(アニメ感想) CANAAN 第5話 「灯ダチ」

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また戸松か~?なんて言わないで、ユンユンはとっても可愛い子!前回、マリアとの接触を果たしましたが、さてはて今回は何を巻き起こしてくれるのやら・・・。





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沢山のアルバイトをかけもちし、一人逞しく生きていると思われたユンユン。しかし、彼女にはある秘密があった・・・。

以前から、ユンユンと蛇との関連性が気になっていたのですけど、結局彼女もボナーであったわけですな。

今のユンユンは生きているというよりも、生かされていると言うべきで、そうして見るとリャン・チーに「死ぬしか取り得がない」となじられた際に、ユンユンが引きつった表情を見せていたシーンは意味ありげに映った

そもそも、ユンユンはリャンに命を握られている、何せボナーは薬がないと生きていけないのだから・・・。つまり、リャンはユンユンにとって絶対服従を示すべき存在であると言えるでしょう。


そして、ボナーであるユンユンには、盲腸が二つある意外には特別な能力がなく、それは組織の中において「無価値」な存在であるという事実をずっと突きつけていたのだと思います

だから、リャンに「死ね」と言われたら、死ぬしかない。

どうせ、薬を渡してくれなければ、ボナーは何れ死ぬのですからね。だが、その「死」に価値があるとしたら・・・。

まあ、そんな風に相手の命と心を弄ぶリャンは本当にムゴい女ですわ。でも、悪役としては最高級なのですけどね。


しかし、それを考えると最後にユンユンが蛇から離れる決意したという事は、死をも受け入れたと捉えるべきなのか・・・。このまま組織に生かされるよりも、短い期間であっても主体的に生きる道を選択したという事なのだろうか

そんなユンユンの覚悟を、マリアはどう受け取るつもりなのだろうか?次回の展開が気になる・・・。


ああ、そういえば、マリアはユンユンに居場所を与えてくれた人間であり、生きる希望とも言える存在でありますね。

そう「生きる希望」・・・確かマリアはウーアウィルス感染者で唯一の生存者でしたね。つまり彼女は抗体を持っているということですから・・・うん、やっぱりユンユンにとってマリアは生きる希望だ


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「ピッコロのらじお♪」は一週間のアニメを徹底レビュー!!現在は7月よりスタートしました新作アニメについて、アニメブロガーが集まり、熱く語り合っております。掲示板も盛り上がってますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、うみものがたり、うみねこのなく頃に、東京マグニチュード8.0、青い花、大正野球娘、化物語、CANAAN(カナン)、【懺・】さよなら絶望先生、Phantom ~Requiem for the Phantom~、かなめも、プリンセスラバー!、ハヤテのごとく!!、戦場のヴァルキュリア、ティアーズ・トゥ・ティア、咲 -Saki-など。

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