で、メインより脇を固めたサブキャラや敵が魅力的だった。
後日談がなかったことや使い切れていないキャラに不満がなくもないが、1年、シリアスにギャグ、友情話と盛り沢山で面白かった。

タイタニア
ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点18

後半かなり持ち直したけど、ずっとトロトロやって、逃げたり自分探しに行ったりで、ようやく対決を表面化させての終了で、原作未完でしょうがないけど。無駄な話が多かったのが印象的。

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~
ストーリー2
キャラクター性3
画3
演出3
音楽4
総合的な評価3
総合点18

最初や中盤の死にキャラとの別れは良かったが、ほかは作画も演出も悪くて、最終話の、神に挑むなど兄が弟に嫉妬する程度の無意味なものというまとめは、ニーバの物語として上手くまとまっていたが、ジルの物語としてはイマイチだった。
キャラが多すぎて、ジルがなにを考えているのか分からなかったのが痛いが、短い後日談で満遍なくキャラを描いて、最後を締めるのがアーメイの杖だったことからキャラを大切にしているのはわかるが、1期よりはレベルが下がった。

ミチコとハッチン
ストーリー2
キャラクター性3
画5
演出4
音楽5
総合的な評3
総合点22

汚いシビアな世界観に、良い男は死ぬかほかに女が居て、雑魚は本当に気持ち悪く、ハッチンの長い旅の末に再会した父も結局逃げ、成長したハッチン自身も男に騙されシングルマザーエンドには脱力しながらそういう世界だと笑ってこれはこれでと。
徹底して男性不信アニメで、シビアな世界観と合わせて、無力さに打ちひしがれる。
無茶苦茶なストーリーが、見るのを辛くさせたが、毎回服装を変えるミチコや雑踏な町など作画は良く、OPのセンスも抜群だった。

テイルズ オブ ジ アビス
ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点18

原作ゲームをアニメ化したのだが、長い原作を2クールに収めるために、大急ぎの詰め込みと省略が多くて描写不足で、窮屈な作品。
全ての面でゲームに及ばず、とにかく尺が足りなかった。

鉄腕バーディー DECODE:02
ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5
総合点30

バーディーとナタルの感情の激しさまで伝わってくる凄まじい動きの作画、バーディーが掘り下げられ、つとむが過去を見て助けたことで深まる信頼、そしてつとむの存在こそがバーディーがただの戦闘兵器でない証であるラスト、新聞部の被災地取材発表と並んでテーマを収束させて、愛でまとめて完璧。キャラも脇を固めるサブから殺される敵まで魅力的。
シリアスに残虐に進んだのに、面白さは格別で、重い話から息抜きのギャグがあったりで緩急も素晴らしく1話も退屈しない展開は本当に素晴らしかった。

RIDE BACK ~ライドバック~
ストーリー3
キャラクター性3
画5
演出5
音楽5
総合的な評価3
総合点24

序盤のスポーツ路線は文句なしだったけど、後半の戦争やっている話は結局主人公が巻き込まれただけで何も興味なしで。
主人公の個人的な事情の収束としては悪くなかったけど。
映像の圧倒的美麗さ、ライドバックのCGの動きから、駆け抜けるスピード感まで素晴らしく、1話の足の不自由な主人公の自由自在にライドバックを動かせる興奮が伝わってくる映像は本当に良かった。

ONE OUTS ワンナウツ
ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽4
総合的な評価5
総合点29

イカサマ野球の騙しあいが素晴らしく面白い。
毎回の罠を見抜いての逆襲が痛快で、社長と対決し、いつの間にか主人公が仲間を引っ張っている。
途中で終わっていること以外に不安もない。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
ストーリー1
キャラクター性1
画5
演出1
音楽2
総合的な評価2
総合点12

作画も戦闘でかなり動いたりしてくれて、それは良かったのだが、ストーリーとキャラが致命的なまでに最悪で。キャラがなんで行動するのか、背景も説明がなく、行動倫理の納得すらさせてくれない。なんでこのキャラがいるのかすら意味不明で、次々に安易な予定調和な展開、予想の半分以下のご都合主義な出来事の数々で。
序盤のチーム戦闘が良かっただけに、後半の緊張感のない戦闘が痛い。
役者は文句なしだったし、最後にコーラサワーが幸せになってくれたから、どうでもいいかな。

とある魔術の禁書目録
ストーリー2
キャラクター性3
画5
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点19

毎回くどいぐらい長い言い回しで、敵に説教するので、テンポが悪い。キャラもほとんどが1回の登場だけで使い捨てだったし。
熱血な少年漫画展開としては嫌いじゃなかったが、何の区切りもなく途中で終わっているし、とにかく作画だけは良かった。


くまっこ様

私の今期のお気に入りは鉄腕バーディー DECODE:02です。

ストーリー5
キャラクター5

ストーリーを語る上で無駄なキャラクターがいない。あわせて登場人物それぞれに個性があり魅力的なんです。(イルマとか好きです)特に今期は復讐に歯止めの聞かなくなるナタルがどうなるのか次の週が待ちきれなくなりました。そして最後に希望を感じさせるエンディング。泣けます。

画5

作画崩壊じゃないよ!アニメはやっぱり動きでしょ!特に最終回の格闘戦は度肝を抜かれました。

演出5
音楽5
総合的な評価5

とにかく1クール通して話がぶれない、最後まで計算されているつくりだと感じました。大作ではないのですが、丁寧な職人の技を見ているようなアニメでしたよ。

総合点30

ベストOP Kiseki(鉄腕バーディー DECODE:02)
バーディーの為にかかれた曲かと思うくらいマッチしていました。エレクトリックなサウンドも今回の時空を越えた物語の神秘っぽさをかもし出していたし。

この作品のレヴューが意外と少ないかったのが残念。確かに他のアニメにあるようなインパクトが少し弱いかも。

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