(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第14話 「野いちご」

ガンパレード・オーケストラ 緑の章 ~狼と彼の少年~(限定版) 特典 第105山岳師団 部隊章 刺繍ワッペン付き




今回は、いよいよエステルメインの回ですね。緑の章に入ってからもストーリーの方は相変わらず。ここらでもう一度ギアを入れなおして踏ん張って貰いたいところです。今回には注目しています。それでは、感想です。前線で孤立した負傷兵の治療を行うため医師団が派遣されることになり、第七中隊はその護衛を命じられることになります。医師団の責任者である外科医の長岡は、いつも何かとエステルに気を遣うリョウタの父親でした。

やれやれ、エステルもですか・・・。突進するエステルに「待て~!」と源・・・お前人の事言えないだろうよ。美姫は源とエステルの強引さはちょっと違うと言いますけど、二人とも命を惜しまない(つまりバカ)なところはあまり変わらないと思います。と言うか源はなんであんなに人の言うこと聞かないのでしょうね?もう病的ともとれます。よくこれで軍にいられるわけです。精神鑑定とかないのでしょうか?

傷ついた負傷兵の治療を行う医師団ですが、傷ついた兵士から前線に一人負傷し動けぬまま残っている兵士がいるとの話しを聞いた長岡はそちらに向かうことを決意。そして、その護衛にエステルが付いていくことになります。一方、エステルたちが出かけた後に幻獣の襲撃を受けそれを迎え撃つ源達。かろうじて一匹仕留めたものの他は逃がしてしまいます。そして、幻獣の逃げた先はエステル達が向かった先で・・・。

幻獣との戦闘シーンも最近はなんか手抜きが多いですね。幻獣が力尽きる前に、わざわざトンネルに向かってビームを吐き出すシーンなんてもうひどいものです。もう少しうまい描写は出来なかったものかと・・・。しかも、すぐにエステル達のところに残りの幻獣が向かっていくし・・・。人間の気配を察知できる特殊な機能でも持っているのですかね?

この章で一番期待していたエステルの過去話しですが正直思ってたほどの出来ではありませんでした。最後、なぜか野いちごを口に含んでエステルに「好き嫌いはダメたよ」と長岡が言うシーン。何か必然性が感じられずしかも、たまたまあそこに野いちごが生えていたなんてのも不自然すぎて全く感動できませんでした。このとってつけたような白々しい演出はもうどうにもならないんですね。後、源と紫苑も必要なかったですね。しかし、エステルはホント一言も喋りませんでした、こりゃ声優さん必要ないわ(苦笑)。

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