(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第16話 「クリカエシ」

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第2巻




ミホがアトリになついて良かった良かったと言ってのもつかの間。ハルカにピンチが訪れた前回。カラスも残念ながら力及ばず・・・と言った展開ですが、相変わらずユウはと言うと蚊帳の外で今のところあまり大した活躍は見られませんね。母親との関係も良好になったとは言えまだ自分自身の問題は解決したわけではないですからね。これから、ユウの心の成長をもっと丁寧に描いてくれるとストーリーの方向性もよりはっきりしていいと思います。さて、感想です。「このままでは因果律の審判が起こるかもしれない」そう話すトビに「俺にも分かりやすく話せ」と説明を求める郡山。「原因と結果が逆転するってこと」内山が話します。過去が未来からの影響を受けるってことよ・・・。一方、次元の狭間から時空転位したハルカ。そこは、過去そして、一学期の最後の日。しかし、どこかあの時とは違う・・・そんな違和感を覚えながらもこの過去をただ見つめるだけのハルカ・・・。

この過去って一話目の話でしたっけ?何か、もう随分昔の話しのような気がしますね。今回はなんか総集編のような内容、使い回しの映像も多いですしね。しかし、前の戦闘シーンの映像なんかも流れるのですが改めてそのクオリティの高さに驚かされます。最近は、ああいう激しい戦闘シーンがないですね。まあ、アトリもあんなですし今は休憩かな?

結局ここはハルカの時空とは違う過去。そして、その時空の自分といつの間にか同化していたハルカ。これは、仮面の男の目から逃れるために本能的に能力が発動したってことですかね。まあ、結局見つかってしまうわけですけど、ピンチの時にはいつも能力が発動して難を逃れますね。便利な能力です。やっぱり、今回は総集編的意味合いの強い回でしたね。郡山や内田ちゃんなんて最後華麗にスルーされてますから。アトリも一人で大丈夫なんでしょうかね?

何か、謎が少し解けたようで結局何も分からなかったような、そんなお話しでした。あの仮面の男、本来あそこで現れたのはカラスだったはずですから、声と言いユウへの問いかけと言いやはり正体は・・・。まあ、これが分かっただけでも収穫ですかね。次回は、戦闘シーンが見られそうです。しかし、コサギは結構好きなんですよね。お願いだからフクロウみたいな事にはならないで、是非ハルカとその愉快な仲間達へと仲間入りを果たして欲しいですね(笑)。このアニメの真のツンデレはアイじゃない!コサギだ!!(笑)

noein06020300

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