(アニメ感想) ケロロ軍曹 第96話 「モアピーチサマースノー 決戦バレンタイン であります/ケロロ 世にも不幸な物語 であります」

ケロロ軍曹(11)




今年もバレンタイデーの日がやってきました。ケロロは、この日を狙って「愛のバレンタインういろう計画」を発動!バレンタインういろうの販売に乗り出しますが、大失敗。ういろうの大量在庫を抱えたケロロはショックのあまり気絶してしまうのでした。一方、夏美の方はと言うと憧れのサブローにバレンタインチョコを渡そうと待ち伏せ。そして、サブローの姿を確認すると勇気を振り絞って飛び出します。しかし、サブローに渡すはずが夏美の勘違いで、たまたまそこを通りかかった小五郎の手に渡ってしまい大変なことに・・・。小五郎テラワロス絶妙のタイミングで通りかかったのには思いっきり笑ってしまいました。夏美が返してくれと小五郎にお願いするも全く話しがかみ合わずチョコは取り上げられてしまいます。今日渡さないと意味ないのに・・・夏美カワイソス。と、その前にケロロ達の事忘れてましたね(苦笑)今年も撃沈って言うか相変わらずモアちゃん一人が頑張ってたんですね。不憫な子だ・・・

小五郎に奪われた(?)チョコを取り返すため、夏美は桃華、小雪の力を借り「モアピーチサマースノー」を結成(モアはケロロの手伝いのため欠席)、小五郎宅に忍び込みます。しかし、小五郎は思いのほか手ごわく、夏美達はなかなか目的を達成できません。そして、小五郎の部屋のカラーボックスの裏に隠れていたところをついに小五郎に見つかってしまいます・・・。

今日は、しんのすけパパの突っ込みがいちいち面白い。カラーボックスを動かしてポーズを取る小五郎に「いやだから意味分からないんですけど・・・」には大笑い。そもそも、このおっさんなぜにここまでカラーボックスに執着しているのでしたっけ?でも、忍び込んだ夏美達を見て「このチョコは知り合いがお世話になっている娘んさのものだから渡すわけにはいかない」となかなか、義理に厚いところを見せてくれたのには正直いい人だと思いました。しかし、結局小五郎のおかげで(いや、そうでもないかな?邪魔されなかったらもっと早く渡せてたし)サブローに無事チョコを渡せた夏美ちゃんでした。良かった良かった。結局、ケロロはあまりストーリーに絡んできませんでしたね。

さて、後半はケロロがメロス星人と出会うお話し。メロス星人とは、落し物を見かけると届けずにはいられないと言う珍しい習性を持った宇宙人。しかし、そのメロス星人は落し物を届ける途中ケロロの目の前で行き倒れてしまいます。謝礼欲しさにメロス星人の変わりに落とし主に落し物を届けることになったケロロ。ところが、これがきっかけで道中のケロロに次々と不幸が・・・。

ケロロが落し物を届ける途中で遭遇する「白いワニの大群」って「ストップ!ひばり君」ですかね?いやあ、懐かしいなあ。さて、ケロロがメロス星人から受けた依頼の落し物は「絶対悪運石」。持っているだけで世の中のありとあらゆる不幸を受けてしまうこの石。まあ、バナナの皮ですべったり、白いワニの大群に出会ったりするのが世の中のありとあらゆる不幸なのかは疑問ですけどね(笑)。でこの物騒な落し物は結局小五郎が一日預かることに・・・。また小五郎ですか、幾ら不幸に耐性があるからって妹が可愛そうです・・・。

なんか、最後はハズーレ星人とモアちゃんがエライことになってしまいました。もしかしてモアちゃん惚れた?それを見たケロロが不幸オーラ出してたんですけど、やっぱりショックだったんですかね?今回は、小五郎とちょっぴりだけモアの活躍が見られました。最近はギロロとドロロの活躍が多かったので、個人的にはそろそろモアちゃんメインのお話しが欲しいところですね。ケロロとの恋愛の進展も全然ないですしね。ここらで、ライバル出して盛り上げると言うのも一つの手かもしれないですね。しかし、ハズーレ星人の「徳川埋蔵金をまた発掘してしまった」には思いっきり笑わせてもらいました。いやあ、今回はデッカイ笑いが結構キマシタ。次回にも期待です。

kero06021100

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