(アニメ感想) テガミバチ 第2話 「ぼくの友達」

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ゴーシュの心を垣間見たラグは、ゴーシュが首都で働くBEEの中でもただひとり選ばれた最高称号者、ヘッド・ビーになる夢を持っていること、そしてその夢に一歩近づき、間もなく首都勤務になる予定であることを知る。

旅も終盤に近づき、翌日には目的地にたどり着くという日、ラグはこのままゴーシュについて首都へ行き、母を探したいとせがむが、ゴーシュはそれをよしとせずふたりはケンカ。腹を立てたラグは勝手にゴーシュの心弾銃(しんだんじゅう)を持ち出し、ひとりで先を急ぐことにする。だが、気付かないうちに鎧虫のテリトリーに迷い込み、窮地に陥ってしまう。






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前回の他の方の感想を色々聞いていると、「幻想的で美しい作品」という評価が非常に多かった

実際に、それはこの作品の印象を強く決定付けるだけの要素足りえたし、さらにそこに魅力を感じるという人が多かったのであれば、一話としての引き込みも成功していたと言えるかもしれない。

私も、この作品はそんな独特の雰囲気を持ち、その独特の世界観が物語とうまく融合すれば本当に素晴らしいだろうなと期待しています

ただ、前回から引っかかっている事が一つ・・・。

ラグという少年は、子供らしい可愛いさも持ち合わせているし、逞しく生きようとする姿も健気なのだけど、この子の行動や言動に何一つ心が動かされない・・・。

また、ラグは本当に良く泣く子なんだけど、やはり彼の涙を目の当たりにしても何も感じないのであります。


私の心はそんなに凍てついているのか?・・・いやあ~、自分で言うのも何なんですが、私はもういい歳なんで最近涙腺が脆くなっていて、特に子供や動物の話しとなると、もうダメ・・・。だから、泣けないなんて事はないのに何でだろう?

理由の一つとしては、幻想的な雰囲気の中に、どこか物悲しさというものが漂い、それは作品の印象として強く残っているのだけど、どうもキャラクターの感情表現と演出に弱いのかな?というのが私の見解です。

ラグの持つ不安や悲しみというものを視聴者側に共感させたいのなら、強く受け手側に訴えたい場面での演出を強調するといった緩急を使い分ける必要があるのではないか?

例えば、ラグが泣くというシーンは良く見られるけど、ずっと同じような演出で見せているため、どこの「泣き」で視聴者側を強く感動させたいのかというところがはっきりしないのです。

一話と二話は、ラグが悲しみと不安の中にあって、しかしゴーシュとの出会いにより、強い決意に目覚めるという重要な場面です。

それだけに、ラグの心の動き丁寧に捉えていかねばならない・・・ところが、私はそこに何も感じない。ただ、シーンを消化していくだけで、最後にラグが成長した姿を見ても、やはり少しの感動も及ぼされませんでした


次回は、いよいよテガミバチを目指して成長したラグが旅立つ時か・・・。ゴーシュを追いかけるラグ。今ゴーシュは何をしているのか?気になるところですね。



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「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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