(アニメ感想) タクティカルロア 第6話 「相示形の悪夢」

タクティカルロア 1




初回の放送から少しずつ評価を上げてきているこのアニメ。前回もなかなかの内容だったと思います。ただ、ヒロインである七波の魅力をまだまだ引き出せていないのがちょっと気になるところですね。漂介にいたっては職業上縁の下の力持ち的なポジションにあると言うこともあって、戦闘になると全く目立たなくなっていますね。これはこれからの課題となるのでしょうか?さて、今回もまた激しい戦闘が見られるということで期待しています。それでは、感想です・・・。敵の艦から逃れため、その海域を脱出したパスカルメイジ。しかし、行き着く暇もなく今度は攻撃ヘリの襲撃に遭います。迎撃しようとしますが間に合わずに着弾。そしてそのせいで対空防御力が大幅にダウン。予想外の攻撃に苦戦を強いられるパスカルメイジですが、海域の調査に向かっていた翼達が敵システム本体と思われる痕跡を発見。

一方、パスカルメイジは煙幕で敵の目をかく乱して時間稼ぎを・・・翼達が敵の本体システムを確認するのを待ちます。そして、翼達は敵の本体のシステムを発見!が、敵のミサイル攻撃に遭います。それでも、敵の攻撃をかいくぐり何とか敵システムを破壊。これにより、レーダーで敵ヘリを捕捉することが可能になったパスカルメイジは反撃に出ます・・・。

おっ、何か今回は真面目に戦闘をやってくれてますね。感心感心。エロリスト姉妹は相変わらずですけど、まあこれぐらいのバランスが丁度いい感じですね。緊迫感もありましたし。変態姉妹のアレも戦いの中で性的に興奮、そしてその対象がお互いであると言う、他者を一切寄せ付けない異常性は恐怖心を煽る演出として効果的だったかなと思います。この二人、他人に頓着しない分非常にやっかいな敵となるでしょうね。

それにしても、今回は翼ちゃん大活躍でした。システムだけでなく攻撃ヘリも落としてしまうとは・・・この子実は裏ヒロインなのではないかと思い始めてます。なんか、漂介とのフラグも立っているみたいですしファンとして嬉しい限りです。でも、その先にはお姉さんとの対決が待っているのかな?鬱だ・・・。

そして、ラストの水着イベントは・・・。いやあ、最後にサービスシーンを持ってくるところがこのアニメらしいと言うか我慢が出来なかっただけのか・・・。「ボク、ボク」を連呼する翼に萌えたのでまあいいですけどね。ところでコールマン艦長は生きてました。そしてコールマン艦長×七波のフラグが立っていたことを私は見逃さなかった!(いや、超妄想ですのであしからず)まあ、この二人のことは考えただけでも恐ろしいのでここまでにしておきます(笑)。来週は翼と漂介が急接近?また、戦闘はお預けみたいですね・・・。

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