(アニメ感想) エンジェル・ハート 第15話 「パパを捜して」

エンジェル・ハート (17)




さて、いよいよ今回はシャンインがシティハンターとして依頼を受けると言うお話し。結構シャンイン萌えがジワジワとボディブローのように効いてきた今日この頃ですが(笑)、世間知らずの彼女がどう対処していくのか見物ですね。それでは、感想です。シティハンターの仕事は今まで自分のこなしてきたミッションとは違うと感じたシャンインが何が違うのか確かめるために依頼を受けます。しかし、いざ依頼主に会ってみるとそれは小さな女の子。名前をターニャと言うその少女は、パパを探していると言います。しかし、探ししているというパパの特徴を詳しく聞けば聞くほど冴羽リョウに似ています。と、そこへリョウが現われ・・・。

新宿の一発狼」にはワロタ。娘にこんな言葉を言わせる母親って一体・・・。しかし同じように、父親がいないと言う境遇に共感したのか一生懸命依頼をこなそうとするシャンインに好感度アップです。

「多分彼女の父親ではないと思う」と話す冴羽。そして自分の知っているホステスにターニャがそっくりだとも言います。しかし、そのことを言い出せずにいる冴羽。事情を聞くために早速ターニャの母親が働くクラブへと向かいます。

このアニメそういえばハートフルアニメでしたね。母や父にプレゼントを買ってあげるために母親からもらった食事代をこつこつと貯めているターニャの姿に感極まって思わず抱きしめるシャンインの絵はとても美しかった。今までどのシーンよりもこの場面が好きです。

倉橋かつみ・・・ターニャの父親の名です。彼は6年ほど前にルーゼン共和国の開発人道支援金を横領したとして逃亡中の政治家の秘書その人だったのです。しかし、彼は犯人ではないと言うターニャの母イリーナ。かつみは、政治家の岸本忠臣に利用されただけだと言います。それを聞いたシャンインは依頼を達成すべく動き出すのでした・・・。

出ましたね、突っ込みハンマー。でも、ハンマーが小さかったのがなんか可愛くてグットでした。まあ、殺し屋らしい彼女のやり方で依頼をこなそうとするシャンインですけど今回はここまで、1話完結でこれから話しが進んでいくのかと思いきやこういう変則パターンもありでしたね。果たしてシャンインが今までと同じようなやり方で依頼をこなすのか?そして冴羽はどう手助けをするのか?見所ですね。来週の展開は結構重要だと思うのでかなり楽しみにしています。

ANGEL06012500

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