(アニメ感想) タクティカルロア 第5話 「ストライクパック」

タクティカルロア 1




前回の漂介と七波のキス。なんか二人の関係が本当の姉弟なのか義理の姉弟なのかはっきりしないまま、ああいう展開になったので見ている方も何ともいえない気持ちになったわけですが、それも狙いなのもしれませんね。今回は久しぶりに戦闘シーンが見られそうです。期待したいですね。それでは、感想です。いきなり副大統領エステレーラの熱いキスを受けた七波。エスカテーラの大胆な行動に開いた口が塞がらないクルー達。エスカテーラは「親愛を表わす最高の挨拶」だと言いますが・・・。もし、ここに「ノエイン」のイサミがいたらこういうでしょう「ありえねぇ」と(笑)。ちなみに、二人のキスに一番驚いていたのは翼であったことを私は見逃さなかった(笑)。この子、女同士も許せないのね。潔癖症?さて、エステレーラは重度の艦艇オタクです。漂介に船内を案内しろと言います。何でも、彼女の国では旅先のエスコートは必ず男性にお願いするのが慣わしのようです。まあ、子供なのに随分とませていらっしゃるのね~(笑)。

副大統領の案内中、阿古屋姉妹とクレイオに遭遇。「七波と言う女がいながら二股?」なんて感じでからかわれてしまいます。漂介は必死に否定しますが、七波と漂介が同じ部屋で寝泊りしていることを聞いたエスカテーラは・・・「ステキです」と意外な反応。仕事と愛を両立させる女性に憧れているみたいですね。ところで、ここで衝撃の事実発覚!七波は漂介とのキスが初キスだった!!ということはきっとアッチも・・・漂介、男なら迷わずいけよ!いけば分かるさ!!ありがとう!!!

謎のミサイル艦により航行中の艦艇が砲撃を受けます。七波はコールマンの艦長に脱出するための協力を申し出ます。しかし、それをはねのけるコールマン艦長。副大統領の護衛を第一と考える彼はパスカルメイジにこの海域からの離脱を命じます。返す言葉なくその指示に従う七波。そして、パスカルメイジを逃がすため必死の抵抗をするコールマンですが・・・。

前回のエロコメタッチから一転、ひたすらシリアスシーンの多かった今回ですがエロとコメディそして戦闘とこれぐらいが一番バランスいいと思いました。まあ、前回みたいな回も戦いの箸休め的なお話しとしてはいいかもしれませんが、ああいうのがメインになってしまうとちょっと違うのではないかなと思ってしまいます。さて、ただの憎まれ役だと思われていたコールマン艦長が思わぬ活躍を見せてくれました。でも、残念な事にどう見ても悪人面&悪人声だからイイコトしたようには見えないんですよね。そして、自分の国への想いをクルー達の前で熱く語るエスカテーラ。このシーンもなかなか効果的に使われていた気がします。彼女の決意ほ聞いて任務の重さを再確認すると同時に彼女を守るためにクルー達の思いを一つにさせると言う意味では・・・。

これからの厳しく激しい戦いを予感させる回でしたね。悪役の二人の女もいい味を出しています。実は、このアニメ結構いい方向へと向かっているのかもしれません。前回見る限りでは、もうどうしようもないかな?とも思ったのですがまた持ち直してくれました。これは、これからが楽しみですよ。次回にも期待です。エロシーンはほどほどに・・・。

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