(アニメ感想) びんちょうタン 第1話 「春のお目ざめびん」

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さて、始まりました癒し系アニメ「びんちょうタン」。うーん、これは非常に感想の書きづらいアニメですね。と言うかストーリー解説はほとんど無意味ですね。と言うわけで簡単に感想だけを・・・。とにかく、背景の美しさ描写の細かさは素晴らしいですね。食事の準備や食事のシーン等、日常の何でもない場面を細かく描いているところなんかもいいですね。蕨(かな?)を水につけるところとか、ご飯を炊いて蓋を開けてぼわ~と湯気が立つシーンなんかは丁寧な描写で好感が持てました。そして、びんちょうタンのトレードマークである、頭の備長炭をいちいち便利に使いこなすところなんかもなかなかユニークですね。。アンパンマンが自分の頭を食わせるのとちょっと似ているかな?(いや全然違いましたね。アハハハ)。なんにしてもこのアニメが、びんちょうタンだけに萌えるアニメではないことは分かりました。

お話し自体は、山菜を取りに言ってご飯作って食べたと言うだけなのですが、「ARIA」とはまた違った形で癒してくれるアニメです。昔やってた「うちのタマ知りませんか?」と何となく雰囲気が似ているような気がします。世界観は違いますけどね。どこか懐かしくて、それでいて新鮮。新たな名作アニメの誕生です。いやあ、「ARIA」が終わって新たな癒し系アニメを探していたのですよね。これからが楽しみです。

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