(アニメ感想) DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第8話 「夏の日、太陽はゆれて・・・」

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カシオペアの車内、スオウはターニャに再会する。二人の決着をつける時が迫っていた…。爆弾が仕掛けられたカシオペアの乗客の命と引き替えに、レプニーンが黒に取引を迫る。



☆<11/27更新>前回、DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話 「風花に人形は唄う・・・」感想談義の感想をポッドキャストにて収録!

「ショ、ショタとな!?」、「パブリチェンコが生きていた!アレは、ドール?それともクローンなのか?」、「MEネットワークとは、やっぱりアレ?」等、パーソナリティ、リスナー様の間でも議論が白熱しましたので、是非聴いて見てください↓をクリック



★(ポッドキャストラジオ)DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話 「風花に人形は唄う・・・」感想談義



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<三鷹文書はやっぱり預言書?>

三鷹文書については、冒頭のマダムの説明で少し見えてきたものがあります。「未来の記憶」・・・つまりそれは預言書のようなものだと考えていいでしょうね。では、それは誰が記したものなのか?

私は最初それは星見様が書き記したもので、国立天文台解体の後、三号機関の手に渡ったものだと思っていましたが、マダムの「そういう契約者がいた・・・」という言葉を聞く限り、どうやらそうではなかったようです。

つまり、三鷹文書はある契約者の未来予知である可能性は高いですね。しかし、一期でそんな契約者はいたでしょうか? 私は一期の記憶が曖昧なので、WIKI等をチラチラ見ていると・・・あった!!

未来予知とは少し違いますが、「時間を止めたり、逆行させたりすることが可能」という能力を持ったものがいました。これはつまりWIKIによると「その際、自分と任意の対象者のみ時間停止の例外としたり、巻き戻す以前の時間軸で体験した記憶を残すことができる(未来予知に繋がる)。」とあります。

そして、この能力を所有していた契約者とは・・・そう、アンバーです。という事は、三鷹文書は、彼女の残したもの? まだ、そう結論づけるのは早いですかね。ここは、この謎を探る未咲さんの執念に期待したいところです。


<三号機関の目的とは?>

さて、イザナミについて今回レプーニンが少し言及していましたね。イザナミ=銀ですが、どうやら彼女には契約者を破滅に追い込む力があるようです。レプーニンの「自殺をする契約者が増えている」という言葉。

そういえば、何話だったかノリオの母親である契約者が銀の観測霊に殺されるという場面がありましたね。あれに関しては、色々説がありまして、「銀が意図的に殺した」とか「銀の出現によって能力が暴発した」等意見は分かれているようです。

しかし、結果的に契約者が「天国に送られる」事は確かなようで、その意味で銀の能力もまた契約者殺しなのかもしれません。そんな銀を手中に収めた三号機関が何をやろうとしているのか?と言うと、やはりかつて「組織」が実行しようとしたように、契約者の抹殺を計画しているのかもしれません。


ところでもう一つ、レプニーンは蘇芳について「ただの囮に過ぎない」と話していました。これは非常に気になる言葉です。おそらく今の黒は、蘇芳に情も移っているでしょうが、それ以外にも彼女を側に連れている理由が何かあるということです。

蘇芳が囮だとしたら、彼女を使って誰かを誘き出そうとしている? しかし彼女に縁のある人物と言えば、もう一人しか思いつかないのですよね。そう、「紫苑」です。黒の目的は、やはりそこにあるのでしょう。

そして、「ハンティング始めよう」という紫苑の言葉。もしかすると、紫苑も黒の目論見などはすでにお見通しなのかもしれません。だとしたら、彼のハンティングの対象は黒なのか? まあ、彼を狙う理由については銀の事も関係してそうですが、現時点で考察できるのはこれぐらいかな。


<惑い移ろい・・・人も契約者も同じなのか?レプニーン(人間)とターニャ(契約者)のドラマが伝えたものとは・・・>

続きは後ほど・・・


<劇場版「AKIRA特集!」11月27日金曜日夜11時より「ねとらじ」にて放送予定>

11月27日(水)夜11時より「ピッコロのらじお♪特別編・劇場版AKIRA特集!」を開催いたします。1988年に公開された「AKIRA」は、大友克洋監督によるSF作品。当時日本では「AKIRAブーム」が巻き起こり、その人気っぷりは海外にまで波及したアニメ史を語る上では決して外せない作品でございます。

現在「AKIRA特集」で語るテーマを募集しております。何かございましたら、WEB拍手かコメントの方に気軽にお寄せください。

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