(アニメ感想) 東京マグニチュード8.0 第5話 「慟哭の、学び舎」

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未来の通っていた中学校に立ち寄ると、そこは帰宅困難者であふれかえっていた。冷たくなった遺体も多数運び込まれ、見慣れた学校の変貌ぶりに心を痛める。未来はそこで、ボランティアとして活動している老夫婦に優しくされ、真理を含めた大人達の見方を改め、自分にもできることを模索するのだった。





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まあ、震災の現場においてこのような厳しい現実が突きつけられるのは、当然の光景と言えるか・・・。

未来にとって、今この東京で何が起きているのか?を認識するには十分な出来事であったことでしょう。

他者の死が突きつけたもの・・・それは、その死を悼む人がいるという事実。そして、未来は身近な友人がそんな悲しみの中にいることを知り、その痛みを現実のものとして実感出来たわけですね

人間の想像力なんてものはたかが知れてますから、やはり実際に体感して初めて気づく事も多いのです。問題はそこで何を感じ、何をすべきかを自分の中で意識すること・・・。

今回、未来は自身の無力さを知り、しかし「今の自分に出来る事」を模索し始めました。

そのように彼女に強く影響を及ぼしたのは、震災で孫を亡くしながらも途方に暮れる人のため、手を差し伸べる一人の老人の姿であったわけです。

大事な事を知り、大切な心を得・・・そんな未来の成長物語としては、今回は良く出来ていたのではないでしょうか?震災の現場という極限の状況が及ぼすもの・・・そこには当然ながら人の成長も含まれるわけです

まあ、あくまでも未来の視点で描かれ続けていくのならこのような展開で正解かもしれませんね。


<緊急企画!!「涼宮ハルヒの憂鬱・エンドレスエイトとは何だったのか?」を8月7日(金)夜11時よりねとらじにて放送予定>

と言うわけでエンドレスエイトが無事完結いたしましたので、8月7日(金)夜11時より緊急企画!!「涼宮ハルヒの憂鬱・エンドレスエイトとは何だったのか?」と題しまして、生討論ラジオをねとらじにて放送する予定でございます。エンドレスエイトについて様々な角度から語りつくす予定。是非多くの方の参加をお待ちしております!!

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。


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