(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第16話 「激突」

ガンパレード・オーケストラ 緑の章 ~狼と彼の少年~(限定版) 特典 第105山岳師団 部隊章 刺繍ワッペン付き




白の章よりもさらに盛り上がらない緑の章。私は未だに隊員の名前が覚えられていません。エステルぐらいしかすぐに名前が思いつかないんですもの(苦笑)。キャラもこんなに必要なかったですね。源とエステルを中心のストートリー作りにすればもうちょっとマシになったんじゃないかと思う今日この頃。やはり、ゲームを売るための作品でしかないのでしょうか・・・。感想です。作戦名は「スプリングストーム」。幻獣との最終決戦を前に芝村が提唱した作戦です。この戦いにミチルも同行すると言い出しますが、美姫に足手まといになるからと言われ町に残ることに。そして、いよいよ出撃の時きたる!それぞれの決意を胸にし第七中隊も戦場へと赴くのでした。

なんか、最終決戦まであっという間にキタと言う感じですね。と言うか今まで何やってたの?って感じです。第七中隊が幻獣と戦った記憶でほとんどないんですけどね、くだらない熱血バカとか、くだらないのび太君とか、ちょっとだけマシな黒髪無口とかのエピソードに時間を取られたおかげで、全く登場人物に感情移入出来ないままここまできてしまいました。それで、最終決戦と言って盛り上げようとしても「何を言ってるんだいチミは?」って感じですよ。ヤレヤレ・・・。

いよいよ、幻獣と遭遇した隊員達。しかし、敵の数は多く想像以上の苦戦を強いられます。そして、混成部隊は全滅。一刻の猶予も許されないこの事態に芝村は、残存する幻獣を十文字渓谷に囲い込む作戦を提案。第七中隊に幻獣を谷まで誘導するように指示。隊員もそれに従います。そして、幻獣が渓谷内部に侵入したところで待ち伏せしていた第15中隊が一斉射撃。一体、二体と順調に幻獣の数を減らすことに成功しますが、途中幻獣の反撃に遭い隊員の一人が絶命。さらには、新たに出現した幻獣に第七中隊が襲われ、再びピンチに陥ります。そして、またさらに幻獣の増援が・・・。そんな中、軍の本部はある作戦を実行しようと企んでいたのでした・・・。

退路を断ち隊員を見殺しですか・・・士気を高めると言う理由のために貴重な戦力を・・・。軍の本部が考えた出した作戦にしては随分と稚拙ですね。それにしても、芝村はいいやつなんのか悪人なのか良く分からない。頭が切れるのは分かるのですが、こいつ自身の目的が何であるか未だに分かりません。まあ、このままいってもナンだそりゃ?的なオチしかないのでしょうけどね。次々と死んでいく仲間達、なのになぜか全く感動しません。本当に見ていてここまで何も感じないアニメは久しぶりです。何が悪いのでしょうね?次回で緑の章も最終回、もうどうしようもないところまでキていますが、最後に期待しますかね。ところで、源ってホントに主人公なんですかね?とても信じられませんよ(苦笑)。

gun06020900

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