☆企画 「京アニ VS シャフト」((アニメブロガーさんも、そうでない方も是非気軽にご参加してください)

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今回、ブログとポッドキャストの連動企画として立ち上げました「「京アニ VS シャフト」。ちょっと期間が短くなるかもしれませんが、多くの方の意見が聞貸せて頂きたいです。



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<☆どういう企画?>


何だか挑発的なタイトルとなってしまいましたけど、最初に断っておきますが、今回の企画は「シャフトファンと京アニファン」をいたずらに煽るようなものではございません。

今回は、ポッドキャストラジオのレギュラーメンバーである全力丘さんの発案で、特徴的な演出でファンの多い両制作会社について、色々語ってみようと言う事で、ブログとポッドキャストラジオの連動企画として今回の企画を開催することになりました。

主に演出論について掘り下げていきたいのですが、正直我々ポッドキャストメンバーでは語れる範囲について限界があると思います。そこで、アニメブロガー様、当ブログの読者様、ラジオのリスナー様に京都アニメーション、シャフトについて作品についても触れつつ様々な意見を聞かせて頂きたいと思っております。


<どのように参加すればいいの?>

前回「あなたのお勧めアニメってなあに?」という企画を開催しましたが、要領はそれと同じです。京都アニメーションとシャフト、両制作会社について思うところを語って下さい(主に演出について)。

例えば、どのような演出が特徴的だとか、得意とか。それが作品にどのような影響を及ぼしているのか?また、両制作会社の違い等を挙げる等々。一つまた複数の作品を例に挙げながら語って頂けるといいかもしれません。

主に演出論と言いましたが、別にストーリーや作画面からのアプローチでも構いません。皆様の好きな形式に自由に語って頂ければと思います。また、どちらか一方の制作会社だけについて語るのもOKでございます。


*ブログをお持ちの方は記事を書いてTBを送信して頂けると嬉しいです。

*ブログをお持ちでない方は、こちらの記事のコメントかWEB拍手コメント、またはメールにてお願いいたします。


<☆皆様から頂いた内容はネットラジオで読ませていただきます>

皆様から頂いた内容は、3月15日(火)夜11時から収録のポッドキャストラジオ(公開録音にするかは未定)で読ませて頂きます(長文の場合は私の判断である程度割愛させて頂くことをご了承ください)


<☆ポッドキャストラジオで語るテーマの募集!!」>

今回のポッドキャストラジオは「京アニvsシャフト」という大きなテーマは決まっていますが、正直どのようなアプローチで語っていけばいいのか考えあぐねているところでございます。

そこで皆様から、このような部分を語っていけばいいんじゃない?というテーマの提示を頂きたいと思っています。現在語る題材として私が考えているのは、「演出について」と「化物語の大ヒットについての考察」でございます。

他に何かございましたら、こちらのコメント、もしくはWEB拍手コメントにて書き込んで頂くようお願いいたします。


<京都アニメーションとシャフト・・・私が思う事について>

というわけで、前回はかなり長文になりましたので今回は割りと短めに、私が京都アニメーションとシャフトについて思うところを語らせて頂きたいと思います。

まず京都アニメーションについてですが、KANONやクラナドのように幻想的で美しい物語性を描写する事に長けている一方で、らきすたやけいおん!などオタク心をくすぐるような作品も手がけ、今もなお時代の寵児として輝き続けている制作会社でありますね。

私が京アニを意識したのは、「フルメタルパニックふもっふ」からで、かなめがOPで落ち葉と戯れるシーンを目撃した時には「もはや芸術性さえ感じる!!」と大きな感銘を受けたものです。あの頃から比べて、京アニがある程度の変化を見せた事も確かだし、一方で変わらないものだってあるはずなのです。

クラナドの最終回で、小さな手のひらをバックに汐がお花畑を駆ける一連のシークエンスにはまさに京アニの真髄を見たと感じたし、しかし一方でらきすたやけいおんのように作品外でも様々なメディア(ライブ等)を展開するといったところには、少し戸惑いを覚えてしまう事も事実なのです。

ネットラジォ等で京アニの話し触れた時に、会社の商業性について話題が及ぶことがあります。これに関してもし時間がございましたら、ポッドキャストラジオの方でちょっと突き詰めた話しをしていきたいと考えています。


シャフトに関しては、やはり特徴的なのは新房演出(シャフト演出)でしょう。新房さんが今の演出手法に覚醒したのは「月詠」からでしょうか。京アニが多くの作画枚数を費やして動きで魅せるのに対し、シャフトは少ない枚数ながらも間を持たす事の出来る技術を確立していますね。

舞台を意識した画面構成や、文字演出、止め絵等々・・・それら新房演出が我々に与える印象は非常に強いものがあります。そして、新房演出はアニメ「化物語」で、最盛を迎えたのではないでしょうか?

新房演出は別に新房さんでなくても、使えるよう記号化された演出であると私は考えています。実際、新房さんが監督として参加していないefにおいても、シャフト演出は多用されていますね。

この新房演出は一つの流行であって、しかし流行であるが故に何れは、ある程度の年月が過ぎると、古いと言われ用いられなくなるのではないでしょうかね?  でも、それが時代の流れならば仕方のないことなのです。

私は、「化物語」において、新房演出と西尾維新の作品性が奇妙なマッチを見せ、あれだけ大きな人気博したことに、とても強い関心を寄せています。この大ヒットの要因を未だに分析しないままでいるのでありますが、しかしそこには新房演出というところも大きく関わっているのだろうと考えています。

ですから、ポッドキャストラジオではシャフトについて語る時に、この「化物語」大ヒットの謎も解明できればいいなと期待しております。ともかく、この企画では是非多くの方の意見を聞かせてくださいませ。


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