(アニメ感想) 初恋限定。 第9話 「その思い出には満開の」

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放課後の美術室で、千倉名央は桜の絵を描いていた。そこに訪れた一人のOB、連城由紀人。名央が惹かれ、見つめ続けてきた、美術室に飾られた桜並木の絵――その作者が彼だったのだ。その日から名央は、由紀人の指導を受けながら、絵を一緒に描くことになる。「永遠にこの絵が完成しなければいいのに」いつしかそう願うようになる名央。学期末が迫り、絵の完成も間近となったある日、いつものように名央が美術室に行くと、そこには……。



だから、ダメだって。いや、ホントによしたほうがいい。とても敵わないよ~!! ずっと憧れていたまだ見ぬ人・・・その人がある日突然現れ、それが飛びっきりのイケメンだったら、そりゃ名央じゃなくてもホの字になってしまいますよ

悪いけど、曽我部では絶対に勝てない。もう、顔がどうとかいうレベルじゃない。魂的に、運命的に・・・到底無理。

しかも、あのイケメンずるい事に名央がとても届かないところに行ってしまった。

いやね、想われたまま死んだ人には、決して敵わなくなるものなのだけど、海外に行ってしまうと言うのも、それに近いものはある。だからやっぱり、曽我部には敵わないのですよ・・・。


ああ~、今回もまたやられてしまったと言う感じ。展開はとてもベタなんだけど、なんでだろう心がうずうずしてしまう。最後の方の名央が美術部の扉を開ようとするシーンなんて思わず「開けちゃらめ~!」と叫んでしまったね

名央の連城へと急速に惹かれていく気持ちが、凄く伝わってくる。共同作業は完成に向かっているのだけど、この夢のようなひと時はいつまでも続いて欲しいと願う心・・・ヤバいほど彼女の心にシンクロしてしまった。

結末は別れ・・・しかし、連城の側にも事情があって、名央との出会いがとても意味のあるものとなっていたところがいい。この作品は、それぞれの関係性の中において、形成されていく一つ一つの想いにも意義を持たせている

だから、どのキャラクターにも好感が持てるし、またそれがドラマにも生かされていると本当に感心させらてしまう。人の心の動きにウソがない作品は好きだなあ~。


ところで、最初に曽我部は連城に敵わないと言いましたが、連城にも敵わないものがあった。それは、名央の笑顔だ。・・・いや、彼女の笑顔に一番やられてしまったのは俺なのかもしれない・・・

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