アニメ・「デュラララ!!」の公式サイトがリニューアルオープン! / 雑記・生徒会の一存に見た「パロディ」挿入の必要性について / WEB拍手コメントレス

デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
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2010年1月より放送が予定されています、アニメ「デュラララ!!」の公式サイトがリニューアルオープン!現在公式サイトでは、追加キャストの情報の他、プロモーション映がを公開されているそうです。



デュラララ!!公式サイト→http://www.durarara.com/



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ところで一部では話題になっているようですが、「デュラララ!!」の魅力って何なのでしょうね?公式の紹介を見るだけでは、まだその魅力が伝わってきません。

原作がライトノベルでそれを手がけた成田良悟さんが、「バッカーノ」の作者でもあるという事は最近知ったのですが、アニメ版のバッカーノがあまりにも面白すぎたため、気にはなっているのですけど・・・

ジャンルはサスペンス・アクション。何でも個性的なキャラクターが登場し、そんなアクの強すぎる彼らの織り成すハイテンションサスペンス・アクションだとか・・・ダメださっぱり、どんな作品か見えてこない・・・。

それだけに興味が惹かれますわ~ん。キャストは、まあ男性陣はお馴染みの面子ですな。

これに関しては、女性受けを狙いすぎているという批判もあるとか・・・。確かにどの作品見ても変わり映えしないメンバーと言うのは考え物ですね。

私は期待してしますよ。何せ、バッカーノのあの興奮が忘れられないから。ああ~早く来年こないかな・・・いや、その前に秋の新作を満喫しないとね!


<雑記・生徒会の一存に見た「パロディ」挿入の必要性について>

先週あたりからドバッと秋の新作アニメが開始されましたが、皆さんは気になった新作はありましたでしょうか?

私的には「とある科学の超電磁砲」、「戦う司書」、「聖剣の刀鍛冶」あたりが楽しめそうかなと思っております

・・・まあこの辺りは挙げている方が多いのでつまらない?他にいい作品はないか?・・・うーん、ミラクルトレインなんかはどうでしょう?(苦笑)いや、これはこれでレベルが高すぎですかね。

では、「生徒会の一存」とか・・・。初回から、花田節が炸裂!?新人声優を大量動員しているあたり、ハルヒやけいおん!のように何かを狙っている感がプンプンしますね

その目論見が成功するかはこの作品が面白くなるかどうかにかかっているわけですが・・・一話は少々外してしまった感があります。

何というのかな、他のアニメやゲーム作品について言及するようなパロというのは、もう飽食気味で、そんなことではもはや我々も興味をそそられなくなってきているのですよね。

最近はパロを挿入する作品も多いけど、ここらでもう少しそれを活用する意味というのを考えて欲しいなと思うところです。


例えば、パロが多い作品と言えばすぐに思いつくところだと「ハヤテのごとく!」が有名ですね。これは、作中で直接作品名を出してなくとも分かる人が見ればすぐに分かるキーワードを、シーンの中に散りばめていますよね

「宇宙をかける少女」なども、ネタはマニアックなものが多いかもしれませんが、これは視覚的に非常に分かりやすいパロだったと思います。先ほども言いましたがこの手のネタはありふれているため、私としてはもっと高度なパロディが見たいのです。


その点で言うと、「ハヤテのごとく!」の一期において、とても感心させられた回がありました。それは、最終回でサブタイが「RADICALDREAMERS」の回

もうこの「ラジカルドリーマーズ」というサブタイで、分かる人にはピンとくるようになっています。

これの元ネタというのは、1996年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用のゲーム「ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-」。

おそらく知ってらっしゃる方は相当ゲームに詳しい方なのでしょうね。何せ、衛星を使ったサテラビューで配信されていた作品ですからね。

ちなみに、このゲームは後にPSで発売されました「クロノ・クロス」の原型となった作品です。


さて、私が何が言いたいのかと言うと、「ハヤテのごとく!」の最終回においてなぜこの作品のパロを起用したのか?という部分。ちなみに、作中において「ラジカル・ドリーマーズ」を意識させるような描写は特にありませんでした

つまり、いつものハヤテのごとく!で挿入されていたような、「視覚的に分かりやすいパロ」はなく、しかしながら良く注意深く見ていると「ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-」を感じさせる何かがそこにはあったという事なのです。

それこそが、作り手側から分かる人のみに込めたメッセージ性だと私は思うのですよ


「ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-」には、キッドという男勝りで自分勝手な女盗賊が登場します。そんなキッドは、やがて主人公のセルジュに惹かれていく・・・というのがこの物語。

この二人の関係というのは、「ハヤテのごとく」のナギとハヤテの関係性と、どこか似ているのですよね。両方の女主人公は、時が経過するごとに男性主人公にやられていく・・・。

そして、「ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-」の「盗めない宝石」とは何か?というと、これはセルジュの心なのです。これまで自分の思い通りに、あらゆるものを手にしてきたキッドが、どうしても手に入れられなかったもの、それがセルジュの心であったわけです

なるほど、ハヤテとナギの関係も同じですよね。ナギとキッドにとって、どうしても敵わない存在・・・それが互いの思い人であるわけ。

最終回、ナギがハヤテの笑顔を見て「君には敵わない・・・」といった表情を見せたとき、私はその姿が女盗賊キッドと重なりました。

このように、単純にシーンにおいて他作品の言及をするのではなく(それも視覚的な)、二人の関係性というところから入って、その元作品を知らない人にしか伝わらないようなメッセージ性が込める・・・これこそが、高度なパロと言えるのではないか?と私は思うのです。

何だか随分と長い文章になってしまった。私の言いたい事が伝われば幸いです。皆さんも、この作品のこんなパロが良かった等の意見がございましたら、是非聞かせてくださいませ。


<WEB拍手コメント>


12:17 楽しく読ませて貰ってます^^;また楽しい記事見に来ます^^

ありがとうございます!どうか今後とも楽しい記事を書けるよう努力して参りますので、よろしくお願いいたします


>14:02 各々のキャラクターの背景の掘り下げが十分になされていないため、各々のキャラクターに感情移入することができず話にのめり込む事が出来なかった。せっかくの見応えのあるアクションシーンや終始くずれない作画やOP映像かっこよさなど個々でいいものがあるだけにもったいない。上手く作れば良作になれる可能性を秘めているだけにおしい。

これはカナーンについてですかね?確かに、各々の背景については、足りない部分が多いかなと。作中で描写されるバックボーンが極力少ないのに、現在のキャラの行動や言動で何かを察してくれというのは不親切意外の何者でもないと思うのですよね。十分に良作となる可能性は秘めていたと思うのですよ。それだけに、私にとっても残念な作品でありました。


>14:27 やっぱりBONESのアクションシーンは見応えがあるなあ~。これでもかというくらいよく動くので画面にどんどん吸い込まれていく!コメディシーンも良く、エドとリンの特徴をそれぞれひと言で表すところは笑ったし、謎が徐々に解明されていく展開も興味深かった。非常に満足できる回だった。

いやあ~、ハガレンが最近すこぶる良くなってきているのですよね。アクションシーンも見応えがあります。特に最近はカメラワークにも凝ってて迫力を感じさせますよね~。謎が徐々に解明されていく展開・・・本当に今はそんな感じです。作品についての考察もしやすくなりますね。


10月1日

>3:21 ドラマ性を持った魅力的なキャラクター達に魅入ることが出来た、また、派手な麻雀シーンの演出は対戦を盛り上げる効果として十分機能していたと思う。二期が楽しみで仕方がない!あと、麻雀アニメとしてはアカギがよく出来ているのでお勧めです。

あれだけ登場人物がいると結構生かしきれないキャラがいたりするものなのけどね、本当に一人一人掘り下げているところには好感が持てます。それぞれが抱えているものが見えるからこそあの対戦は盛り上がるのですよね。麻雀シーンはそれぞれの個性を生かしたエフェクトでこれはゲームにも流用が可能ですよね、まあ出たらですが・・・。アカギですか。前から気になっていたので、今度時間がありましたら見てみたいと思います。


>4:00 前半は話の展開がゆっくり過ぎたため少々間延びすることがあったが、ファンタジー色が濃くなった後半からはOP映像の真の意味を知ることが出来て感銘し、王道な展開にも熱く観ることが出来た。

え~と、これは何のアニメでしょうか?ティアティラかな? 前半が間延びというのはありましたね。王道展開でも、丁寧に作られていたのならそれでいいのかもしれません。個人的には、アロウンが魅力乏しかったのが残念でした。


>4:32 とある科学の超電磁砲とDARKER THAN BLACK 流星の双子の本命二本。こばと。と君に届けの感動系二本。聖剣の刀鍛冶とクイーンズブレイド 玉座を継ぐ者のファンタジー二本。以上六本に期待!

とある科学の超電磁砲とDARKER THAN BLACK 流星の双子は、私も注目している作品です。実際、超電磁砲の初回は面白かったですね。他に挙げられている作品に関して私自身も注目している作品だから納得です。特に、ファンタジー系は最近少ないので、是非頑張ってもらいたい!


10月4日

>9:22 ラブ萌え

これは何の作品ですか?ラブ?・・・ごめんなさい教えてください。


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