(アニメ感想) BLOOD+ 第16話 「シベリアン・エクスプレス」

BLOOD+(2)




エリザベータさん、美人ですね。この人もやっぱり死んでしまうのでしょうか・・・。さて、いよいよ、今回から本格的にロシア編。まあ、2回続けて小休止のお話しが続いたのでここからはスタッフも気合を入れて作ってくれるでしょう。激しい戦闘もあるみたいですし、期待して見ましょうかね?と言うわけで感想です。ウラジオストックに着いた小夜達を待っていたのは、ロシアの赤い盾のエージェント、エリザベータ。早速、シベリア鉄道に乗り込み目的地へと出発する小夜達一行。そして、移動中つかの間の休息を楽しむ一行でしたが・・・。

「ハジは乗ったことあるの?」って尋ねる小夜。いや、電車に乗ったことはあるのか?って聞いたのですがハジさんには聞くだけ無駄だと思うな。まあ、この人の場合相当長生きしているみたいですからもしかしたら乗ったこともあるかもしれないですけどね。いつか、ハジの過去話しも見てみたいですね。と言うか外伝的にハジが主人公の話しがみたい。

それにしても、ハジのほうもリクになついたみたいです。転びそうになったリクを抱きとめるシーンは新たな名コンビ誕生の瞬間かも(笑)。これからは、リクがピンチになったらハジが駆けつけてくれるかもね。カイは見殺しでも(苦笑)。列車の部屋の割り振りが納得いかないと、ダダをこねるカイにハジと同室にしてしまうルイスはお茶目だなと思いますた(笑)。カイよ、ショボイお前にはまだ早すぎるよ小夜と同室なんて・・・。

寝ている間、ハジのチェロを聞かされて迷惑そうなカイにとことんワロタ。やっぱり、ブタに真珠ですか・・・。ところで、リクが手助けをしてあげたお婆さん。ヤバイですね・・・あからさまに。このアニメは変態理事長の時もそうですけど、正体や展開が簡単に読めてしまう上にひねりがあまりないので今回ばかりはもうちょっと意外性を演出して欲しいです。でも、席をスマートに譲ってしまうハジはいちいちカッコイイのでいい!こういう何でもないシーンだけどそのキャラの人となりをさりげなく描写するところは結構好きです。

姿を現した翼手。問答無用で小夜達に襲い掛かかってきます。戦闘モードに入り応戦する小夜そして、それを援護するハジ。戦いは激しくなり、ここでは一般人に危害を及ぶことを危惧したデヴィッドが場所を移して戦うように指示します。しかし・・・。

相変わらずカイは役立たずであるのにどうしてこう足手まといになるような行動をとるのでしょうね?考えたら、ロクに銃の扱いも知らないのに丸腰で戦おうなんて、これではただのバカです。ちょっとカイのこういうシーンには違和感を感じます。そして、今回もハジが見事なやられっぷりを見せてくれました。あの程度の雑魚になぜこうも簡単に・・・。しかし、まともに相手の爪が突き刺さってませんでしたっけ?(汗)。

久しぶりなので心配したのですが、今回の戦闘シーンは短かったけどかなり良かったです。小夜が翼手を下から攻撃するシーンもなかなかのアイデアだと思いました。これから、戦いのシーンは多くなるでしょうから毎回パターンを変えてくるのは大変だと思いますけど、ハジさんとの連携技多く盛り込むとそのバリエーションも豊富になるのではないかと思います。それにしても、ハジ×リクいいですね。小夜だけでも大変なのにリクも身を挺して守ろうとするハジのかっこよさが今回目立ちました。それに比べてカイよ、最後列車から転落したハジ、リク、小夜にたいして「リク~!小夜~!!」ってハジは無視かよ・・・「その性根を叩きなおしてくれる!」byデヴィッド。次回は、ハジが小夜に急接近?急げ!間に合わんぞ、カイ!!(笑)。

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