(アニメ感想) 地獄少女 第16話 「旅芸人の夜」

地獄少女 2




いやあ、昨日のおばさんはマジ怖かった!あの顔は完全イってましたよね?さて、そろそろ物語も架橋へと入る頃ですが地獄少女アイの秘密は未だに不明・・・。少しぐらい進展して欲しいものですね。柴田親子の役立たずぶりは相変わらずですが、正直あの鬱すぎる結末を見せられた後に柴田を見るとなぜかちょっとほっとするのでいてもいいかな(笑)。と言うわけで今回の感想です。再びトランス状態(?)に陥り何かを見てしまうつぐみ。サーカスのポスターを見たと言うつぐみを連れ、柴田はある小さなサーカス団を訪れます。取材と称してサーカス団に入り込み様子を探る柴田。しかし、サーカス団の人間たちの間にはなにやら不穏な空気が流れていることに気づきます。そして、地獄通信にアクセスしたとおぼしき少女ユミと接触します。「復讐なんかやめろ」と説得する柴田ですが、肝心のユミは・・・。

「ったくどうやってかぎつけてくんだかな?」と骨女と一目漣。いや、それはこっちのセリフです(笑)。しかし、この一目漣ですが自らサーカス団に入団しての妨害工作。奴ら本気だ!!それにしても、こいつらなんてこんなに必死こいて柴田の邪魔するんでしょうね?そんなに復讐を楽しみたいのでしょうか?それで肝心のユミですが、暗い部屋に監禁状態でムチで虐待されていると言う痛々しい姿・・・。むごい、直接の描写は避けているもののこれは見ていてきつかったです。

一時、サーカス団から離れ食事を取っていた柴田親子。しかし、めぐみがまた何かを見ます。少女がぶたれていると話すめぐみに柴田は、少女が双子であると確信。すぐさま、サーカス団へと向かいます。しかし、柴田が少女を見つけたときにはすでに手遅れで・・・。

久しぶりの復讐のシーンがありました。そして、久しぶりにアイの「いっぺん死んでみる?」が聞けました。昔はあんなに仲の良かった姉妹なのになぜあんなひどいことを妹は出来るのでしょう?なんか納得いきませんでした。そして、結局座長に気に入られようと妹の代わりをするユミ。まあ、こうなることは想像つきましたが、柴田親子も地獄少女もユミ一人に振り回されたみたいでなんか後味が悪かったですね。はあ~、見終わった後のこの脱力感こそ地獄少女なのですね。今回の見所は復讐シーンでも、アイの決め台詞でもなく、アイが傷ついた少女を想い、いたわっているシーンではないでしょうか?ああいうシーンは今まで初めてですよね?とにかく、今回は色んな意味できつかった・・・。

jigoku06012800

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