★企画「今期終了アニメ(3月終了アニメ)を評価してみないかい?4」の最終集計結果発表! PART6 「ONE OUTS -ワンナウツ-」、「天体戦士サンレッド」、「ソウルイーター」、「とらドラ!」 「続 夏目友人帳」、「CLANNAD ~AFTER STORY~」

「今期終了アニメ(3月終了アニメ)を評価してみないかい?4」の最終集計結果の記事PART6です。今回評価を掲載する作品は、「ONE OUTS -ワンナウツ-」、「天体戦士サンレッド」、「ソウルイーター」、「とらドラ!」 「続 夏目友人帳」、「CLANNAD ~AFTER STORY~」 です。



PART1の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51263075.html

(「彩雲国物語」、「おねがいマイメロディ きららっ」、「ネットゴーストPIPOPA」、「ブルードラゴン天界の七竜」 「Yes! プリキュア5Go Go!」、「ゴルゴ13」、「今日からマ王!(第3シリーズ)」、「VIPER'S CREED」 )



PART2の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51263335.html

(「スレイヤーズEVOLUTION-R」、「空を見上げる少女の瞳に映る世界」、「マリア様がみてる 4thシーズン」、「黒執事」 「アキカン!」、「タイタニア」 )



PART3の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51263489.html

(「スレイヤーズEVOLUTION-R」、「空を見上げる少女の瞳に映る世界」、「マリア様がみてる 4thシーズン」、「黒執事」 「アキカン!」、「タイタニア」 )



PART4の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51264701.html

(「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」、「鉄腕バーディDECODE:02」、「鉄のラインバレル」、「テイルズ オブ ジ アビス」 「明日のよいち!」、「まりあ†ほりっく」 )



PART5の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51265972.html

( 「絶対可憐チルドレン」、「RIDEBACK-ライドバック-」、「スキップ・ビート!」、「とある魔術の禁書目録」 「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」、「みなみけ おかえり」 )



この企画についての詳しい説明はこちらをご覧下さい↓



「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4」



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ONE OUTS -ワンナウツ-


まず最初に紹介するのは、「ONE OUTS -ワンナウツ-」。原作は、甲斐谷忍の漫画作品。アニメーション制作は、マッドハウス。キャストは、萩原聖人、磯部勉等が出演。

WS000000

このレビューに参加して頂いた方の人数は22人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.18 キャラクター 4.05 画 3.82 演出 4.05 音楽 3.55  総合的な評価 4.14 総合点 23.77となっております。

ストーリーの項目が非常に高い評価を受けています。最終回はやや中途半端だったという意見もありますが、これまでの野球アニメにはなかった駆け引きが楽しめる物語として評価されているようです。演出も心理描写細かく描き、盛り上げ方がうまかったという意見が多数。音楽ではBGMがいいとの意見が多かったですね。総合的には全ての項目において多くの人の支持を集め、高得点をはじき出しました。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


日々の記録様
http://ylupin.blog57.fc2.com/


ストーリー
序盤は少しもたついた感じでしたが、中盤以降常に視聴者の予想を越えた展開に何度も驚かされました。

キャラクター性
クールで冷酷な東亜が本当に格好いいです。脇では、オーナーや三原監督もいい味だしていました。

総合的な評価
いっけんスポーツものなのですが、ギャンブル的な面白さがあって、スポーツに興味がない人でも楽しく見られる作品だったと思います。



この世の果てで、ざわ・・・ざわ・・・ 様
http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/



癖はありますが、終始結構きれいに進んでました。
でもオープニングのあれはまさか腐女子ファンでも釣ろうとしたのでしょうか?ww

演出
野球という題材を使いながらも、基本的にはだまし合いなので心理描写であるとか説明なども多いです。そんな中、退屈にならないような配慮が随所になされていましたね。
自分の策略が東亜につぶされたときの相手(オーナーとか)のリアクション芸もナイスです。

総合的な評価
「野球版アカギ」という原作者の弁もある通り、野球という題材を使いながらもギャンブル色の濃い心理戦、だまし合いが多いのが新しく、また面白いですね。心理描写は細かく書き込まれていますし、野球のルールの隅をつっつくような戦法も飛び出て「その手があるか」と素直に驚けるアニメでした。
動きのなさを飽きさせまいとする画や演出、音楽も結構好きです。特に東亜にはめられたのに気付いた時の敵のリアクション芸が最高ですw

ここまでいい作品だと二期を期待したくもなりますが、「たかが選手が~」とか言っちゃうあの実在人物をモチーフにした(というか言動その他がまんま本人)敵キャラが登場します。日本テレビの主要株主が読売グループなので、その関係上多分二期がアニメになることはない、あるいは大幅に改編されるというのが残念w
他のテレビ局でも無理ですか、そうですか。



そんなの分かりません。様
http://furuhiro.blog25.fc2.com/


期待せずに見ていたせいか、最後まで面白かった!
トリック・騙し物が好きな自分としては数少ない「次回が待ち遠しいアニメ」でした。
ラスボスの相手監督が思ったより小物で肩透かしだったので少しマイナス。




天体戦士サンレッド

続いて紹介するのは、「天体戦士サンレッド」。原作は、くぼたまことの漫画作品。アニメーション制作は、AIC ASTA。キャストは、高木俊、山田ルイ53世等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は25人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.68 キャラクター 4.64 画 3.64 演出 4 音楽 3.76  総合的な評価 4.24 総合点 23.96となっております。

とにかく面白い!とおっしゃる方が多い作品です。正義と悪の関係が今までとは少し違うもので愉快と、その発想面白さとギャグの楽しさを評価する意見が目立ちました。作画に関しては、動かないものの、崩れはなかったと意見、またあのレトロな作風を評価する声が見受けられました。また音楽はOPとEDについての言及が多く、神曲と認定している方もおられましたね。評価された方の満足度が高いようで、総合的な評価の項目の点が素晴らしく、全体としても非常に高得点になりました。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


水晶の夜 ~KRISTALL NACHT~様
http://blog.goo.ne.jp/nekochigura


ストーリー
神奈川県川崎市を舞台にしたという設定もさることながら、正義と悪との関係がとても面白く、発想の大勝利だと思います。正義のヒーローがヒモという設定も現在にマッチしてて(?)ウケたんじゃないかな。

キャラクター性
本職じゃない方々の声が妙にいい味を出していて、個性的なキャラたちにぴったり合ってたように思います。

総合的な評価
なぜオワタ。もっと長く続けて欲しかったよう。



なりそこないカメレオン 様
http://narikamereon.blog22.fc2.com/


今期のダークホース。
持ってて良かったニコニコ動画のアカウント。

気軽にサクッと見れるのが魅力的なギャグアニメ。
低予算でも面白い作品は作れることの証明だな。

合間に挟むショートコーナーが好きだった。
特にゴドムとソドラ。

OPだけ本気なのも笑えるなー。
普通に抵抗なくみれそうな作品でした。



三日坊主で終わるかもしれない日記(ぉ様
http://www.playbymyroom.com/nicky/nicky.html


演出
特に13話の実写OPには度肝を抜かれました。レッドさん実写でも違和感全く無いよ!(笑
他にも26話(最終回)のオチに『ソドムとゴモラ』を持ってくる辺りスタッフは確信犯だと思う。自分も『これは酷い』と思わざるを得なかった。
(褒め言葉的な意味で)

音楽
ヒーローモノには最早お約束である熱いメロディーの『溝ノ口太陽族』、悪の組織が鍋を囲む絵とシンクロして和む『鶏タンゴ鍋』といった主題歌を始め、日常の悲喜を詰め込んだカントリー・ジャズ・ポップスなどといったバラエティーに富んだ楽曲で作品を盛り上げてくれました。

総合評価
平均15分という短い尺でありながらも、1話1話に魅力的なキャラクターによる笑いあり涙ありの日常が詰まっている。
例えるならば、おもちゃ箱のようなアニメです。
ストーリーの整合性を重視する人には辛いかもしれませんが『最近のアニメは色々小難しい』って思っている人は是非観てみる事をオススメします。
多分、終わる頃には和やかな気持ちになれるはずです。(笑




ソウルイーター

続いて紹介するのは、「ソウルイーター」。原作は、大久保篤の漫画作品。アニメーション制作は、ボンズ。キャストは、内山昂輝、小見川千明等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は47人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.93 キャラクター 4.46 画 4.43 演出 4.21 音楽 4.09  総合的な評価 4.31 総合点 25.42となっております。

ストーリーですが、最終回の展開に関しては、原作既読者で苦言を呈しておられる方が何人かおられました。全体のストーリーに関しては一年間面白さを保ち続け、中だるみがなかったとの意見が多数。また作画に関してはさすがボンズと、良く動く戦闘シーン、そして崩れることがあまりなかった作画を評価している方が目立ちました。音楽は、OPとEDを映像も合わせて褒める声が見受けられました。全体としてはどの項目も非常に高得点で、高い評価になりました。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


AB型母さんのつぶやき別館様
http://kodomomuke.cocolog-nifty.com/ab/


いろんな意味で文句なし!たまに作画がいまいちな回もあったので、作画のみ4にさせていただきました。エクスカリバーの衝撃はいまだに忘れられません(笑)。


ごった煮様
http://gottani0712.blog50.fc2.com/


多少ボンズ贔屓的評価ですが(笑)
戦いのシーンは文句なしでカッコよかったです! <特にブラック☆スターvsミフネ
コマ割一つ一つもツボを抑えてるというか見ていて非常に気持ちよかったです。
内容も死神とかで怖くてグロそうな所もお色気もそれほど嫌悪感無かったです。
むしろもっと来い!的。
子供も大人も安心して楽しめる製作側の配慮もすごく感じました。
最後阿修羅くんの「どうせ(鬼神)倒せても新とかネオとかニューとか出て来るんだよ!」
のセルフツッコミは振りですね!!!ワクワク(゚∀゚*)♪
こちらは劇場版是非作って欲しいですw
【ネオ鬼神】創ろう♪ >ボンズへ



SERA@らくblog 3.0様
http://seraraku2.blog59.fc2.com/


テンポ、アクションシーンの切れ、キャラの面白さ。
4クールを息切れすることもなく全力で走りきった作品です。
特筆すべきは、マカの中の人の成長ですね(笑)
良作がヒット作とならないのが残念です…。




とらドラ!

続いて紹介するのは、「とらドラ!」。原作は、竹宮ゆゆこのライトノベル。アニメーション制作は、J.C.STAFF。キャストは、間島淳司、釘宮理恵等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は124人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.05 キャラクター 4.42 画 4.2 演出 4.2 音楽 3.9  総合的な評価 4.29 総合点 25.06となっております。

ストーリーは原作の部分を大分端折っているところもあったようです。原作ファンの中にはそこを不満に思う方もおられたようですね。また、終盤の愛憎劇についていけないとおっしゃる方もおり、そこは評価の分かれるところだったようです。しかし、伏線を回収しつつも物語の完結を見た事を評価する声も多く全体としては高い平均点になっていますね。キャラクターはその心理描写を含め良かったとおっしゃる方も多いですが、言動の矛盾点や、そもそも合わないという方等の意見があり、受け入れない人は全く受け入れられないというキャラクター性はあったと思います。画は良く動くと概ね好評、総合評価も非常に高い得点となりました。最終回を評価する意見も目立ちましたね。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


MAGI☆の日記 様
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/


竜児の中の人目当てで見た作品だったんですけれども、面白かったですよ。
最初はお互い別の人同士が好きな竜児と大河がお互いどう意識し出すのか気になってました。
顔を赤らめる竜児が可愛かった(笑)



気づけば貴方も籠の鳥様
http://blog.goo.ne.jp/niwakusa


前半のほのぼの少女漫画風の展開と
 後半のどろどろ愛憎劇のギャップがすごいなぁと……
 最初からきつい性格であることが明かされていた亜美はともかく
 ニコニコ笑顔のみのりんが、あんな真っ黒なこだとは気が付きませんでしたよ
 それにしても竜児のクラス仲良すぎでしょう、あの団結力はうらやましい
 演出は最高でした、テンポの良い画面の切り替わり、キャラクターの微妙な表情
 クリスマスエピソードできぐるみの竜児に抱きつく大河の可愛さは感動的でしたよ



tsukiumi09のブログ様
http://tsukiumi09.blog53.fc2.com/


ラノベ10巻分を25話にまとめるため、台詞以外の部分、表情の移り変わりや風景描写での心理描写を代替したりといった演出が秀逸だった。原作とは違った終わり方だが、ストーリー上の破綻もなく原作よりも良い締め方であった。

画については作監の違いによるキャラクターデザインの揺れ幅は小さかったと思う。静に対する動の部分での画は作画崩壊と言われることが多かったが、喜怒哀楽が強く出る部分、例えば、怒の部分をよりいっそう強調させる効果があったように思う。

櫛枝の位置付けに関してはストーリー上の整合性のため、ぶれを感じるところはあったが(例えば、最終話で竜児に張り手をかましたところ) 、女性キャラクターに関しては上手く使い分けていたと思う。反面、男性キャラクターはご都合主義というか、草食系(笑)ばかりで・・・。女性キャラ同様、黒い部分をもう少し見せてもよかったと思う。




続 夏目友人帳

続いて紹介するのは、「続 夏目友人帳」。原作は、緑川ゆきの漫画作品。アニメーション制作は、ブレインズ・ベース。キャストは、神谷浩史、井上和彦等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は88人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.3 キャラクター 4.51 画 4.16 演出 4.22 音楽 4.01  総合的な評価 4.44 総合点 25.63となっております。

前期に比べて夏目が成長しより積極的に妖怪に関わろうとするストーリー性を評価する声がある一方で、前期と比べて少しパワーダウンしたとの声も・・・。しかし、安定したストーリーに多く方がいい高い評価を下したようですね。キャラ人気は相変わらず、ニャンコ先生に票が集まっている感じがしますが、多岐の人気も高い様子。作画はより繊細なタッチになった画を評価する声と、特筆すべき点はないという声も幾つか聞かれましたね。演出に関しては、人それぞれに胸打つシーンがあり好評ですが、全く泣けなかったとの意見もあります。全体としては、前期に続いての高評価。今回も満足された方は多かったみたいですね。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


森月ゆとりの趣味日記様
http://ameblo.jp/yutori-blog/


ストーリー
毎回しみじみとさせてくれる良い話でした。強いて言うなら、夏目があまり成長しなかったように思えたのが残念と言えば残念かな?
余談ですが、「子どもの本棚 四月号」(子どもの本棚社刊)という雑誌の、漫画・夏目友人帳の書評に、「現在アニメ化されTV放映中だが、何故か深夜。子どもたちのために普通時間に上映してほしいものだ。」とありました。それは本当にその通りで、こういういわゆるアニメオタクだけでなく幅広い視聴者層に受け入れられそうなものは、もっと日の出ている時間帯にやっても良いのではないでしょうか。

キャラクター性
ニャンコ先生の魅力は今さら言うまでもないですね。毎回登場する妖も、可愛らしいものやコミカルなものなど、とても魅力的でした。
個人的には、最後の方で突然ヒロインに昇格した(?)多岐と、何気に柊が好きだったりします。

総合的な評価
演出のところでちょっと触れたように、実は1期を見ていないのに視聴したのですが、とても楽しめました(それじゃあ夏目友人帳の本当の良さがわかるわけがない!と怒られるかもですが)。
霧の葉の回(5話?)はアニメオリジナルということですが、他の回と比べてもまったく遜色がなかった(むしろ他の回よりも良かった?)あたり、スタッフの原作への愛が感じられますね。
そして何よりニャンコ先生が素敵過ぎw(今度出るというぬいぐるみ、買っちゃおうかなぁ



メガネ男子は別腹☆様
http://rulamoon-grass.at.webry.info/


ストーリーは以前よりも泣きの要素が減り、若干きな臭い展開に…。
友人帳の設定が全然生きてないような気が(夏目が名前を返す横顔が好きなのに)

キャラは夏目とニャンコ先生だけが抜群に立っていた第1期に、多岐(滝だと思ってた。ゴメン)が加わって、かなり楽しくなりました!
多岐かわいいよ多岐!(猫好きには無条件で弱いわし)

画のタッチが更に繊細になり、夏目の色気がパワーアップしてませんこと~!?

曲は第1期のインパクトがでかすぎたので、全体的にパワーダウン感が否めないかも。

色々伏線も張ってあるので、第3期にも期待!!
(第1期が再放送されるので、地デジも映るようになったし、ブルーレイに録画しようかしら)



月の砂漠のあしあと様
http://blog.livedoor.jp/emanon7/


演出
こちらも一期の経験があった分、若干上昇しているかなという印象。キャラクタの仕草や表情の方面で情報量が増えていて、感情移入がよりスムースに出来るようになっていたと思います。

音楽
一期のコンセプトを忠実に引き継いで、空気性に徹した音楽は、自己主張は無いですけど、雰囲気や展開に合わせて確実に作品を引き立ててくれる隠し味としての役割は十二分に果たしていたと思います。

総合的な評価
どこからどう切っても安全安心確実なクオリティですし、新規の方もすんなり入れる配慮もさり気にあって、地味ながら質そのものはカナリ高かったと思います。




CLANNAD ~AFTER STORY~

続いて紹介するのは、「CLANNAD ~AFTER STORY~」。原作は、Keyの恋愛アドベンチャーゲーム。アニメーション制作は、京都アニメーション。キャストは、中村悠一、中原麻衣等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は102人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.11 キャラクター 4.5 画 4.65 演出 4.51 音楽 4.5  総合的な評価 4.43 総合点 26.69となっております。

ALL四点台と、どの項目を取っても高評価が目立ちます。ストーリーは最終回の結末についての意見は分かれましたが、全体を通して感動した、まさに人生を描いていた等絶賛に近いコメントが目立ちました。キャラクターは汐人気が凄いですね。登場キャラは多いが、サブキャラにもスポットを当てていたとの意見も見られ、キャラクターの魅力は高かったようです。作画は美しい背景描写についても言及している意見が幾つか見られ、演出も合わせて極めて高い評価を受けていました。音楽は、BGM挿入歌、OPとEDと、多くの方が満足したようです。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


ニコパクブログ7号館様
http://blog.livedoor.jp/katsux2/


ストーリー
非常に良かったです。
何度も泣かせてもらいました。

キャラクター性
汐が想像以上に可愛かったです。
あと、風子はかなりスタッフに愛されてましたね(笑)
ただ1つ、勝平が・・・

総合的な評価
いや、もう完璧でしたよ。
原作の感動そのままでした。
ストーリーの都合上、藤林姉妹ルートの話がカットされたのは残念だけど、まぁそこはDVD最終巻でってことですね。
そして、しつこいようですが、勝平・・・



明善的な見方様
http://e102128.blog54.fc2.com/

ストーリー
今期もしっかり笑いがあったし、鍵らしい泣ける要素があって堪能させていただきました。
が、最後の締め方がイマイチわかりませんでした。

演出
笑わせるところは笑わせてくれ、泣かせるところは号泣させてもらいました!

音楽
OPが本当に作品にマッチしてて、すばらしかったです



日常と紙一重のせかい様
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/



壮大なストーリーに、十分にふさわしいものであったと言えます。キャラ絵もそうですが、何より景色の描写が素晴らしかったです。菜の花畑に漂うのどかさは、京アニだからこそ出来る業ですね。
汐の子供らしさが上手く描かれていたのも印象に残っています。細かいディテールの表現が、本当に上手いと思いました。

演出
幻想世界に関しての演出は、もう文句なしですね。光や色の使い方が独特で、常にオーラが漂っているような画面だったのだけど、それがまさに幻想的でした。6 話で顕著に見られます。祭りをこんな風に描けるのはこの作品だけです、きっと。18話での夕焼けも、素晴らしかったな…

総合評価
長かったです。これからさらに原作をプレイしなければならないのだから、まだまだ自分の中でこの作品は日の目を見ながら時が過ぎて行くのだな、と感じました。コンテンツ過剰供給の今、これだけ独立した世界を保持しているのはやはり、この作品群が名作だからでありましょう。
素晴らしいひと時を、本当にありがとうございました。



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各種ベスト賞発表に続く・・・

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