★企画「今期終了アニメ(6月終了アニメ)を評価してみないかい?5」の最終集計結果発表! PART2 「アスラクライン」、「宇宙をかける少女」、「鋼殻のレギオス」、「夏のあらし!」 「タユタマ -Kiss on my Deity- 」

「今期終了アニメ(6月終了アニメ)を評価してみないかい?5」の最終集計結果の記事PART2です。今回評価を掲載する作品は、「アスラクライン」、「宇宙をかける少女」、「鋼殻のレギオス」、「夏のあらし!」 「タユタマ -Kiss on my Deity- 」、です。



PART1の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51301369.html

(「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」、「にょろーん☆ちゅるやさん」、「MAJOR 5th season」 )





この企画についての詳しい説明はこちらをご覧下さい↓



「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?5」



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☆アスラクライン

まず紹介しますのは、「アスラクライン」。原作は、電撃文庫から出版されている三雲岳斗のライトノベル。アニメーション製作は、セブン・アークス。キャストは、入野自由、戸松遥等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は63人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.4 キャラクター 3.32 画 2.91 演出 2.87 音楽 3.48  総合的な評価 2.75 総合点 17.72となっております。

まずストーリーではなかなか手厳しい評価を受けています。これは、世界観や設定の説明不足が多いとの意見が見られました。ただ、最終回を評価する方もおられましたね。作画は、良く動く回と崩れていた回の差が激しいという意見も。ただ、動く所はかなりレベルの高い作画であったため、全体的に複雑な評価となっているようです。音楽面ではOPとEDが好きだという意見が幾つか見られました。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改様
http://blog.goo.ne.jp/satoshiakira1019


主人公が自ら動かない・結局どういうお話なのか2クール目を観なければわからない・等々問題はあるが、基本的に嫌いになれない。っていうかここが元請けする作品ってそんな微妙な評価ばっかりのような……キャラデザとかは好みなので、惰性で見続けているとも言える。


光速アニメ感想記様
http://kuraltuka.blog8.fc2.com/


自分の中では毒にも薬にもならなかった作品。
といってもそれは話の方でのことで作画に関しては斉藤良成さんの回を始め
妙に動いていたり、ある時は妙な崩れ方をしていたり
作画面のムラは激しかったのですがそれが逆に味になっていたと思います。
キャラに関しては身体の一部がサイボーグでミサイルをサーカスよろしくの
軌道で飛ばしまくる朱里先輩が特に印象に残りました。
というか他のキャラは名前すらロクに覚えてないです。(-_-;)



ムメイサの隠れ家様
http://animumeso.blog101.fc2.com/


ストーリー
説明不足や端折りが多すぎてかなり厳しいかな。

キャラクター性
明らかに省くべきでないキャラの背景などを省いてるので原作で感じたような魅力がない。

総合的な評価
難しい世界観で専門用語も多い話なのに、おかまいなしで1クールで7巻ぐらいまでいったあたりの構成が少し疑問。説明ばっかりでもうざいけど最低限は必要だと感じた。




☆宇宙をかける少女

続いて紹介するのは、「宇宙をかける少女」。アニメーション製作は、サンライズ。オリジナルSFアニメ。キャストは、MAKO、野中藍等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は82人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2 キャラクター 3.24 画 3.9 演出 2.78 音楽 3.1  総合的な評価 2.51 総合点 17.53となっております。

ストーリー面での酷評が目立っています。とにかく、最終回まできて何がしたかったのか分からないという方が多かったですね。要素は沢山散りばめられていたけど、そのどれもが回収し切れていない中途半端さというところに不満を感じたという意見が多々見受けられました。キャラクターは掘り下げが出来ていないキャラが多いという意見。しかしながら、大きな魅力を感じるキャラクターがいる意見も。一部のキャラクターのみ魅力を引き出せていたということでしょうか?作画での評価は安定していましたね。多くの方が及第点以上の評価をつけていたと思います。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


日々の生活をたんたんと描く日記様
http://blogs.yahoo.co.jp/setokojinagoya_four


ストーリー
はこちゃんあたりからはそれなりに面白い展開ですが、何かいまいち惹かれない印象です。それにしても、未だに野球の話を入れたのはなぜ??と問いたくなります。最終回も・・・何か納得いきませんね。
う~ん伏線回収も出来ていなしね。設定が面白いだけに、萌え(?)のほうに行って残念でした。

キャラクター
レオパルドの自虐的なあれを聞いているだけでいいのです!!そういえば、あの自虐が擬体化してルルーシ○になって世界征服を考えたのか。(←違うだろ!!)
それ以外の人については・・・そっとしておいて。特にナミは。

総合点
まあ、レオパルドでここまで見ましたからなあ。キャラアニメとして見るならいいかも。ただ、ちょっとストーリーが設定についていけていない感があります。ストーリー重視の方は・・・やめたほうがいいです。



眠くなんかないんだからねっ!様
http://lucchini.cocolog-nifty.com/blog/


個人的には今期の作品の中で
最初から最後までいちばん楽しんで観れた作品。
お話の構成とか演出とかツッコミどころはいっぱいだけど
良い意味でのスペースオペラってこんなもんじゃない?ってことで(笑)



Free Time. 様
http://freetime10.blog95.fc2.com/


ストーリー
途中離脱して、途中復帰な形なので、まともに評価をつけれる立場ではありませんが・・・。
まぁ離脱したってことは、やっぱりそこまで物語に惹かれなかったんだろうなぁ。

キャラクター性
神凪いつきというか、下山むつみは凄く可愛いのよ。
てか、いつきくんは本当に良いキャラしてると思った。
ただそれだけで、他の魅力が薄いのが足を引っ張った印象。


ぶっちゃけ全く崩れなかったと思う。
鼻とか個性的すぎるんだけど、これといって悪いところは無かったよなぁ。




☆鋼殻のレギオス

続いて紹介するのは、「鋼殻のレギオス」。原作は、雨木シュウスケによるライトノベル。アニメーション製作は、ZEXCS。キャストは、岡本信彦、高垣彩陽等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は61人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.38 キャラクター 3.3 画 3.25 演出 2.34 音楽 3.23  総合的な評価 2.75 総合点 17.24となっております。

こちらも、ストーリーの面では厳しいことになっています。最終回まできて何を伝えたかったのか分からなかったという意見が多かったのは、「宇宙かけ」と共通するところ。また、世界観や設定についての説明不足も「アスラクライン」と似たような評価になっています。英語パートも不評で、あれを入れた意味が分からないという意見が多かった。登場キャラクターは多くても、生かしきれていないという意見がある一方、レイフォン等一部のキャラには人気があったようですね。作画や演出についても特にいい評価を得られず、全体的には厳しい評価になっています。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます。


AQUAを照らす月光 様
http://civer.blog122.fc2.com/


ストーリー
突然の英語パート・・・訳の解らないような展開!もう、阿寒です。色々と、よくわからなかったけど、メインは、一応ストーリーは行ってたけどどうもなぁ・・・って、感じがしました。
原作読んだ方がいいのかなー?結局、原作未読だと、何がしたいのかわから無いって感じでした。

キャラクター性
何となく、という感じな訳でございますけどね。フェリとかフェリとか。本当に、伽羅は悪くないと思うんだよねー・・・うん。本当に、キャラは本当に悪くありません。特に、フェリが、大好きでしたねー・・・中原さんだしね。中原さーん!!!後、ナルキも可愛いし。明乃さんのセクハラ女王も最高やし。
男性は、男性でも、フォンフォン、諏訪部さん、シャーニッドとか、良い味出してたと思うけどね。

総合的な評価
正直、微妙な感じだったよねぇー・・・人に薦められるほどの物ではないとは思う。キャラで見る人なら、別だけどね。
まぁ、総合的な感じで言えば、フェリ大好き。

レギオス・・・はぁ・・・
名前は、某ロボットアニメのロボットを思い出す。



Spare Time様
http://strawcat.blog12.fc2.com/


ストーリー
正直この作品のテーマって何だろうとふと思ったんですよね…
バトルとしては何でもありな状態っていうのはわかったんですが、何を伝えたいのか結局わからなかった…
一番の原因は本編にあの英語パートを入れちゃったせいだと思うんですよね
それに公式の設定を見てなかったら多分全く理解不能だったと思います(汗)
最終的に繋がってるということはわかったんですけど、途中で入れる意味はなかったかなと…

演出
バトルシーンが一瞬で終わってしまうのが残念でした。
なんだろう…全体的にメリハリに欠けてた気がします。
基本的にバトルよりもギャグ回の方が面白かったですし(ぁ

総合的な評価
原作が終わってないから最終的にまとめるのは難しいってのはわかるんですけど
何とか終わらせました!!って感じは否めないですね。
かなり原作を飛ばして描いてたみたいですけど、原作読んでない分それは気にならなかったです。
ラストの多くの謎も残ってしまったし、レイフォンと女性達の関係に全く進展がなかったっていう終わり方も残念でした(苦笑)



ばらしやジョネスは二度死ぬ様
http://blogs.yahoo.co.jp/yfddc956


作画は終始安定しませんでしたが、最終回付近やごく稀に驚かされる動画であったりと
ただアニメーションの出来は良くも悪くも凡作といったところですね
ストーリーはあまり印象に残っていない…というより目的という目的が特にないのでなんともいえません
ニーナが廃貴族を取り込んでしまったところから終盤の流れはよかったと思うのですが
特別語ることがない……おかしい…けっこう楽しんでみれていたと思うんですけど

レイフォンが天剣を使うシーンはいろいろ突っ込みたいところもありますが個人的に好きです




☆夏のあらし!

続いて紹介するのは、「夏のあらし!」。原作は、小林尽の漫画作品。アニメーション制作は、シャフト。キャストは、白石涼子、三瓶由布子等が出演しています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は62人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.35 キャラクター 3.5 画 3.63 演出 3.74 音楽 3.59  総合的な評価 3.63 総合点 21.44となっております。

割と評価の分かれた作品。ストーリー面に関しては、可もなく不可もなくといったところか。もっと日常を描いたほうがいいと言う意見も見受けられました。画と演出は、シャフト独特の作風についていけない人もいたみたいで、ここも評価は分かれたようです。他の項目についても、特別こうだ!といった言及も少なく、いまいち実態の掴めない作品でしたね。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます


書きたいことを書いてみた3様
http://enishi-hatsuta.at.webry.info/


絶望先生ではギャグに向かい、
ひだまりではポップさを出していた演出を、
当作品では心理描写に生きたと思う。
いい意味でも悪い意味でも“男の子”だった主人公・八坂一にも
好感が持てる。上賀茂潤役の小見川千明も、
不思議と合っていた気がする。



桜詩~SAKURAUTA~様
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/


相変わらずシャフトの演出には驚かされますねw
ストーリもしっかりしていましたし・・・。
ラストまで画も滑らかでしたし・・・。
言う事無いですね!



ゆる本 blog様
http://arpus.blog121.fc2.com/


なぜか小林尽先生のマンガって初見は良いのにどんどんつまらなく感じてきてしまう自分。
スクランもそうだったんだよね。不思議。
この作品も綺麗どころがそろって割と設定は(自分的に)好きそうなのになぜか全編通して
あまり面白く感じなかった。(ちりばめられたネタ探しは楽しめたけど)
古いポップスなんかは懐かしくて良かったけど「私にかけて~」には出鼻を挫かれた感じ。w




☆タユタマ -Kiss on my Deity-

続いて紹介するのは、「タユタマ -Kiss on my Deity- 」。原作は、Lump of Sugarにより発売されたパソコンゲーム。アニメーション制作は、SILVER LINK.。キャストは、日野聡、力丸乃りこ等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は48人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.1 キャラクター 2.92 画 2.81 演出 2.48 音楽 3.25  総合的な評価 2.47 総合点 16.03となっております。

キャラクターの項目はどんな作品でも普通は3以上いくものなのですが、この企画をやって初めてかもしれないキャラクターの項目で2点台が出たのは・・・。画に関してはそれなりに評価する人もいたようだ。後、OPとEDが好きだという意見も幾つか見受けられた。しかし、ストーリー面ではかなり厳しい評価になっている。正直どこが悪いのかという言及さえも少なかった。


それでは、評価して頂いたサイト様の中からコメントを抜粋して紹介させていただきます


LilyIRIS-Note 夢の果てまで様
http://lilyiris.blog26.fc2.com/


※こういうアニメはキャラクター重視だと思うんだけど、それを生かしきれてなかったのがちょっと残念?
主人公に好感を持てないのもマイナスかと思うですお;
アメリが可哀想です。・゚・(ノд`)・゚・。



半ヲタの気ままな辛口ブログ様
http://plaza.rakuten.co.jp/cherokato/


全体的には至極普通 むしろ少し安っぽい感じ
しかしハイパービッチなアメリの存在で全体補正がかかったアニメ



飛び道グブロ具様
http://tobid.blog97.fc2.com/


ストーリー
これは・・・正直2でも良かったかもしれない
オチとかも・・・
でも、途中のアメリのドッロドロは、スクイズじゃないけど
胃が痛くなるような感じってのも、好きなもので・・・

キャラクター性
これもまず、アメリパワーが
いえ、ヤンヤンなだけでなく、切ないってのもホントあるんですよね
さらに鵺!
この子はこの作品の良心だw
ましろもいい嫁だし、三ちゃんはものすっごいイイ奴
・・・あれ、主人k
実際、最初の方はそんなに酷くないんですけどね・・・アメリ関連がなぁ

総合的な評価
好みだけで言うなら、4でもよかったけど
薦められるか、って観点入れると、どうしても3
なんだか、マイユア、H2Oっぽいと思った



PART3に続く・・・

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