(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第15話 「シャングリラ」

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻




アトリに萌えましたか?先週のアトリは確かにヤバかったですね。すっかり塩らしくなってしまって・・・ずっとこのままでいて欲しいと思うのですが恐らくそういかないでしょう。しかし、ここでハルカ達がアトリにたっぷり恩を売っておけば彼が復活した時に少しは手加減してくれるかもね(笑)。さて、今回はハルカに萌える回ですね。では、感想です。久しぶりに函館に戻ってきた父と久しぶりのデートを楽しむハルカ。しかし、途中で父に仕事の電話が入りデートはお預け。しかし、ハルカはごねることなくむしろ父に早く仕事に行くよう促すのでした。

量子ポテンシャルの歪みを数値化するために函館山にやってきた内田と郡山。しかし、ここでカラスとトビに出会います。「お前たちは何者だ」とカラスに突っかかる郡山ですがカラスはそれを軽くいなし多くを語ろうとしません。しかし、カラス達が何者であるか悟った内田にトトビが・・・。

ああ、ここにきて難解用語続出。量子物理学についてさっぱり分からない私には理解不能でした。トビ君もうちょっと分かりやすく解説して欲しいなあ。さて、アトリですけどどうやら皆の名前を覚えたみたいですね。ミホもすっかり彼になついてしまって、アトリが正気を取り戻してもミホにだけは手を出すまい・・・。しかし、しまいにはミホたちの見送りまでさせられるとは・・・どこまでフレンドリーなのでしょうね?(笑)

さて、いよいよ物語が本格的に動き出しました。仮面の男の目的、全ての時空をシャングリラへと統合する・・・これが実現すれば一体どうなるのでしょうか?まだまだ謎が多いですね。やはり、ここまできても先が読めないのでこれからの楽しみということになりますかね。後、今まですっかり蚊帳の外だった内田と郡山。彼らとカラス達の接触があったわけですが、どういう役回りが与えられているのか?これからの展開に注目していきたいですね。でも、この物語で一番蚊帳の外なのはユウなのかもしれませんね・・・。

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