(アニメ感想) 生徒会の一存 第3話 「取材される生徒会」

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生徒会に並々ならぬ敵愾心を燃やす、新聞部部長の藤堂リリシア。

リリシアは生徒会の恥部を暴いて、その権威を失墜させようと生徒会に取材を敢行するが!?

(もともと恥部が多い生徒会をさらに深く掘り下げてどうするんだという一部周囲の声あり)






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新人声優さんばかりでは、やはり場が締まらないと思ったのか、今回から人気声優の能登麻美子が藤堂リリシア役で登場。

やはり、聞きなれない声の中に、聞き馴染みのある声が入るとホッとしますね。まあ、初っ端から早速、能登さんネタかますあたりがこの作品らしいですわ

さて、今回もエロゲやアニメネタなど、分かる人にしか分からないネタが満載。で、このノリ自体は否定するものではないのですが、なぜこの作品は途中からシリアスシーンを挿入するのでしょうか?私には、いまいち理解出来ないのですよ。

でないと物語が締まらない? 

例えば今週「そらのおとしもの」の第2話が話題になりました。内容事態はあまりにもバカらしいものだったのですが、しかしあれは「バカをバカのままやりきったところ」に意味があったと思うのです

この「生徒会の一存」も、内容はある意味突き抜けているのだから、トコトンまでそれを追求していけばいいのではないか?

杉崎鍵という男が、もっとバカを突き通してくれれば、私はこの作品に素直に入り込める気がするのです。

仮に彼のもう一つの側面を見せるにしても、あのやり方は露骨過ぎて白々しく感じてしまう。

つまるところ、杉崎の表層的な人格とは別に、その人間性の深さという部分を掘り下げていくのならば、視聴者にもっと彼自身への興味を持たせる何かが必要なのだと思うです

現状では、杉崎が二股をかけていたなんてカミングアウトには「ふーん」程度の関心沸かない・・・それが一番の問題なのだ。

やっぱりシリアス入れるのは、ある種の照れ隠しなのかな? でも、逆にそれを見ていて、とっても恥ずかしくなるのだから困ったものです。


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10月21日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は当ブログの企画「今期終了アニメを評価してみないかい?6」の中間集計結果を発表する予定でございます、お楽しみに!ハルヒ二期、東京マグニチュード8.0、青い花等、それぞれの作品が一体どのような評価を受けているのか!?予想しながら楽しんでいきましょう!

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