(アニメ感想) CANAAN 第12話 「忌殺劣者」

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マリアが!マリアがあ~!!・・・今回は急展開でございます・・・。





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カナンは普通の女の子になってしまった・・・。マリアはかつてのカナンは「赤ちゃんみたいだった」と話します。全てを無条件で受け入れ愛す・・・そんなカナンは、マリアにとっての光そのものでありました。

ところが迷いの中にある今のカナンは、普通の女の子になってしまった。だから、今の彼女をマリアは受け止めきれない・・・。こうなると、カナンはますます不安定になっていくわけですね

そして、アルファルドはそれを見抜いていた。だから、マリアの元を訪れ、カナン覚醒の起爆剤になるよう持ち掛けたのでしょう。

マリアがそれを受け入れたのは、常に自分の光であり続けてくれたカナンへの恩返し・・・用は愛ゆえと言ったところか。

しかし、今度は自らが光となってカナンを導くとは・・・何とも見上げた自己犠牲愛ではありませんか。まあ物語的に、彼女に用意された役回りがもうそれぐらいしかないというは、悲しいところではありますけどね・・・


それにしても、良く分からないのがアルファルドの目的です。カナンを真の力を目覚めさせて、それを超えることに一体何の意味があるのか?

最後の「私が殺したいのはお前じゃない。お前を・・・絶望を殺して、私はシャムの亡霊を打ちぬく」のセリフから読み解くに、どうやら彼女にとってカナンを倒す事は、シャムを乗り越えることへと繋がるようですね。

アルファルドは自身とシャムを重ねていたようで、それはおそらく彼に対しての憧れに近いものなのだろうけど、「シャムの亡霊」とは罪の象徴でもあり、また越えるべきものとしても捉えられます

そんなシャムが、かつて「絶望」と称し一目置いていたカナンを倒す事は、アルファルドにとってどうしても為し遂げなくてはならない儀式のようなものと考えればいいのかな?

カナンを倒す事で、シャムの呪縛から解放され、アルファルドは真のアルファルドになれる・・・と


果たしてマリアは無事なのか!?・・・うーん、アルファルドに振り回されるカナンとマリアが実に気の毒だった・・・


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「ピッコロのらじお♪」は一週間のアニメを徹底レビュー!!現在は7月よりスタートしました新作アニメについて、アニメブロガーが集まり、熱く語り合っております。掲示板も盛り上がってますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、うみものがたり、うみねこのなく頃に、東京マグニチュード8.0、青い花、大正野球娘、化物語、CANAAN(カナン)、【懺・】さよなら絶望先生、Phantom ~Requiem for the Phantom~、かなめも、プリンセスラバー!、ハヤテのごとく!!、戦場のヴァルキュリア、ティアーズ・トゥ・ティア、咲 -Saki-など。

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