(アニメ感想) 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第4話 「Little-Bill」

鍵姫物語永久アリス輪舞曲 2 (2)




またまた、新キャラの登場ですかね?捨てキャラになりそうな気もしますがどうなのでしょう?そして、今回もキサちゃんの暴走はあるのでしょうか?私は最近このアニメにはそればかりを注目して見てたりします(笑)では、感想です。アリスをキレイにする」ありすの前に現れたリス能力者はそう言って、強力な炎を操りアリスの本を焼き払います。まるでアリスの本を憎んでいたようだと有人達に話すありす。「私もお兄ちゃんがあんまりアリスの事ばかり言うと本を燃やしたくなっちゃうの」ときらは。「キサもきらはちゃんが有人先輩のことばかり言うと燃やしたくなりますもの~」と心の中で叫ぶキサちゃん・・・こいつならやりかねんから怖い(笑)。と、そんな話しをしているところへ偶然通りかかった暁アカネ。そう、彼女こそアリスを燃やすことに執念を燃やすアリス能力者だったのです。でも、なんかぼ~っとしてて変な子ですぅ。

このアカネちゃん、なぜか有人になついてしまったようです。有人以外の人間とはあまり積極的に話したがらないと言うことはこの子、キサちゃんと似たようなタイプかな?それにしても、アカネは有人にベタベタ、ベタベタ。後ろでそれを見ていて激しい嫉妬の炎を燃やすきらは。ややこしい話しになってきました。さて、自宅までついてきたアカネはついに寝室まで・・・。夜、変身したアカネは有人の家を燃やそうとします。駆けつけたきらはと有人ですが、どうやらアカネは有人をアンデルセンと勘違いしたもよう。キリカの話しではアカネは本来アンデルセン能力者の世界で戦うはずなのにアリス能力者の世界に迷い込んでしまったのかもしれないということらしいのですが、アンデルセン能力者?そんな世界もあったのですね。もう、何でもアリなのか?

そして、きらはやありすに襲い掛かります。ありす達も応戦しますが力の差は歴然、勝負になりません。肝心のキリカ先輩も「熱いのヤだよ~」と泣き出す始末。そんなことをしているうちに、アカネの炎がきらはに向かって放たれます。きらはピンチ!しかし、そこに颯爽と登場したのは暴走女キサ。そうか、彼女は水を操る能力者。奴なら勝てる!いよいよキサの真価が発揮されるときがきたのでした・・・。

どうでもいいけど、相変わらずアカネの過去が良く分かりませんでした。まあ、アリス能力者の心の物語はもう少し分かりやすく見せてもいいのではないかなと思います。意図的なものなのでしょうけど、あまりにも分かりにくいので。今回登場のアカネちゃん。なんか、キサと被っててこれからの登場はないような気がするのですが、方向音痴なところとか無口なところが可愛いのでレギュラーで出てくれないかなあなんと思ったりして。どうでもいいけど、キリカって戦闘では全くの役立たずなんですね(苦笑)。

alice06012400

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