(アニメ感想) ぺとぺとさん 第13話 「さよなら、ぺとぺとさん」

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さて、今週の最終回ラッシュもこのぺとぺとさんで終わりですか(関西圏は)。それでは簡単な感想を・・・。



前回、ペト子の福岡行きが決まりクラスメイトによる「プロジェクト。アケガラス」の作戦の決行が決まったわけですが(なんかパターンがかみちゅと同じですね)、な~んか最後までいもてんに妹映画に、「妹、妹!!妹!!!」と妹萌えを煽ってきましたがどうも空回りしている感が否めませんね。

でも、かんなちゃんとくぐるは好きなキャラだったかな。最後の最後でペト子にシンゴを譲ろうとする彼女は男らしかった(-_-;。

そして、この物語最大の見せ場化けダニに連れ去られたペト子を取り戻すシンゴ。男を見せたシンゴは無事ペト子を奪還。そして愛の告白。はいはい良かったねえ~。



このアニメって一体何がしたかったのかな?人間と妖怪の共存?シンゴとペト子の恋?妹萌え?色んな要素をつぎ込んだんだけど、どれも中途半端な印象しかなかったです。1クールじゃ描ききれなかったのは仕方ないにしても結局エンディングを迎えても私には感動がありませんでした。原作もこんな感じなのでしょうか?だったら仕方ないのかもしれませんね・・・。



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