★企画「今期終了アニメ(9月終了アニメ)を評価してみないかい?6」の最終集計結果発表! PART3 GA 芸術科アートデザインクラス、グイン・サーガ、戦場のヴァルキュリア、ティアーズ・トゥ・ティアラ、懺・さよなら絶望先生、CANAAN

「今期終了アニメ(9月終了アニメ)を評価してみないかい?6」の最終集計結果の記事PART2です。今回評価を掲載する作品は、「GA 芸術科アートデザインクラス」、「グイン・サーガ」、「戦場のヴァルキュリア」、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」 「懺・さよなら絶望先生」、「CANAAN」です。



PART1の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51386217.html

(「シュガーバニーズ フルール」、「あたしンち」、「ヤッターマン2期」、「バトルスピリッツ少年突破バシン」、「亡念のザムド」、「チーズスイートホーム あたらしいおうち」、「アラド戦記~スラップアップパーティー~」、「イヴの時間」 )



PART2の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51387560.html

(「07-GHOST」、「PandoraHearts」、「しゅごキャラ!!どきっ」、「蒼天航路」 「バスカッシュ!」、「シャングリ・ラ」 )



この企画についての詳しい説明はこちらをご覧下さい↓



★「今期終了アニメ(9月終了作品)を評価してみないかい?6」



にほんブログ村 漫画アニメブログへ

↑よろしければ、こちらポチッと押して頂けると励みになります

☆GA 芸術科アートデザインクラス

まず最初に紹介するのは「GA 芸術科アートデザインクラス」。原作は、きゆづきさとこ作による4コマ漫画作品。アニメーション制作は、AICPLUS+。キャストは、戸松遥、名塚佳織等が出演。

WS000008
WS000009


このレビューに参加して頂いた方の人数は65人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.29 キャラクター 4.31 画 3.83 演出 3.78 音楽 3.45  総合的な評価 3.85 総合点 22.51となっております。

原作は4コマなのでストーリー面では評価されにくいが全体としてはなかなか高評価。映像面では色使いがいいと評価されていました。また、美術を題材にしているだけあってそれらしい演出がいいとこれも好評でありましたね。一方で美術の知識をもっと盛り込んで欲しかったとの声も・・・。全体的に皆さんの満足度は高かった作品のようですね。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


アクアフロート裏日記(再放送なの)様
http://d.hatena.ne.jp/aquaflow-t/


原作未読。肩の力を抜いてみられる日常アニメとして申し分のない完成度だったと思います。とにかくGA5人組の作り出す雰囲気が素晴らしかった。「グレーな日常をカラフルに彩る」と言う意味では間違いなく色彩戦隊イロドルンジャーw 作画の面でも、特に登場人物達の”空想”の描き方が良かったかなと思います。紙芝居回の「こっちの世界にモンスター送りこんだの誰や!」*2とか笑いましたねぇ。あと上げるときりがないので割愛しますが^^; OPEDはシングルにならないことだけが残念。EDはバージョン違いがあったから難しかったかな・・・

どうしても美術漫画という同系統のひだまりスケッチと比較されてしまう訳ですが、ひだまりの方が内面の描写では優れているけれどもキャラクターの動かし方はこっちのが上だと思います。というのもひだまりが年少組と年長組で少し登場場面などですれ違ってる感じがするのに対してGAはちゃんと5人でまとまってるので(最後のナミコさん欠席エピソードとかあざといよなぁ)。

1つ注文をつけるなら、美術部組の出番がもう少しあっても良かったかもしれません。それでGA5人組の方がおろそかになったらそれはそれで困るのでやってみないと、ではあるのですがね。

いろいろ書いてきましたけど30分眺めて楽しい気分になれるアニメだと思うので、まだ見てない方は軽い



あんこバスター様
http://amkomonakakinako.blog94.fc2.com/


モカネがとにかく好きでした^^
ストーリーも面白かったんですが、もっと美術知識を盛り込んで欲しかったという気もします。
7話のトロンプルイユの話なんかすごく面白かったし、ためになりましたし。



豆。とフットボール様
http://d.hatena.ne.jp/murz/


ノダミキが幾ら面白くともそれだけに頼る展開は見ていて辛い。ネタが尽きて新キャラ増員するもノダミキ軍団とは関係が遠く結果的に話が散漫になった。



☆グイン・サーガ

続いて紹介するのは「グイン・サーガ」。原作は、栗本薫によるファンタジー小説。アニメーション制作は、サテライト。キャストは、堀内賢雄、中博史等が出演。

WS000010


このレビューに参加して頂いた方の人数は22人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.25 キャラクター 3.73 画 4 演出 3.3 音楽 4.18  総合的な評価 3.48 総合点 21.93となっております。

なにぶん古い作品なので仕方がない部分もあるのでしょうが、ちょっと展開がベタだったり、どこか滑稽だったりするところがあるという意見。しかし、壮大なファンタジー物語として評価する声もありました。後は、登場するキャラクターが多すぎるという指摘。小説なら把握もしやすいが2クールの中ではなかなか覚え切れないという意見は幾つか聞かれましたたね。音楽に関しての言及は多かったです。他ジャンルからきた植松さんの音楽性は評価されたようですね。全体的には及第点以上の評価は受けたといったところでしょうか。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


せめて哀しみとともに。様
http://animeraihu.blog10.fc2.com/

1話のパンチ力はすごかった。それ以降は少し中だるみはありましたが、最終回はこの作品の本物を見た気がします。これからが本当のグイン・サーガが始まるってところで終わったのが非常に残念ではありますが、楽しませてもらいました。


メガネ男子は別腹☆様
http://rulamoon-grass.at.webry.info/


これはですねぇ、ハマるとは思わなかった!

序盤こそながら見だったのに、第11話のナリス様とアムネリスの政略結婚話になってから、俄然目が離せない展開になってしまって、ナリス様の目力にヤられましたw

この二人のシーンに関しては満点あげても(・∀・)イイ!!

音楽がFFの植松伸夫でBGMも良いし、カノンのED曲もとても雰囲気があって好き。

これも未完で、主人公の秘密や双子の弟が取り憑かれた亡霊のコトやら全く謎が解けていないのがなぁ…。
続編作って欲しいですよ(そればっか)



アニメ雑記帳様
http://animezakkityou.meblog.biz/


特に音楽が良かったと思います。
アムネリスの今後がどうなるのか気になるところで、終わってしまいました。
2期を期待したいです。




☆戦場のヴァルキュリア

続いて紹介するのは「戦場のヴァルキュリア」。原作は、PS3のゲームソフト。アニメーション制作は、A-1 Pictures。キャストは、千葉進歩、井上麻里奈等が出演。

WS000011
WS000012


このレビューに参加して頂いた方の人数は75人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.3 キャラクター 2.69 画 3.47 演出 2.6 音楽 3.14  総合的な評価 2.44 総合点 16.64となっております。

ストーリーでは、イサラ悲劇が起こって以降の展開、また後半のファンタジー展開に対しての賛否が多かったですね。また登場キャラクターが多いにも関わらずほとんど生かしきれていないとの意見も見受けられ、結果的になかなか支持されたとは言いがたい点数になっています。作画面ではそれなりに評価されたようですが、全体的には厳しい評価。ゲーム原作のアニメ化はやはり難しいのでしょうか・・・。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


LilyIRIS-Note 夢の果てまで様
http://lilyiris.blog26.fc2.com/


※なんだろ;
もう少し頑張って欲しかったですかな。
ご都合主義は嫌いじゃないんだけど・・・・・・第1小隊が可哀想だったですお(´;ω;`)ブワッ
いなかったことにされてるし><
イサラも全体的に見ると死ぬ必要性あったのかな?
そんな事しなくてもウェルキンなら。
第7小隊の他の面々にもスポット浴びるのが遅すぎたです(汗)



日々“是”精進!様
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/


途中、盛り上がりに欠けるかな?と思っていましたが、
イサラが死んだ辺りから、怒涛の展開に。
アリシアが覚醒してからは、興奮の坩堝?
なかなか面白かったです。



かる日記様
http://karu.blog.so-net.ne.jp/


2クールという長丁場ながら、飽きずに観られた作品。

パン職人になりたいという設定が、アリシアの良さを引き出していた要素ですね。
一途で素直で可愛かったです。
桑島さん演じるイサラも良かったですが、まさかの退場とは…
そしてセルベリア。
彼女が出てくる度にテンション上がったのはなぜなのかw
どこかエロスを感じてしまう素敵キャラです。

最初は普通の戦争モノと思いきや、
終盤でファンタジー要素を持っていたことに驚いた。
ヴァルキュリア人の覚醒に、急展開ながら楽しめました。
前半部でしっかり戦闘を描いて、作品の特色は後半に持ってくる、
2クールを上手く丁寧に使った見せ方に好印象。

作画がちょっと弱かったかな。
アニメ化ならばもっとアニメ絵させても良かったと思う。
ここは原作ファンと意見が食い違うと思うけれど、
個人的には新OP絵で本編も描いて欲しかったなと。

ファルディオはすげーイイやつなのに、振られるし仲間は失うし最後には…
2人の仲を紡いだ一番の功労者だと思うんだよね。




☆ティアーズ・トゥ・ティアラ

続いて紹介するのは「ティアーズ・トゥ・ティアラ」。原作はPCゲーム。アニメーション制作は、WHITE FOX。キャストは、大川透、後藤邑子等が出演。

WS000013


このレビューに参加して頂いた方の人数は43人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.37 キャラクター 3.59 画 4.06 演出 3.26 音楽 3.45  総合的な評価 3.3 総合点 21.03となっております。

ファンタジー世界を描ききったことに対しての評判は良いみたいです。しかし、ややスローテンポな展開と後半の盛り上がりに欠けたという意見が多数見受けられました。キャラクターの魅力もうまく引き出せていないという意見も・・・。しかし、作画面では非常に高く評価され、全体的にも及第点は得ています。もう一つ何かが足りなかったそんな作品のでしょうか。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


桜詩~SAKURAUTA~様
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/


やっぱりキャラクター全員登場してから良かったですね♪
もう少し早く全員登場してたら・・・。



ソウロニールの別荘様
http://solonielsoloniel.blog33.fc2.com/


熱い友情物語として楽しめたのですが、終盤までそのテーマもはっきりせずなかなか盛り上がらなかったのが惜しい。
戦闘シーンは迫力ありました。ファンタジー好きなので、その世界観を丁寧に表現してくれたのも嬉しかったです。



ミナモノカガミ様
http://lessiy.jugem.jp/


物語の内容的な意味でも王道のファンタジーでしたね(^^;)
 丁寧は良いですが序盤の展開がゆったり過ぎに感じられたのと
 クライマックスが思ったより盛り上がらなかったような気が(汗)
 堅実な作りではあるんだけど、もう少し何かが欲しかったかも。




☆懺・さよなら絶望先生

続いて紹介するのは「懺・さよなら絶望先生」。原作は、久米田康治による漫画作品。今回で三度目のアニメ化。アニメーション制作は、シャフト。キャストは、神谷浩史、野中藍等が出演。

WS000016
WS000017


このレビューに参加して頂いた方の人数は62人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.22 キャラクター 3.91 画 3.37 演出 3.85 音楽 3.72  総合的な評価 3.62 総合点 21.69となっております。

すでに多くのファンを獲得している作品で、安定した評価を受けていますが、マンネリ化を指摘する声も聞かれました。どの項目も平均的にそこそこの評価を受けており、四期を期待する意見も見受けられました。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


サンショウ魚のしっぽ様
http://blog.goo.ne.jp/sb-salamander


相変わらずふっ飛ばしてるな~という印象でした。
あのシュールさがたまらないです。
OPも意味が分からないですが、これが絶望先生だって感じで楽しかったです。



ホビーに萌える魂様
http://blog.livedoor.jp/kuma_road51/


原作のレイアウトにまで忠実になって、作画屋さんの個性も無くなった気がして…。冒険は劇団イヌカレーによる物位でしょうか。
ミサイルネタには拍手です。相手国の事情云々言っていたら作っていられないですからね~。
四(死)期にも期待。



深・翠蛇の沼様
http://greensnake.blog70.fc2.com/

作中でも指摘されていた通り、一期二期に比べると少々大人しくなった感がある。
基本的な感想自体は昔とさして変わらないな。
常月さんの出番が多ければそれで満足できてしまったりする。




☆CANAAN

続いて紹介するのは「CANAAN」。アニメーション制作はピーエーワークス。キャストは、沢城みゆき、坂本真綾等が出演。

WS000014
WS000015


このレビューに参加して頂いた方の人数は78人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.87 キャラクター 3.5 画 4.52 演出 3.69 音楽 3.53  総合的な評価 3.36 総合点 21.47となっております。

ストーリーに関しては抽象的な表現も多く、それをどう捉えるかによって評価分かれたようです。結局何が言いたかったのか?それが理解出来た人にとっていい作品となったようです。キャラクターの評価分かれるところですが、マリアに対しての不評は少し目立ちました。作画のクォリティに関しては多くの人が認めるところだったようで、非常に高評価となっております。音楽はOPについての言及が多かったですね。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


春の恋と月の魔法様
http://harukoimoonmagic.blog83.fc2.com/


キャラ良し、絵も良し、アクション良しと優れた作品だったのですけど、
肝心のストーリーの部分でわかりにくい部分があったのが残念です。
とても良い作品になりそうだったのにもったいないです。



うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳様
http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/


この高評価は、私にとっての冒険です。
率直に言えば、物語として計算が行き届かず、視聴者置き去り感があったのは否定できません。
ただ、それも覚悟のうえでの、疾走感重視の演出だと思います。その思い切りのよさを、敢えて評価したい。
注文もあります。主要人物の心理描写には、もっと配慮してほしかった。大沢マリアとか、狙っている割には成長が感じられず、ただのうざいキャラになっていました。
戦闘場面には、個人的に惚れています。



ヲタクでいいじゃないか様
http://wotaku-ijyan.jugem.jp/


えっと…正直マリアがうるさかった(´Д`) 他にも好きになれんキャラがホイホイ。 あとストーリーもちょっと好きになれず… でもOPの「mind as Judgment」は好きでした(^^;
あと一つ思った。 Phantomのキャル(ファントムドライ)とCANAANのカナンを戦わせたらどっちが強いんだろ? なぜこの組み合わせかって? だってどっちもCVみゆきち



↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます!

PART4に続く・・・

0 Comments

Post a comment