(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第13話 「追跡者」

ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説 (限定版)特典 第108警護師団 部隊章 刺繍ワッペン付き




さて、ガンパレード・オーケストラのゲーム版も発売されましたが、アニメ本編のほうはいまいち盛り上がってきません。緑の章に入ってから特にそう思います。まだ、白の章でノエルやらがツンデレぶりを発揮してくれていたあの頃の方がマシだなあと思ってしまう自分がちょっと怖かったりして(汗)。というわけで、感想です。季節は春、桜の花咲くこの時期と言えば定番の花見。そして、第七中隊でもこの花見大会が盛大に行われていました。風間道場に通う子供達とその家族が招かれ、街の人々と交流を深めようと言うのでした。相変わらず平和な日々です。ところで、奈津子って外見は全くどじっ娘に見えないですよね。どっちかと言うと活発そうで、きっと萌えないのはどじっ娘の定番をふんでないからだな(苦笑)。

ツンデレ(笑)の源と言えば何が不満なのかは知りませんが、グリンガムを連れて花見会場から去ろうしします。それを見かけた紫苑が「大人になれ」と追いかけてきます。しかし、なにやらグリンガムが異常を感じその場所に行ってみると無残にも破壊された車が・・・。幻獣の仕業と悟った源はすぐに幻獣を追いかけます。仕方なくその後に続く紫苑。そして、向かった先にはやはり幻獣の姿が・・・。

このアニメは理由もなく反抗するキャラを描くのが好きなようですね。なぜ、源が紫苑に対してあそこまで反抗的なのか全く理解出来ません。あまりにも、理不尽で紫苑が可愛そうです。と言うか見ていてイライラしますね。まだ、ノエルの方が可愛げがあったなあ・・・。

幻獣にはめられ、民家に孤立した源と紫苑。周りを幻獣たちに取り囲まれ、「突撃しかない」と暴走気味の源。しかし、それをなだめてある作戦を源に提案します・・・。

なんか、途中で源と紫苑の過去話しが出てくるのですが大して今と年も変わらない上にやっていることもそして、源の精神年齢も変わらないため「あっそう」の一言で片付いてづいてしまうのが悲しいところ。で、今回も校庭を走らされた二人。一瞬、永久ループ?なんて思ってしまいました。このアニメはとにかくツンデレキャラが、隊だけではなく、このお話しの足を引っ張っているような気がしてなりません。まず、主人公の源をなんとかしたらもう少しましになるのではないかな?と思うのですが・・・。さて、来週はエステルがメインのお話しですね。なんか、こっちの方が面白そうです。次回には期待してます。

gun06011900

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