8・11「K-1世界最終予選GP」の出場選手が発表! アーツvs西島戦の是非





8月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2009 IN TOKYO -FINAL16 QUALIFYING GP-」の出場選手がようやく発表となりました。さらに、スーパーファイトも決定したのですが・・・。





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まあ、取り合えずトーナメントは組み合わせは以下の通り↓

<トーナメント第一試合>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクスジム)VS ラマザン・ラマザノフ(ロシア/チーム・ミスター・パーフェクト)

<トーナメント第二試合>
ダニエル・ギタ(ルーマニア)VS アレックス・ロバーツ(USA/シュートボクシング/空柔拳会館)

<トーナメント第三試合>
セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ/キャプテン)VS セバスチャン・チオバヌ(ルーマニア/ローカルコンバットチーム)

<トーナメント第四試合>
リコ・ヴァーホーベン(オランダ/チーム・リコ)VS (ブリース・ギドンフランス/メジロジム/Le Banner X tream Team)



随分とフレッシュな組み合わせとなりましたね。谷川氏の話しでは93年のGPのように未知の強豪を発掘する目的もあるようで・・・これはこれで興味深い大会になりそうです。

メルヴィン・マヌーフは強行スケジュールですが、馴染みのない選手が多いのでレベルの査定のために入れたとのこと。マヌーフは攻撃的な選手ですし、大会を盛り上げてくれるでしょうから悪くない選出ですが、7月20日のDREAMに出場するのに大丈夫だろうか?

他にトーナメント注目の選手としては、高いKO率を誇るダニエル・ギタ選手とか、オランダの若き逸材リコ・ヴァーホーベン選手とか、グラウベ・フェイトーザ相手に善戦したアレックス・ロバーツ選手を挙げたいですね。

正直誰が優勝するか全く予想できないトーナメント・・・ここで未来のK-1を担うような逸材が登場してくれればと期待しています。まあ、若い選手が多いので「われこそは!」とどの選手もモチベーションは高いのではないでしょうかね?

そしてこの大会で行われるスーパーファイトは

前田慶次郎(日本/チーム・ドラゴン)VS ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館)

ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)VS 西島洋介(日本/高田道場)



となっております。やはり、注目は西島のK-1初参戦。そして、初試合の対戦相手がピーター・アーツというこのマッチメイクですね。

このカードに関しては、最初の試合でいきなりピーター・アーツは厳しすぎるという声が多いようですね。私自身も無謀なマッチメイクだと思います。例え強豪と当てるにしても、もっと他に選手はいるだろうと・・・。

ピーター・アーツは、ベテランでK-1での戦い方を熟知している選手です。そして、レイ・セフォーのように相手を生かすようなスタイルではなく、それこそ確実に相手のウィークポイントを突き、容赦なく倒しにかかるタイプだと私は思っています。

ですから、経験の浅い選手が彼と戦うと潰されてしまう恐れがあるのです。澤屋敷選手がまさに、それでやられてしまいましたね。あの時は決勝トーナメントで戦わせる相手を主催者側が選べる状態にはなかったので仕方ないのですが、今回は違います。

なぜ、最初は日本人選手とか、中堅どころの選手、あるいは強豪でもパンチ系のファイターを選ばなかったのでしょうね?このマッチメイクには首を傾げざるを得ない。

まあ決定した以上は、西島選手には頑張ってもらいたいのですが、体重の方は上げてきたのでしょうか?元々ライトヘビー程度の体重だったと思うので、体重差も心配ですね。

後はロー対策ですか。アーツの一番の武器というのはローキックです。あの破壊力十分のローにどう対応出来るのか?西島がアーツに勝つには、このローキック対策がどれだけ出来ているかにかかっていると言っても過言ではありません。

不安な面が多いですが、西島選手の奮闘には期待しております。もちろん、トーナメントの盛り上がりにも期待!

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