アニメ「化物語」のキャストが発表!! 他、雑感「感覚的に楽しむとは、思考停止する事ではない」、WEB拍手コメントレス

化物語(上) (講談社BOX)
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7月より放送予定のTVアニメ「化物語」のキャストが発表されましたね。主人公の阿良々木暦は神谷浩史。戦場ヶ原ひたぎは斉藤千和、八九寺真宵は加藤英美里、神原駿河は沢城みゆき、千石撫子は花澤香菜、羽川翼は堀江由衣、忍野メメは櫻井孝宏となっているようです。



まあ、人気どころがずらり・・・そして、神谷さんは、今期の新房作品二本の主人公を演じる事になりました。いやあ~、阿良々木暦をどのように演じられるのかが楽しみです。

ちなみに、「化物語」は西尾維新のライトノベルが原作。WIKIによると、全体に「怪異」と呼ばれるものが登場し、民間伝承や昔話に関する話題が多数登場する伝奇小説との事

一体これに新房演出がどのように味付けされるのか? 個人的には、怪奇ものと新房演出は凄く相性がいいように思います。それだけに新房さんには、久しぶりにハジけて欲しいな。

もちろん、声優さんそれぞれの演技にも注目です。


●雑感「感覚的に楽しむとは、思考停止する事ではない」

まあ、大した話しではないのですよ。まず最初に・・・今回は私の「けいおん!」の感想記事に様々なコメントを頂きありがとうございました。色々な方の意見が聞けた事をとても嬉しく思っております。

ただ、ちょっと気になったのですが、いやこれは。けいおん!に限らず別の作品の感想でもそうなのですけど、たまに「難しい事を考えず楽しむべき」だと言ったニュアンスのコメントを頂く事が良くあります。

私自身、こうした発言の意味は十分に理解出来るところでありますが、それでもやはりどこか違和感も覚えてしまうのですよ。

「難しい事を考えず」とはつまり、感覚、感性でその作品を楽しむべきだという事ですよね?

それは分かる。しかし、我々のアニメブロガーには面白い、あるいはつまらないと言った感想の理由を言語化していく作業が必要になるわけです。

特に視聴後、「面白くなかった」と言う感想が発生した時に、「ただ何となく面白くなかった」の一言で済ませてしまっては、それは感想とは言えませんね。

だから当然ながら、「面白くなかった」理由を追求し、文章であれこれと展開してしまうわけです。ところが、そこへ「難しい事を考えず楽しむべき」の一言によって切ってしまわれると、それは違うのではないだろうか?と反論もしたくなるものです。

感覚的に楽しむと言う事は、バカになっていいと言う事ではありません。例えそれが「盲目的に絶賛しろ」という強制の意味を含まないとしても、作品と向き合う以上、我々は思考することをやめるべきではないと思うのです。


最後に、他のブログ様の「けいおん!」の記事を回っていると、明らかに私の記事についての反論だなあ~と思える文章を幾つか見かけました。

今回の「けいおん!」の感想、もちろんこれのみならず全ての感想記事についても言えますが、反論は大いに結構ですし、私自身も説明責任も果たすつもりでございます。

ですから、自由に意見を言って頂いて構わないのですが、どうせなら「私の記事に対しての反論である」と言及して頂けると助かります(その際には一言声をかけて下されば嬉しいです)。もっと言えば、直接私の記事にコメントして頂けるとなお嬉しいですね

そんなわけで、最後まで読んで頂きありがとうございました。どうか皆様今後とも宜しくお願いいたします。


●WEB拍手コメントレス

6/07

>1:24 ダーカーの二期凄く嬉しいです!漫画も始まってもしや…と思ってたのですがホンマ嬉しいです。同じく謎全て解けるといいなと思います。

いやあ~本当にこんな嬉しいニュースはありません。おお、漫画も始まっていたのですか、それは知りませんでした。これで、今回で物語が完結するといいなあ~。


6/08

>1:07 はじめまして。トラックバックありがとう!

はじめてまして、今後ともどうかよろしくお願いいたします。


6/09

>11:41 楽しめました。

ありがとうございます。そう言って頂けると本当に励みになります。


>11:48 アニメの登場キャラクターのモデルについての記事が楽しかったです。

これは「はじめの一歩」の記事ですかね?いやあ、そう言って頂けると本当に嬉しいです。今後も、楽しい記事を書けるよう精進していくつもりです。

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