企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」を振り返る PART3・!TB記事と、ブログに頂いたコメントを紹介!!(多くの参加ありがとうございました)

というわけで、PART3です。ここでは、当ブログの企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」で頂いたTB記事、コメントについて言及させて頂き紹介したいと思います。



この企画の元記事はこちら↓

企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」



企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」を振り返る PART1↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51464589.html



企画「あなたのお勧めアニメってなあに?」を振り返る PART2↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51471588.html



☆ラジオを聞き逃したという方もいらっしゃると思いますので、今回はファイルを4分割に分けてポッドキャストにて収録しております。興味のある方は是非聞いてください。↓



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月12日放送分PART1.mp3



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月12日放送分PART2.mp3



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月19日放送分PART1.mp3



(ポッドキャストラジオ)企画・「あなたのお勧めアニメってなあに?」2月19日放送分PART2.mp3



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☆フラリィさん

自分的にお勧めしたいのは「亡念のザムド」かな。
BSで再放送されてて、まだ最後まで見てないんですけど、なんか感動できるし、いい話だなぁ~、と。
あとはベタに「CLANNAD」とか、「テガミバチ」とか?



忘念のザムドは最近の作品になりますが、私は序盤だけ視聴しました。とにかく画のクォリティが高い大作アニメだったと記憶しています。「CLANNAD」や「テガミバチ」は感動系でしょうか?

どちらも幻想的で美しい作品ですよね。


☆通りすがりさん

私は03年に放送された4クールアニメの『ボンバーマンジェッターズ』を推します。
とにかく子供向けアニメとは思えない伏線の張り方に、テーマの重さ、爆発シーンの作画、声優さんの演技に主題歌と何から何まで驚かされた作品です。制作者は『大人が子供に見せたいアニメ』をテーマに作ったと言いましたがその言葉に納得させられる作品です。

見所は行方不明になった主人公の兄を中心とした人間関係と人物像です。伝説のボンバーマンと言われ、ジェッターズのリーダーだった彼がどういう人間で、何を思い、どう思われていたのかこれが物語の中心だったと思います。あとは主人公のシロボンとその声優の金朋さんの成長ぶりも見所だと思います。

広げた風呂敷を本当に綺麗にまとめた作品でした。最終回を見た後に1話を見直すとどれだけのその1話が凄かったのかがよく分かります。

個人的なイメージは、グレンラガンのカミナが死にシモンが立ち上がるのを4クール掛けて丁寧に描いたものと思っているので。グレンラガン好きの方には結構気に入ってもらえるんじゃないでしょうか。ただグレンラガンは兄貴ですが、こっちはお兄ちゃんだと思います。長文乱文失礼しました。



通りすがりさんが紹介してくださったのは、「ボンバーマンジェッターズ」。子供向けながら、うまい伏線の張り方やテーマの重さ、声優さんの演技など驚かされる内容が満載の作品だとおっしゃっています。

実は私も夕方アニメながら、この作品は見ていました。この時間帯のアニメは基本的に見ないのですけど、一度見ただけで惹きつけられるものはありましたね。私も大好きな作品です。

「グレンラガンのカミナが死にシモンが立ち上がるのを4クール掛けて丁寧に描いたもの」というのはまさにそうだと思いますね。シロボンの成長物語というパートもちゃんと抑えられています。本当に感動できる作品なので興味のある方は是非!


☆名無しさん


自分のオススメは3期も放送中の「ひだまりスケッチ」シリーズです。ひだまり荘というアパートに住む4人の女子高生の日常と成長を描いたほのぼのアニメです。

基本的には日常のほのぼのした感じを描いたアニメですが、主人公ゆのを始めとする4人のひたむきさにハッとさせられることもあり、とても暖かい作品になっていると思います。3期から新キャラを迎え新展開に入っています。1期・2期と少しずつ演出が変わってきているので、変化を見比べてみるのも面白いと思います。EDを歌うmarbleさんの癒やし系の歌も魅力的です。
また、主役の阿澄さんがパーソナリティをつとめるネットラジオもとても面白くて、キャスト陣の仲の良さが伝わってきます。自分はこのラジオがキッカケでこの世界に足を踏み入れてしまいました。
他には、夏目という少年と妖怪たちの交流を描いた「夏目友人帳」や、破天荒な歌手バサラが戦闘機バルキリーに乗り込み歌で敵と戦う(?)熱血ロボアニメ「マクロス7」も気に入ってます。マクロス7は劇中のバンドFIRE BOMBERのうたう歌もかっこいいのでオススメです!



名無しさんがお勧めしてくださったのは、「ひだまりスケッチ」。これは現在第三期が放送されているのでご存知の方も多いかもしれません。一見ほのぼのであるのが、女の子4人のひたむきさにハッとするハッとさせられることもある暖かい作品というのはとても分かる気がします。また、名無しさんはシーズンごとによって変化している演出についても言及されています。これはなかなか面白いですね。

他にも、夏目友人帳、マクロス7を勧められています。どちらも固定ファンの多い、人気作ですね~。


☆シュロックVSロボットモンスターさん

私の大好きなアニメは今日の5の2です。
ファンの方はOVAが好きみたいですけど私は断然
テレビ版です。
あのアニメにパンツは必要ありません。
誰もが通る小学校時代すごくなつかしい気分にさせてくれるアニメでした。
よく行った駄菓子屋。水鉄砲で遊んだ夏の日。学校
に持っていったスーパーボール。プールで目を洗う時の恐怖感。台風の前のドキドキ感。寒くなると食べたくなる焼き芋。冬の朝の水たまりに張った氷。
すごく四季を感じると同時にEDの曲も全13話のうち5回曲が変わるという豪華さ。
中にはPrits(プリッツ)桑谷夏子、望月久代、小林由美子、水樹奈々による声優ユニット
の曲のカバー(願い)やジッタリンジンのカバー(
夏祭り)
などとてもいい曲ばかりでした。
このアニメは今の若い人には懐かしさを感じる事ができないかもしれませんがとにかく一回は見て
いただきたいですね。
子供にも安心して見せられるとても良いアニメです。



シュロックVSロボットモンスターさんが勧めて下さったのは、「今日の5の2」です。OVAが好きというファンは多いみたいですが、シュロックVSロボットモンスターさんはTV版の方がお好きとのことです。

ノスタルジックに浸れるアニメということかな。この小学時代は誰もが通る道ですし、多くの人に共感を呼びやすいということは言えますね。作中では四季を感じると同時に、5回も変わったエンディング曲が良かったと評価されています。

今の若い人は懐かしさよりも、新鮮さの方があるでしょうか?でも、こういう作品こそ子供に見せたいですね。


☆へっぽこん さん


銀河英雄伝説

二人の主人公を中心に、銀河歴史を描いた架空戦史もの。登場人物の魅力的な生き様、高い群像劇としてのドラマ性、艦隊戦も迫力があるだけではなくその運営も作戦も見事に構成されていて、自分はこれを見た時に魂が震えました。とにかく、見所、そして考えさせられる場面が多い作品で、今も印象的な場面は鮮明に覚えています。
その一つを挙げれば、怒り狂った敵が市民に核攻撃をしようとした時、主人公の一人ラインハルトはそれを阻止しようとしようとしたが、部下の一人にそれをあえてやらせればその敵の信用は失墜するという進言を受け入れ、何百万もの人間を見殺しにした結果、その敵を打ち破ることは出来たが、親友との間に溝が出来てしまい、自らの半身というべき親友を失う結果となるなど、他にも語りつくせぬほど、名シーンや考察すべき場面があります。今のところ、自分にとってこれ以上の作品はありません。

銀魂

面白い。原作も面白いが、それをうまくアニメで再現されているだけではなく、原作以上に暴走してくれており、毎週、最も楽しみな作品で、4月で終了するのが残念でならない。
アニメ・オリジナル回、また週刊連載一話をアニメ一話に引き伸ばした場合、大半は失敗するのだが、このスタッフは信じられないほどの暴走をしてくれる。一例として、ジャッキー・ネタをやった原作をアニメにした際、原作は筆記試験のみだったが、アニメでは実技試験があり、その教官のドラゴン隊長の中の人は石丸博也さん、さらにデブゴンを登場させて裏切らせ、壊れた時計塔まで出す悪乗りぶりは凄いの一言。
ありえないボケとツッコミの応酬、マトモとは思えないギャグ・センスはかなりのものだが、それだけの作品ではなく、シリアスもきっちりとやり、泣ける場面もある絶妙さ。馬鹿な話と思わせて泣ける展開を持ってくる、またその逆もあるなど油断がならない。
主人公ははじめとするキャラクターの大半はバカ・キャラだが、ただバカなだけではなく魅力的な人物像にもなる。何よりもうまいと思うのは、悪役たちの描き方で、こちらもちゃんとキャラクターが立っており、ストーリーの面でも申し分はない。
ひたすら笑って、たまに泣ける本当に良い作品。

ビースト・ウォーズ・メタルズ

アメリカ製のCGアニメで、ビースト・ウォーズ3作品の二番目。一作目、三作目もとても面白いが、自分は二作目が一番、好きなのでここで。
内容それ自体は目を見張るものはないが、とにかく凄いのが声優によるアドリブ合戦。あの千葉繁さんを筆頭に、とにかく暴走しまくり、最低限のストーリー・ラインを守りつつ、それ以外はもうほとんどがアドリブというありさま。一例として、敵の親玉が最強の戦艦を手に入れた時のセリフが「さあ、行くぞ。目指すは弥生町三丁目だ」という、明らかにアメリカ製の原作を無視しまくった暴走具合です。
ひたすら笑える傑作ですよ、これ。

魔法少女リリカルなのはA's

リリカルなのははアニメ3作品あるが、自分はこれが最も好きです。バトル・シーンも良かったけど、自分がこの作品に惹かれた最大の理由は、敵側に感情移入してしまった点です。もう本当に敵側が魅力的で、彼らが追い詰められていく様は胸にくるものがあります。実際、泣きました自分。
惜しむらくはラスト二話をもう少しがんばって欲しかった点かな。

自分のお勧め作品は以下の通りです。少し多くてすいません。

スクライド

アルターという特殊能力によるバトルものだが、凄く突き抜けた作品で、主人公・カズマの生き様は爽快の一言。アルターの特異性を利用したバトルのはっちゃけ具合も最高で、バトルだけではなく、ドラマ性も良く、総合的にかなり楽しめた作品。

闘牌伝説アカギ

原作を読んだ時、マージャンのルールを知らなかったにもかかわらず、その独特の世界観にどっぷりと引き込まれてしまいました。ギャンブルの魔性と狂気、真の賭け事では狂ってこそ正常という、この作品の雰囲気は本当に独特で特異すぎます。常軌を逸してこそ最善の一手となる主人公の立ち振る舞いは圧巻で、ある回は牌を三つ切るくらいしか進まなかったが、それで間延びするとは少しも感じないほどの緊迫感をかもし出していた。
自分もそうでしたが、例えマージャンのルールがわからなくとも、楽しめるほど静かな狂気に満ちた内容の作品です。

テッカマンブレード

ストーリーに間延びや粗こそあるが、それを補うほどハードな設定と展開は凄まじく、主人公がどんどん苛酷な環境に追い込まれる姿は、本当に容赦がない。古い作品だが、それでも宇宙からの侵略者という古典的手法でここまで画期的な作品に仕立て上げたのは見事。主人公が家族や親しい人たちと戦い続け、最後にはその思い出すら失くすストーリーは、今でも楽しめると思いますよ。



へっぽこんさんには多くの作品を紹介してもらいました。本当にバラエティ豊かですよね。「銀河英雄伝説」は、今でもよく話題になる本当に人気の高い作品ですね。私も見たいと思いながらも話数の多さにビビって見る機会を失っておりました。しかし、紹介を見るだけでも凄く魅力的な作品だと伝わってきます。

他にも色々な作品を紹介してくださったますが、ある部分で突き抜けている作品が多いですかね。興味深い選出です。


☆よいこさん


おすすめアニメということで、私からは
「全世界の腐女子&腐男子におすすめするアニメ!!」
まずは「Over Drive」
簡単に言うと、運動神経0の少年が自転車に一目惚れ?して自転車部に入り、市民レースに挑む
というものなんですが、自転車部の仲間(っても部長と副部長しかいませんが)との関係や、謎の同級生(眼鏡)との絡みなど、おいしい萌え所満載でございますww
もちろん、爽やかな青春ものとしても楽しめますよv

そして「ゲットバッカーズ奪還屋」
新宿で奪還屋を営む二人の青年(車上生活者)の物語・・・ですが、見ていただければわかりますが、
それはもう、萌え所満載でございますw
二人が車の中で見つめあい、蛮(主人公そのいち)が銀次(主人公そのに)の肩を抱いて、そのまま車は走り去って行く・・・という伝説のラストシーンは見てしばらくポカーーンとしてしまいましたよww
あ、一応アクションものなんで、アクションはカッコいいですよv



よいこさんが勧めてくださったのは、「全世界の腐女子&腐男子におすすめするアニメ!!」だそうです。Over Driveは所謂ロードレースを題材にした作品ですかね。自転車仲間との絡みにはおいしい萌えどころが沢山!というのはよいこらしい視点でございますw

ゲットバッカーズ奪還屋は、奪還屋を営む二人の青年(車上生活者)の物語。主人公二人が車内で見つめあうシーンには、ポカーンとしてしまったとか。やはりそこに目がいくのですねw アクションはかっこいいとのことです。とてもユニークな視点での選出ありがとうございました。


☆りすな~さん

私のオススメするアニメはピッコロさんの所でも取り上げられた事がある劇場版アニメのAKIRAです。当時映画館でリアルタイムで観た時の衝撃は今でも忘れる事ができません。まず映画を観た印象はなんじゃこりゃでしたww
しかし映画を観るにつれてどんどんその独自の世界に引き込まれました。
まずその映像の美しさです。当時確か劇場公開が1988年だと思ったのですが映像美がずば抜けていました。当時のアニメと比べるとどれだけすごいのかが分かると思います。
ピッコロさんの特集でいろいろ語られたと思うのであと1つ言いたいのはこの当時にこんな作品があったという事ですかねぇ~。



りすな~さんが勧めてくださったのは劇場版アニメのAKIRA。リアルタイムで観られた時の衝撃が未だに忘れられないとのこと。当時としては映像美がずば抜けていて、引き込まれたというのは凄く分かります。

AKIRAは以前、うちのラジオでも特集をしたことがあります。近いうちにそのラジオもポッドキャストにてアップしますのでよろしければ聞いてくださいね。この作品は今の若い人に是非見てもらいたいです。


☆yoshidaさん

私がおすすめするのは、「おねがい☆ティーチャー」です。
全体のストーリーはどちらかというと萌え系のラブコメなのに、主人公の自分語りが詩的な感じで、作品独特の雰囲気を作り出していると思います。
少年から青年に変化する年頃である主人公と若者と大人の挟間くらいのヒロインのやりとりが初々しく、微笑ましいです。その言ってしまえば、”青い”雰囲気が作中に流れる夏のさわやかな雰囲気と相まって、とても心地よく感じます。
また一話一話にきちんとした意味があり、それゆえに中だるみしておらず、物語が洗練されている印象があります。無駄がないゆえに13話というテレビアニメとしては少なめな話数でもボリューム不足を感じません。
顔がにやけるラブコメが好きな人はもちろん、「普通のラブストーリーは好きだけど、萌え系のドタバタラブコメはちょっと・・・」という人にもおすすめです。
この作品は私が深夜アニメを見るきっかけとなった作品で、今でもこれを見ると、その頃の自分を思い出して、”あの頃はただ夢中でこのアニメを見ていたなぁ”と
温かい気持ちになります。
出演している声優さんも豪華で、主人公の保志総一郎さんと井上喜久子さんを始め、女性声優では川澄綾子さん、大原さやかさん、田村ゆかりさん、こおろぎさとみさん、金田朋子さんが、男性声優では岩田光央さん、杉田智和さんが出演しています。
オープニング、エンディングは共にKOTOKOさんが歌っており、作品に合ったどこか神秘的でさわやかな曲が好感を持てます。
個人的な感想が多くて申し訳ないのですが、見ていただけるとその良さがわかります(元も子もない・・・)
乱文失礼しました。



yoshida さんのお勧めはおねがい☆ティーチャーです。この作品はどちらかというと萌え系ラブコメだが、主人公の詩的な語りにより独特の雰囲気を醸し出している・・・なるほど。

大人と子供の狭間にある若者達の青く爽やかなラブストーリー。ドタバタラブコメが苦手な方には確かにお勧めできる作品かもしれません。

また豪華な声優陣についても言及されていますね。本当に今をときめく声優さんばかりです。この作品はwowwowで放送されていたのですが、当時かなり話題になりました。今放送されていれば、凄い人気だったでしょうね。


☆もっちー さん

私のお勧めアニメは少し古いのですが
「ふしぎの海のナディア」です。
序盤の展開からは想像つかなかった後半の
展開に胸踊りました。



もっちーさんは、「ふしぎの海のナディア」を勧めてくださいました。確かに後半の展開には驚かされた記憶があります。ガイナックスのNHKアニメ。名前だけは聞いたことのある人も多いと思います。90年代アニメの中で抑えておきたい作品のひとつですね。


☆ジーノさん

私のお勧め作品は、赤毛のアンです。

孤児院から老兄妹のところにやって来たアンは、空想好きでお喋りで、いつも大騒ぎを起しながら、二人の愛情と美しい自然の中で育っていく。
友人を作ったり、喧嘩したり、騒がしい日々。
その日常を丁寧に描きながらも、この作品の特色は時が過ぎていくのである。
子供で空想好きでお喋りで騒ぎばかり起していたアンは、賢く落ち着いた女性へと成長し、働ける年にまでなります。
一方、老兄妹は年老いて行きます。
そして最後に、アンはある決断をします。
それはなんでもないことですが、とても美しい決断でした。
変わらない日常を描いたものではない。だからこそ、その日常の一コマの美しさ、素晴らしさを描き出して感動します。
成長すること、老いること、時が過ぎる素晴らしさ、残酷さを描いた名作です。



作品全体の感想文のような紹介になっていますね。ジーノさんが勧めてくださったのは、赤毛のアンです。私は赤毛のアンは見てないのですが、この紹介を見て非常に惹かれるものを感じました。

「とても美しい決断」この一文が凄く気になります。ああ~見てみたい。でも、きっと昔の作品だから長いのかなあ~。興味を持った方は是非チェックしてみてください。


☆yuさん

私が推すアニメは、「ラーゼフォン多元変奏曲」です。

元々テレビ版を劇場版にまとめるという物だったのですが、主人公とヒロインの恋にスポットライトを当てた事でテレビ版の難解な設定を大幅に変更、縮小する事に成功しています。


元々テレビ版でも素晴らしい作品ですが、劇場版は更に迫力のある作画、声優の演技で最高級の作品に仕上がっており、ラストシーンは誰もが「良かった・・・」と感じるはずです。

坂本真綾さん&菅野よう子さんの素晴らしい主題歌や下野紘さんの名演技など見所満載なので一度は見てほしいです!



yuさんがお勧めしてくださったのは、ラーゼフォン多元変奏曲。TV放送されていた同名タイトルの劇場版ですね。どうやら主人公とヒロインの恋にスポットライトを当てた事でテレビ版の難解な設定を大幅に変更、縮小する事に成功したとの事。

劇場化するにあたってこういう変更は歓迎すべきじゃないですかね。初見の方もすんなり入り込めるでしょうしね。劇場版は作画レベルも向上し、作品のクォリティも高くなっているそうです。

気になるけど、TV版は長いから・・・という方にはこちらの劇場版がお勧めかもしれませんね。坂本真綾さん&菅野よう子さんの素晴らしい主題歌は必聴とのこと。名コンビですね。


彗星爆弾さん

基本的にマイナー作品が好きなので「人にオススメ」と言われると悩むのですが、それでも以下の2作品はメジャー誌(少年サンデー)掲載作品だったので万人に推薦出来ると思います。

1>『うえきの法則』

個人的にメジャー誌掲載作品で一番アニメ化して成功していると思えるのは「銀魂」なのですがw、こちらは

「基本的に原作準拠なのに原作の良い部分を引き出している」

という点ではメジャー誌掲載作品で一番だと自負してます(ちなみに私はアニメ化前から原作のファン)。
それが出来たのも最近では珍しい「原作が連載終了してからのアニメ化だったので最終回まで原作通り描けた」というところだと思います。


2>『モンキーターン』

こちらもアニメ化前から原作のファンだった作品。

このアニメを押す理由は私が読んでいたメジャー誌掲載作品中でも原作→アニメ化にする際の「改変の巧さ」と「拙いながらもCG等の映像技術をイチ早くTVアニメに取り入れた」印象を持っているからです(あくまで話私の知っている限りですが)。
題材が「競艇」なので人を選ぶと思いますが、なかなか良く出来た作品です。

内容としては2作品とも大まかにいって王道系の「少年漫画」です。そういうのが好きな人は特に面白いはずです。それと「うえき~」は少し某作品とキャラの雰囲気が被るところありますけど・・・気にしないで下さい。



彗星爆弾さんはうえきの法則とモンスーターンを勧めてくださっています。私にはあまりなじみのない作品ですが、最近の王道系の「少年漫画」というのは興味があります。

うえきの法則は、「基本的に原作準拠なのに原作の良い部分を引き出している」という作品で、最近はアニメ化で失敗している作品も見かけますからちょっと興味深いですね。

モンキーターンは、競艇が題材で人を選ぶ作品だが、原作の改変のうまさが光っているとのこと。先ほどのうえきとは違い、改変してのアニメ化で成功した例。なかなか面白い選出だと思います。



*最後に、私の紹介記事に関しての反応があったので、それについてのコメントを記したいと思います。

☆傍観者さん

「ダフネ」
タレ目ドジッ子が主人公のアニメでしたね。
萌えられないけどwww

1話から、ネタ振りしているとは言え、結末はいささか唐突だったように思います。
物語中盤に「おじいさん」の話や水没世界の話をもうちょっと入れて、物語を掘り下げていればよかったのにと思います。

世間一般には同僚たちのすごいコスチュームのことしか話題にならなかったとしても・・・。



結末が唐突という意見に関しては、あれは唐突というか視聴者を「驚かせる仕掛け」なので、私はその意味で成功していたと思います。ある程度視聴者にミスリードさせ、そして真実が明かされる・・・この手法事態は成功していたと思うのですがね・・・。

「おじいさん」の話しの掘り下げは難しいところですね。あまりそこに触れると視聴者に悟られる可能性がありますからね。私としては、伏線も張ってあるので、あのぐらいの明かし方でいいのではないかと考えています。


>世間一般には同僚たちのすごいコスチュームのことしか話題にならなかったとしても・・・


この部分に関しては当時は今ほど私もネットに触れていなかったので、当時の評判は良く分かりません。ただ、DVDのパッケージのコスチュームはかなり話題になっていた事は記憶しています。

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