企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」を振り返る PART2・!TB記事と、ブログに頂いたコメントを紹介!!(多くの参加ありがとうございました)

というわけで、PART2です。ここでは、当ブログの企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」で頂いたTB記事、コメントについて言及させて頂き紹介したいと思います。



この企画の元記事はこちら↓

企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」



企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」を振り返る PART1↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51464589.html



☆ラジオを聞き逃したという方もいらっしゃると思いますので、今回はファイルを4分割に分けてポッドキャストにて収録しております。興味のある方は是非聞いてください。↓



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月12日放送分PART1.mp3



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月12日放送分PART2.mp3



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月19日放送分PART1.mp3



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月19日放送分PART2.mp3



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☆この世の果てで、ざわ・・・ざわ・・・様

参照記事→http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/blog-entry-1337.html

馬鹿侍さんが紹介して下さっているのは、闘牌伝説アカギとエルフェンリート。アカギは福本先生が描き出す狂気というところに注目されていますね。また、視聴者を惹きつける演出力やキャラクターの魅力を引き出した声優の演技力を高く評価されています。

記事を書いている人は少ない作品であったが、原作どおりにやりなおかつ、アニメの面白味を提示したというアニメ化だというのは素晴らしいですね。

もう一本はエルフェンリート。かなりグロい描写で話題になった作品ですが、実は多くの要素が内包されていると分析されています。「見れば見るほど、奥の深い作品」はなるほど。

それこそ、今放送されればブログの間でもかなり話題になったでしょうね。馬鹿侍さんがおっしゃっているようにグロに耐性のない人には到底お勧めできないかもしれないが、深い作品性を持ったアニメでしたね。


☆ただなんとなく・・・・・様

参照記事→http://blog.livedoor.jp/ttyuasa/archives/2302076.html

うーさんがお勧めして下さったのはとらドラとefシリーズの二作品。どちらも最近の作品ですが、当時は結構な話題になったアニメです。

まず、とらドラはただのラブコメに留まらず、多感な高校生の心情描写をしっかりと描いた青春ドラマであると紹介されています。後半の怒涛の展開には見ごたえがあり、うーさんは次週が待ち遠しくて仕方がなかったそうです。

確かに、青春の美しい一ページといった作品ではなく、人間のイヤな部分もしっかりと描写したアニメでございました。重く、シビアなシーンもありますが、真に迫るものがありうまくリアリティを出していたと記憶しています。

シリアス描写も多い、ラブコメが見たい方にはお勧め出来る作品かもしれません。

efは画の美しさとカメラアングルが独特なところ、そして物語としての完成度の高さを褒めてらっしゃいますね。様々な要素である点と点がやがて線となってつながっていくところが見事であるとのこと。

また、一期と二期の両方を見ることを勧められています。この作品、私のアニメ評価企画では最高点を叩き出した作品でして、それは未だに破られていません。評判を良く聞くアニメですし、気になる方は是非チェックしてみてください。


☆三日坊主で終わるかもしれない日記(ぉ様

参照記事→http://www.playbymyroom.com/cgi-bin/nicky.cgi?DT=20100212A#20100212A

こちらの管理人様がお勧めしているのはZ.O.Eシリーズや、GUNGRAVEといったとても渋い作品が多いですね。

Z.O.Eはコナミの同名ゲームを原作したロボットアニメで、ロボットアニメながら人間愛をテーマにしているそうです。どうやら、この作品の監督がガンダムシリーズで有名な富野監督に影響を受けているらしく、かなり人間臭い作風に仕上がっているとのこと。

「人間ドラマや一風変わった作品が好きな人、暑苦しいオッサンが好きな人、ロボット(もしくはAI)に萌えたい人(笑)」にお勧めだそうです。

そしてガングレイブは、裏社会での群像劇をテーマとした作品とのこと。人を選ぶ作品ではあるが、人間模様が丁寧に濃密に描かれており、魅力がある。

また、アクション演出にケレン味がきいており、そこも見所となっているそうです。「群像劇が好きな人、裏社会における栄光と悲劇に魅力を感じる人、熱い男の友情物語が観たい人」にお勧めとのこと。

他にも、宇宙の騎士テッカマンブレード、BLASSREITER(ブラスレイター)を紹介されており、お勧めラインナップが個性的でとても興味深いです。


☆新・天の光はすべて星様


参照記事→http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/920364.html

AKさんお勧めは、ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日。これは、1992年~1998年までリリースされた全7話のOVA作品だそうです。

スターシステムが採用されており、横山光輝おなじみのキャラクターが多数登場するようです。監督はグレンラガンで有名な今川監督。今川さんらしく、ロボ戦よりも超人バトルが非常に多いというのはさすがと言ったところでしょう。

またキャラ数が多いにも関わらず、女性キャラクターが極端に少ないというのは、昨今のアニメではちょっと考えられないところです。

主人公大作の成長物語が肝であるこの作品、周囲には彼の成長を促す大人が存在し、彼らが見せる誠意に大作が応える形で成長していくというのは非常に面白い構造でありますね。

存在感のあるキャラが多いらしいので、ロボットアニメが少し苦手だと言う方も興味があれば見てみられてはいかがでしょうか?


☆ひびレビ様

参照記事→http://blog.goo.ne.jp/nexusseed/e/6dda5039d02679fa198fe78e36620370

アルさんがお勧めしてくださったのは、デジモンアドベンチャー。これは、1999年3月から、2000年3月まで放送されていたアニメです。

アルさんはデジモンの魅力を「子供たちの精神的な成長」、「個性豊かなデジモンたち」、「冒険物語」、「サマーウォーズ」を見た方へ、と4つの項目に分け解説されています。

そこには、子供が見ていてワクワクするような大きな魅力が散りばめられていることが理解出来ました。最も重要である子供達の成長、そして魅力的なデジモンと子供達の関わり、さらには冒険物語としての醍醐味。

むしろ深夜帯のアニメに慣れてしまった我々こそ、この作品を見るとまた新たな面白さを再確認出来るのかもしれません。アルさんにとっては何年経っても忘れられない作品とのことで、これは当時見ていた子供達にとっても同じなのかもしれませんね。


☆うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳様

参照記事→http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2010/02/post-7afa.html

SIGERUさんがお勧めしてくれた作品は「NOIR(ノワール)」です。これは2001年の作品で、今からももう9年前になりますから結構経つものですね。

幾つかのお勧めポイントを提示してくれています。例えば「人の原罪とか、形而上学的なテーマに興味がある方にお勧め。」や「百合属性のある方にお勧め。放映時、女性ファンの人気は、サブヒロインのクロエに集中しました。」等。

SIGERUさんらしいユニークな視点もあり、作品の本質を捉えた的確な解説ありとこれを読めば作品の雰囲気はバッチリつかめるのではないでしょうか?

個人的には、ラノベ作家の秋山完さんのNOIR評を取り上げられたところは興味深かったです。NOIRは個人的にも思い入れのある作品なので、興味のある方は是非!


☆のらりんクロッキー様

参照記事→http://ameblo.jp/norarin-house/entry-10456404437.html

のらりんさんが取り上げてくださったのは、「とんがり帽子のメモル」。おお!昭和の名作を取り上げる人がいるとは~!!驚きました。

これは、1984年3月3日から1985年3月3日まで放送された作品。実はこのアニメ、佐藤順一さんの少女アニメ演出第1号だったのですね、知りませんでした。

のらりんさんは、この作品にセル時代アニメの人のぬくもりを感じるのだそうです。確かに、画のタッチやキャラクター性等、どことなく温かい雰囲気を醸し出しています。

古い作品ですが、今の若い人が見ると逆に新鮮に映るところもあるかもしれません。まさか、この作品を紹介する方がいるとは・・・いやいや、ちょっと嬉しいです。


☆リュウセイグン様

参照記事→http://ameblo.jp/moonbranch/entry-10457240584.html

みかげさんが紹介して下さったのは、ミスター味っ子、人造昆虫カブトボーグV×V、大江戸ロケット、の三作品でございます。

みかげさんらしいユニークな視点からの解説で、その作品の熱というものがダイレクトに伝わってきます。ミスター味っ子は、未だに他作品でパロディとして使われることの多い伝説の料理アニメ。

とにかく、今川泰宏監督さんのセンスが十分に発揮されている作品で、みかげさん曰く「料理そのものよりもなにか別の次元」だそうです。例に挙げられているものを一つ紹介すると「味皇が病院を車椅子で疾走する回」。

これは某動画サイトで少し話題になりましたから、見た方もいるかもしれません。一体何事が起こったのか?と目を疑いたくなるので必見ですw

まあこう言いますとキワモノかと思われるかもしれませんが、少年マンガらしい主人公の成長物語としても良く出来ているのだとみかげさんは分析されています。

他に取り上げられている「人造昆虫カブトボーグV×V」や「大江戸ロケット」もいい意味でのバカ作品であり、それこそ戦国BASARAのノリが楽しめた方にはたまらないものがあるかもしれません。

非常に個性的な作品群ですが、興味のある方はいかかでしょうか?


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