(アニメ感想) Fate/stay night 第4話 「最強の敵」

Fate/Stay night DVD版




毎週この時間の楽しみ、fateです。しかし、いきなり最強の敵と鉢合わせ。士郎は大丈夫かな?いや、セイバーも最強ではなかったですか?まだ、力は完全ではないから分が悪いか・・・。そんなわけで今回も色んな意味で楽しみですね。それでは、感想です。士郎の前に突如現れたイリヤ。側には、バサーカーを従えています。「こんばんは、お兄ちゃん」と無邪気な笑顔で自分の名を告げるイリヤ。そして、「やっちゃえ!バーサーカー!!」と有無も言わさずバ-サーカーに士郎達の抹殺を指示。襲いくるバーサーカーにすぐさまセイバーは応戦しますが、まだアーチャーとの戦いの傷が癒えていないため苦戦します。凛が魔術で助け舟を出しますが、バーサーカーの強大な力の前には無力。そうしているうちに、セイバーはバーサーカーの一撃を食らい深手を負ってしまいます。それでも、なお立ち上がって戦おうとするセイバーに対して追撃の手を緩めようとしないバーサーカー。立つことが精一杯のセイバーに向けて放たれた一撃!しかし、そこへ彼女を庇おうと飛び込んできた士郎は、まともにその攻撃を浴びその場に倒れ伏せてしまいます・・・。

また死んだのかと思いました。士郎が凄い顔して倒れたものですから。しかし、自然回復するなんて便利な機能ですね。これなら大抵の無茶しても即死でない限りは大丈夫ってことですかね?

さて、ここで凛によって一つまた明かされた事実があります、サーヴァントは決して無償でマスターの守護を請け負っているわけではないと言うこと。彼らも聖杯を手に入れて自らの望みを叶えたいと言う欲望があるわけですね。ちょっと分からなかったのですが、これはサーヴァントとマスター両方の願いが叶えられると言うことですかね?

そして、もう一つサーヴァントの燃料である魔力は蓄えれば蓄えるほど生前持っていた能力を発揮できる。そして、彼らは霊体であるから魂を食べれば栄養は取れる。そのため、魔力補強のためサーヴァントに人間を襲わせるマスターがいると言う事。もう、妖怪ですな魂を食うと言うのは。まあ、バーサーカーなんかはもはや人間としての理性が残っているとは思えない化け物ですけどね。

しかし、なんだかんだ言って士郎に色々と教えてあげる凛。この子とてつもなく冷たい女だと思っていたけど、そうでもないみたいですね。まあ、慎二のようにプライドだけ高い男は大っキライなのでしょうけどね。彼女が慎二をどんな風にフッたのか見てみたいものですね。きっと、爽快な気分になることでしょう!(笑)

朝、セイバーの姿を探す士郎。部屋のあちこちを見て回りましたが彼女の姿はありません。あそこしかない、そう確信した士郎は道場へ。そして、案の定そこにセイバーの姿が・・・。彼女の神々しいまでの美しさに思わず見とれる士郎・・・。

不器用で融通の利かなさが何かちょっと可愛いと言うのがセイバーの売りですか?(笑)「贅沢は敵です」と小百合声(極上生徒会)で言われるとなんとも・・・。以前、このブログで「舞乙HIME」の記事で極上のメンバーに感想を語らせるなんて下らない企画(汗)をやっていたのですけど、そこで小百合に「贅沢は敵だ」と言わせた時の声のイメージ(私の脳内)があまりにも同じだったので何か凄く得した気分。いやあ、川澄さんやっぱりいいなあ。

それにしても、これからセイバーの事をタイガーや桜に説明するのは骨の折れる作業となりそうですね。タイガーはいいとしても、桜ちゃんはかなり複雑な心境でしょう。士郎の家で寝泊りすることになるでしょうしね。と言うか今まで散々、士郎の世話してきて肝心のこの男は全く桜の好意に気づく気配なし。ところが、突然現れたセイバーに次第に惹かれていく士郎の姿を見るのは、とてもつらいことでしょうね。なんか、この子可愛そうだわ・・・。さて、次回からセイバーと士郎、桜やタイガーとの絡みがとてつもなく楽しみです。特にタイガー!この無愛想なセイバーにどう接するのか?実に興味深い(笑)。

FATE06020200

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