(アニメ感想) 格闘美神 武龍 第19話 「濡れて大阪」

格闘美神 武龍 壱




このアニメこの調子でいくと春楊との試合でこのアニメ終わりそうです。前回の番長と大場の戦いはそれなりに面白かったですけど、相変わらず全体のストーリーとしては盛り上がってきませんね。そして、タイトルのセンスもなんだか・・・C級の匂いがプンプンします。まあ、ここまできたからに最後まで見届けたいと思います。ラストも近いですしね。それでは感想です。鈴音を救いに曹家に乗り込んだ蘭。一緒についてて来た大場も一度は、蘭に断られますが彼女と共に曹家の屋敷の中へと足を踏み入れます。そして、鈴音の危機を知らせた加藤は途中、蘭に徳興が毛家居合拳の使い手を春楊の指南役として迎え入れたことを告げるのでした・・・。

蘭達の前に立ちはだかる曹家の連中。鈴音が見たと「見てはいけないもの」それに蘭を近づけまいと襲いかかってきます。蘭もそれに応戦!しかし、数が多くさすがの蘭も体力がもたないと考えた大場は自らが盾となり敵を食い止め、蘭を先に進ませることを決意。そして、鈴音の元へと走り出す蘭・・・。

俺もプロ目指しとんのや~!」by大場「えっ?そうなの?」by蘭。ホントに今でも十分最強なのにこれ以上強くならなくてもいいんじゃないかな?しかし、塔の上を目指して戦うなんて「スパルタンX」みたいですな。どうせ、毛家居合拳のもう一人の使い手は父親ってオチなんでしょうけど。それにしても、蘭を追いかけるハゲワロス。ドラゴンボールのポポビッチを思い出した(笑)。でも、今回の一番の見せ場は人間ボーリングでしたね。最後のお姉さんの刺客が色っぽかったので次回に期待してます。ではでは。

KAKUTOU06021100

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