直前予想!K-1 WORLD GP 2009決勝大会 最後に優勝をかっさらっていくのはあの男・・・

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後数時間後に迫ったK-1ワールドグランプリ決勝大会。せっかくなのでこの大会の直前予想をしてみたいと思います。(予想は続きを読むをクリックしてください)





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<ポッドキャストラジオ・今大会の予想大会をラジオでも公開しています>
(ポッドキャストラジオ)ピッコロの格闘技チャンネル!第5弾 ☆ K-1 WORLD GP 2009 FINAL 大胆予想!!

<スーパーファイト>

ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ) VS グーカン・サキ(トルコ/チーム レベル)

管理人の予想・・・グーカン・サキの判定勝ち

ピーター・アーツって小さくてスピードのある選手が案外苦手なのではないだろうか? いや、体重の軽かったレコやアビディにKOで負けているというのが主な理由だけど、まあ二人ともパンチがうまい選手だから、パンチ系ファイターに弱いとも言えるかな。

まあ、アーツの劣化が進んでなければに勝てない相手ではないと思うけど、サキが決して弱いわけじゃない。全体的に完成されたファイターで、ローキックも十分に脅威になる。

うーん、難しいけど2ラウンド以降スタミナの切れたアーツが、サキに攻め込まれて判定負けを予想。心情的にはアーツに勝って欲しい。


ダニエル・ギタ(ルーマニア/Kamakura Gym) VS セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ゴールデン・グローリー・ロシア)

管理人の予想・・・ダニエル・ギタの2RKO勝ち

ハリトーノフが初めてK-1ルールに挑戦。しかし、K-1ルール最初の相手がダニエル・ギタとは・・・あまりにも厳しい。正直、ハリトーノフが勝つイメージが全く想像出来ない。

ローキック地獄の前に、何も出来ないまま10カウントのゴングを聞くという展開も十分にありえると思う。ハリトーノフが勝つとしたら、1ラウンドで速攻をかけるしかない。

1ラウンドにギタをKOできなければ、ハリトーノフの負けはほぼ確定すると思う。


京太郎(日本/チームドラゴン) VS タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C)

管理人の予想・・・タイロン・スポーンの判定勝ち

凄くいいカード。京太郎の真価が問われる試合になるが、実力の拮抗した見ごたえのある攻防になるのではないかと予想。

京太郎がミスを犯さず、最終ラウンドまでフットワークを使い動き続けたら勝機は十分にあるはず。一方のスポーンにとてもこれは重要な試合。

ヘビー級トーナメントでの雪辱も果たしておきたいところだろう。技のキレがどこまで戻っているが気になる。彼の持つ本来の力を出し切れば勝ちは揺るがないと思う。

予想はスポーンの判定勝ち。でも、京太郎はいい選手だ。


<トーナメント予想>

K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第1試合:K-1ルール/3分3R延長1R

ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー) VS バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)

管理人の予想・・・バダ・ハリの2ラウンドKO勝ち

バダ・ハリはやはり強い。今大会の本命であることは間違いない。ただ、カラエフはやはり侮れない存在なんだよな~。スピードがあって、アグレッシブなファイター。

この二人の試合はとてもかみ合う分、互いにリスクもある。見ている側としてはそれはスリリングで最高に面白いのだが・・・・消耗戦になるよな~。

もしかしたら、バダ・ハリがカラエフを全く寄せ付けずKO勝ちしてしまう可能性もあるけど、今回は接戦を制してバダ・ハリがKO勝ちと予想。


K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第2試合:K-1ルール/3分3R延長1R

アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー) VS エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)

管理人の予想・・・アリスター・オーフレイムの3R判定勝ち

この大会では、すっかり影が薄くなってしまっているテイシェイラ。彼がアリスターに勝つと予想する人は少ないだろうし、実際開幕戦での戦い方はあまり褒められたものではなかった。ルーキーのジャティブにあわや判定負けというところまで追い込まれたのだ。

しかし、体は丈夫だし顔面の打たれ強さには定評がある。問題はオフェンス。ガードの固いアリスターにあの不器用なパンチは通用しそうもない。後は、ローキックに活路を見出すしかないという状況だ。

ところが、アリスターはアーツ戦で徹底的に間合いを潰し、ローキックを回避するという強さを見せた。テイシェイラ相手にもこれを狙ってくるに違いない。組み合っての膝の脅威で、私はこれが彼の一番の武器だと考えている。

テイシェイラは膝対策が万全だろうか?予想は、アリスターの3R判定勝ち。KOは出来ないだろうと思う。


K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第3試合:K-1ルール/3分3R延長1R

ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team) VS セーム・シュルト(オランダ/正道会館)

管理人の予想・・・セーム・シュルトの3R判定勝ち

今年の試合を最後に引退すると噂されているバンナ。一度は彼の優勝が見たいものだが、初戦の相手がシュルトでは厳しい。よしんばシュルト戦を突破したとして、相当に傷ついているだろうから、やはり優勝は厳しいな・・・。

バンナはシュルトとこれまでも何度か戦っているが、一度も勝ったことはない。ただ、シュルトの弱点についてはもうインプット済みだろうから、今回もそれを狙って戦うだろうと思う。

結局は、バダ・ハリやアーツがシュルト戦で見せた戦いを実践するしかないだろう。個人的にシュルトには、スピードがありリーチのあるパンチ。しかも、外側から仕掛けるオーバーハンドパンチが有効だろうと考えている。

これは、開幕戦でギタが試みていたが、残念ながら不発に終わった。彼にはまだスピードが足りない。でも、バンナはギタ以上にスピードがないんだよな・・・やはりどう考えても勝つイメージが沸かない。

この試合はシュルトが無難に判定勝ちを収めるだろうと予想。


K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第4試合:K-1ルール/3分3R延長1R

エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム) VS レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー)

管理人の予想・・・レミー・ボンヤスキーの判定勝ち

記者会見ではジマーマンの気合が凄まじかった。やっばり、これぐらいの気迫を見せてもらうと試合が盛り上がる。ジマーマンはアグレッシブで魅力的な選手だが、現時点でボンヤスキー越えは厳しいかな。

ボンヤスキーの固いガードを崩すことが出来ず、スタミナ切れを起こし、次第にローキックを効かされ弱っていくジマーマンの姿が目に浮かぶようだ・・・。

ボンヤスキーの判定勝ちを予想。彼はこういう選手には強いと思う。


準決勝戦第一試合

バダ・ハリ VS アリスター・オーフレイム

管理人の予想・・・バダ・ハリのKO勝ち

というわけで、準決勝の組み合わせはこの二人と予想。これが実現すれば、因縁の対決ということになる。前回の対戦では、バダ・ハリも本調子ではなかったし、アリスターを舐めていたところもあるだろう。今度ばかりは油断もないし、対策も練ってきてると思う。

まずアリスターが驚くのは、バダのスピード、そしてリーチの長さ、さらにパンチの切れ。恐らくそれらは彼が今まで味わったことのないものになるはず。

早ければ、1RKO勝ちもありえるかな? バダは今回蹴りを磨いているらしいので、個人的にはハイキックでのKOが見たい。予想はもちろんバダ・ハリのKO勝ち。


準決勝戦第二試合

セーム・シュルト VS レミー・ボンヤスキー

管理人の予想・・・セーム・シュルトの判定勝ち

この二人の対戦が実現すれば、これが三度目の対決となる。今のボンヤスキーは安定しているし強いが、セームシュルトも、未だ力が衰えず強い。正直、ボンヤスキーが苦手としている選手だ。

相変わらずの消極的な戦い方なら、ボンヤスキーはシュルトに勝てないと思う。リズムを切らさず、手を出し足を出し、手数で上回る必要がある。

シュルトの方は、二度勝っている相手だし精神的には楽だろう。プレッシャーもなく、リラックスして戦えるはず。予想は、シュルトの判定勝ち。やはりこの男は強い。


<決勝戦>

バダ・ハリ VS セーム・シュルト


管理人の予想・・・セーム・シュルトのKO勝ち

そういえば、MAXのマサトが引退試合の相手にアンディ・サワーを希望し、「俺は持っているから大晦日にはサワーと戦い勝っちゃう」なんて発言をしていたが、果たしてその言葉通りサワーとの対戦が実現した。

試合はまだだが、何かを持っている男と言うのは、そうした運命を引き寄せる力も備えているものだ。バダ・ハリもおそらくそういうタイプ。決勝まで、因縁の対決を制し、そして最後に超えるべき存在である男と対峙するのだ。実にドラマチック!

しかし、そんなセンチメンタリズムを打ち砕くのが、セーム・シュルトという男。この男はいつだってそうだったはず。バンナをアーツを、そしてホーストを葬り、K-1の頂へと上り詰めたリアリスト・・・。

先日の内藤VS亀田戦の亀田の言葉ではないが、「勝った者が強い」のである。世代交代という期待を背負い、K-1の新世代のスターとして羽ばたこうとしているバダ・ハリを事も無げに打ち倒す・・・そんなシュルトの姿を想像してしまった。

まあ、個人的にはバダ・ハリに優勝して欲しいが、セーム・シュルトがやらかしそうだ・・・。


<雑感・我々が求めるK-1王者とは?>

というわけで、今からワクワクが止まらないそんな気分。現在考えられる最強の8人が終結し、そして今夜優勝者が決まるのだ!気持ちが高まらないはずがない。

谷川プロデューサーは「世代交代」をテーマに挙げ、実際それは多くのファンが望むところだろう。そして、その戦いの頂点に立つ男がバダ・ハリであれば・・・。

K-1ファンは、バダ・ハリのような男の登場を持っていた。キックボクサーとしての高い技術はもちろん、魅せる試合をし、リング外においても独特の色気を発するそんなカリスマ性を持った選手。

シュルトやボンヤスキーにその役目は務まらない。ただ、強ければいいというものではない。それは、バンナやアーツ人気が未だ健在である事を見ても明らかだ。

しかし、強くなくてはならない、そして王者でなくてはならない。バダ・ハリはこの大会で優勝しなくてはならないと思う。彼を中心に動き出すK-1を見てみたい。きっと、凄いことが始まるに違いない・・・。

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