(アニメ感想) テガミバチ 第9話 「泣き虫少年の誓い」

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もう一度話をしようと、ひとりシルベットの住む家に引き返したラグは、ベランダで涙ぐむシルベットの姿に心を打たれる。

ラグはシルベットとともにゴーシュの心を知ろうと、彼の残した心弾銃「夜想曲(ノクターン)第二十番・心弾カスタム」に向かって、自分自身の心弾を撃ち込んだ。ゴーシュの心弾銃に残されていた記憶は・・・!?






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ゴーシュの心の欠片によって、多少は彼の過去を垣間見ることが出来たけど、結局のところなぜゴーシュが心を失い、シルベットの前から姿を消したのかは良く分からなかった。

まあ、反政府組織に後をつけられていたこともあるらしいですから、そんな連中によって何らかの事件に巻き込まれた可能性は十分にある。ただ、ゴーシュの記憶を辿るという行為は、ラグとシルベットとっては必要な儀式だったに違いない。

シルベットは兄の記憶を過去のものとしたが、ゴーシュの真心に触れ、それを受け入れる事によってまた前に進むことが出来るだろうし、ラグにしてもゴーシュが信じるに足る人物であることを再確認し、決意も新たに目標に向かって突き進むことが出来るわけだ。

残された者達は、ただ悲しみに打ちひしがれるのではなく、その人の想い
が継承され、また新たな物語が紡がれていく・・・そんな
人間の逞しさには大いに感動させられるところであるけども、どうもラグが泣き虫でいかん。

彼が泣き虫なのは重々承知の上だが、あれだけビービー泣かれると、逆に視聴者に感動を喚起させるポイントがどこにあるのか非常にあいまいになってしまう。結果、その「泣き」が白々しく思えてしまって少々残念。

それこそ懐古主義だと言われそうだけど、その点昔の名作劇場系の作品は、泣かせるツボというものを良く心得ていたように思うんだなあ・・・。もっと、「泣き」ってもっと自然に浸透してくるものだと思うのだけど、やっぱり過剰に演出がかっているとダメなのかもしれない。


<12月02日水曜日夜11時からはアニメ系ネットラジオ「ピッコロのらじお♪」を放送する予定>

12月02日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」では、一週間に放送された様々なアニメについて語っていく予定です。最近特に力を入れて語っているアニメはDTB2、とある科学の超電磁砲、君に届け、ハガレン等です。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?そして、もちろん他のアニメについても徹底レピュー!クイーンズブレイド、アスラクライン2、けんぷファー、にゃんこい!、戦う司書、生徒会の一存、とある科学の超電磁砲、聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)、犬夜叉完結編、そらのおとしもの、夏のあらし!春夏冬中、ミラクル☆トレイン、真・恋姫†無双、乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪、こばと。、君に届け、11eyes-イレブンアイズ-、ささめきこと、FAIRY TAIL、WHITE ALBUM、空中ブランコ、DARKER THAN BLACK 流星の双子、鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、うみねこのなく頃に等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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