(アニメ感想) 夏のあらし! 第13話 「プレイバックPart1」

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とある夏の日の朝。自分を起こしにきたあらしに、学校の自由研究として作ったサクランボ爆弾の解説をする一。しかし方舟へ行く途中であらしから、爆弾はイヤだから"キューティーチェリーちゃん"に名前を変えようと提案される。恥ずかしいからイヤだと抵抗する一だが、結局あらしに押し切られ、名前を変更することに。方舟に着くと一は、 "キューティーチェリーちゃん"を小皿に載せ、完璧な出来栄えに満足していた。するとどこからか「赤木圭一郎よ!」という女の声が。声を聞いた一は、他の面々とともに、赤木圭一郎を見ようと方舟の外に出るのだが・・・・・・。



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最終回はあくまでも前回で、今回はおまけ話し的な意味合いが強い。だから、好き勝手に出来たのだろうなという事は想像がつきます

一応は、一話の話しをなぞる展開・・・ただし、多くのアレンジによって以前とはまた違った楽しみ方が出来るようになっておりました。

すぐに目に付くところでは、次々と変化する登場キャラクターの衣装。最初は大胆な水着で始まり、「おっ水着回ときたか!?」などと思っていたら、水着がすぐに変化していき、そこからはいよいよコスプレ合戦の様相を呈してくる・・・。

まあおそらくは、他のブロガーさんがキャプつきで何の作品のパロを解説してくれてるだろうから、私はそこに触れるつもりはないけど、一のコナンと鬼太郎のコスプレは、声優ネタも組み合わせたトリプルパロで、思わず「ニヤっ」とさせる部分でありました

このはっちゃけ具合を見ると、まさに新房節全開!といつた様子で、つくづくなぜこれを最初からしなかったのか?と残念に思えて仕方がない。

きっと多くの人が新房さんの作品には、こういうテイストを求めているのではないでしょうか?

正直、今回のタイムパラドックスネタや最後のオチは、あまり面白いとは思わなかったけど、そこに新房演出が肉付けされることによって、作品としての魅力は倍増する。このような開き直りが本編でも見られれば・・・

もしくは、後半のタイムトリップを利用した感動話しを、もっと序盤にやっても良かったように思いますね。何れにせよ、全てが遅すぎた・・・それだけにもったいない、本当にもったいないと私は感じてしまうのです。

しかし、昭和のテイストや、昔流行した歌謡曲を声優さんのキャラソンで流すところ等は、非常に良かった。光る部分も十分にあるのだから・・・まあ二期もあるのでそこには期待しますかね

スタッフ並びに声優の皆様お疲れ様でした。今までこの作品の感想記事を読んでくださった方、コメントを下さった方、本当にありがとうございました。よろしければ感想等を聞かせてくださいませ・・・。


<7月3日(金) 夜9時から「エヴァンゲリオン特集&エヴァ新劇場版 序実況ラジオ」を堂々開催!!>

現在「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」が絶賛公開中ですが、7月3日(金)に金曜ロードショー枠で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序」が放送されます。

これに合わせて7月3日の夜9時からは「エヴァンゲリオン実況ラジオ」、そして放送後の夜11時からは「ピッコロのらじお♪夏休み特別企画」と題しまして「エヴァンゲリオン特集ラジオ」を開催する予定でございます

後の作品に大きな影響を与えたとされるエヴァンゲリオンについてもう一度語り合おうではないかという企画です。アニメ好きが集まり、批評、考察、分析・・・等等様々な視点からエヴァについて語りつくしたいと思っています。

当日は掲示板も設置しますので、是非多くの方に参加して頂きたいと思っています。詳しい事は後日当ブログのトップページにて発表いたしますので、どうかチェックしてくださいませ。

http://d.hatena.ne.jp/mizen/20090629/p1

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