(アニメ感想) ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第3話 「ティーンウルフ」

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前回の感想では、この作品で散見される「独特の間」について言及いたしました。これがまさに新房テイストであると私は結論づけたのですけど、今回第3話を見ていてもう少し分かったことがあります。





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一話からそうなのだけど、映像表現や演出は、80年代や90年代前半のアニメの雰囲気を感じます。フィルムが色褪せたように見せているのも、それを意識してのものでしょう。

例えば80年代非常に高いクォリティで業界を震撼させた「うろつき童子」とか、原作が人気でアニメ化された「恐怖新聞」、そして少しばかり大げさな演出は「妖怪人間ベム」等の影響も受けているのかもしれない。

上に挙げた作品は、ホラーで全体的におどろおどろしい雰囲気が漂い、そのテイストは「ダンスインザヴァンパイアバンド」にも感じられるものですね。

ホラー好きなら分かるかもしれないけど、綺麗な映像よりも、古臭い映像もずっとそそられるのですよ

「ブレアウィチプロジェクト」の例もあるけど、チープな映像がむしろ臨場感を高める効果があるというわけ。その辺りも理解してこのような手法を用いているのだったら、凄いなと思うのです。

何にしても、今回はこれまでの回よりさらに「らしさ」というものが醸し出されていた気がします。前述した新房演出の「独特の間」も、少しずつこの中で融和してきたかもしれない。その意味で、「化物語」とはまた一味違った、シャフトの可能性が見られるのかなと期待しております


ああ、本編の内容については、最後にかなり衝撃的な展開が待っていて、緩んだ空気から一転、一気にどん底へと叩き落されたような気分になったかな。

この先、色々と容赦ない展開が待っているのなら、十分に楽しめそう・・・。

<デュラララ!!は今期一押し作品!「ピッコロのらじお♪」1月27日(水) 夜11時より放送予定>

1月27日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、デュラララ!! 、ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 、おおかみかくし 、鋼の錬金術師、とある科学の超電磁砲等今期放送されている注目のアニメを中心に語っていきたいと思います。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?ちゅーぶら!!、ソ・ラ・ノ・ヲ・ト、れでぃ×ばと!、おまもりひまり、バカとテストと召喚獣、ダンスインザヴァンパイアバンド、デュラララ!!、おおかみかくし、聖痕のクェイサー、はなまる幼稚園、のだめカンタービレ フィナーレ、刀語、とある科学の超電磁砲、、こばと。、君に届け、鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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