(アニメ感想) 舞-乙HiME 第17話 「蒼の舞/想い、散るとき」

舞-乙HiME 2




しかし、新OP何度も見てもカッコイイですね。最後のアリカとニナの一騎打ちにはかなり燃えます。本編でこういうシーンが見られるのは最後の方でしょうか?急展開となった前回、さあいよいよ戦いが始まるわけですが今回も熱い展開を期待しています。それでは、感想です。シュバルツの策略により、スレイブの大群がヴィントブルームに押し寄せてきました。ガルデローべ始まって以来の緊急事態にナツキは、学園の全生徒にローブ着用の認証を与え、来賓の護衛しつつ学園を退避するように指示。アリカはマシロを護りながら脱出を図ろうとしてます、するとそこへエルスが現われ・・・。

さあ、ここにきて事態が急変しました。全員がローブを着用、いよいよ本格的な戦争へと突入ですか。一気に多くの出来事が起き、裏で暗躍していた人間も出てきたのでちょっと混乱気味ですが、なにやらエルスが怪しい感じです。まさか・・・。

ナツキはガルデローベの防衛を乙女たちに指示。しかし、混乱に乗じてアスワドが攻め入ってきます。その前に立ちふさがるナツキとシズル。そして、アスワドとナツキ達の戦いが始まります。一方、敵の襲撃を受けた町は混乱状態。マシロを探す敵の目から逃れるために地下の下水道からの脱出を試みるアリカ達。途中で今度はセルゲイと合流さらに奥へと進みます・・・。

強力な干渉派によって認証システムが自閉モードに移行してしまいます。そのせいで、オトメ達の変身が解けピンチに。しかし、そこへスレイブが現われ、ミドリ達アスワドは退却。一方、地下下水道を抜け地上に出たアリカ達ですが目の前にはスミスの姿が・・・。スミスはマシロを大人しく渡せと迫ります。このピンチにアリカは蒼天の星玉を使い変身。スミスに立ち向かおうとします、しかしそのアリカの前に立ちはだかったのは、何とエルスだったのです。

そうキタか・・・。まさかエルスとアリカが戦うことになるとは想像もつきませんでした。ある意味一番安心していた子なのですが・・・。スレイブとスレイブロードであるエルスは一心同体。スレイブを攻撃すればエルスも傷つきます。そして、そこへ黒幕ナギ登場。傍らにはニナの姿が・・・。ナギは大人しく捕まれば皆助かると言います。驚いた表情でエルスを見つめるニナ。さらにナギは続けます。「友達同士が殺しあうのを見るか、大人しくボクのものになるか」と。心が揺れ動くマシロにアリカは、だめだと叫びます。そして、スミスはエルスにアリカを攻撃するように命令。吹き飛ばされたアリカにさらに追撃を仕掛けたところへ、セルゲイが庇いそして・・・。

さようならエルス・・・。思えば不憫な子でした。ニナへの想いは結局届くことはなかったのですね。そして、ニナの力も目覚めいよいよオープニングどおり、アリカとニナの戦いも始まります。この回で多くの伏線が回収され一つへと繋がりました。なぜ戦う?それは戦わずにはいられなかったら・・・。悲しい戦いへの道へと歩みだした、アリカとニナ。でも、考えてみればセルゲイが原因じゃないですか?取り敢えず丸く収める方法はセルゲイが二人の前から消えることですね。キレたアリカとニナが本気を出して戦うシーンはマジかっこよかったですけど、ニナの力が目覚めた動機がいまいち薄いのが残念でした。とにかく、ここからがこのアニメ最大の見せ場だと思うので次回からの展開は期待しています。恐ろしく鬱ですけどね・・・。

MAI06020700

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