(アニメ感想) BLOOD+ 第18話 「エカテリンブルグの月」

BLOOD+(3)




はい、土曜日のこの時間がまたやってきました。今回の注目は何と言ってもカイがどれだけ活躍してくれるのか?それに尽きるでしょう。またもや役立たずだったらデヴィッドに捨てられること必至です(笑)。そうならないことを祈っております。それでは感想です。小夜の無事を聞き、彼女たちを迎えに行くと言い出すカイ。しかし、そんな彼をなだめ一緒に来いと話すデヴィッド。カイたちはベトナム戦争当時D67の研究者だったテッドの行方を追うのでした・・・。

知恵の輪を力任せに解こうとするカイ。アフォですかこの子は?(何を今さら(苦笑))。そんなカイを見て優しく指南のジュリアお姉さま。良かったなカイ!この人と一緒にいるといつかいいことあるぞよ(笑)。しかし、作画がヤバイ・・・一瞬ジュリアが落ち武者に見えました(笑)。こんな面白作画見たことないですよ

テッドの自宅に乗り込んだデヴィッド。しかし、そこにはすでに彼の姿はなく代わりに残された手がかりから、フィリップと言う男の居場所を突き止めます。早速フィリップに会いに行きますが、彼はもう息も絶え絶えの状態でとても話しを聞くことは出来ません。しかし、デヴィッドがふと壁にかかっている写真に目をやるとそこには「スベルドロフスク51」の文字が・・・。

いやあ、今回のカイは突っ込みどころ満載ですね。「デヴィッドのやつ後でぜってぇ~締めてやる」っておいおい、あの時の事忘れたのですか?あなたがデヴィッドに手も足も出ずに醜態を晒したあの出来事を・・・。もうダメポ・・・。

スベルドロフスク51に到着したカイ達一行。しかし、奥では人の叫び声が。デヴィッドは一緒に来ると言い出すカイをここで待つように指示。そして、一時間経って自分が戻らなかったらホテルに帰ってジュリアに伝えろと話し、ジョージの形見である銃を渡します。さらに奥へと進むデヴィッドとルイス。そこで待っていたのはテッドの変わり果てた姿と、翼手の姿が・・・。デヴィッドはまだ息のあるテッドを抱きかかえるとルイスと共に脱出を謀ります。しかし、しつこく追ってきた翼手とカイが鉢合わせになり・・・。

結局カイの活躍を見ることは出来ませんでしたね。デヴィッドにはまだまだ敵わないと言うことですかね。さて、今回は幾つかの謎が明らかになりましたね。ディーヴァとはやはり少女だったのですね。そして、D67は彼女の血液から採取したと。小夜とはどういう関係にあるのでしょうか?そして、デヴィッドが戦場で翼手に遭遇し生き残った唯一の人間であることも分かりました。ところで、リーザが怪しいって事にハジは全く気づく気配もありません。本当にこんなのでこれから先大丈夫なのでしょうか?次回は、リーザが小夜に優しく教えてくれるみたいです(何を?(笑))楽しみですね!

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