(アニメ感想) 落語天女おゆい 第6話 「恋の行方 それぞれの覚醒」

今日は楽しいお正月!ということで、可愛い着物で着飾って正月を祝う唯達。そんな彼女たちを見て一番喜んだのは、源内とポン太。源内は晶をポン太は鈴の事が気になって仕方がありません。そんな彼らに恋の特訓をしてあげると立ち上がった雅達(涼は辞退)。早速雅は、自らの作成した脚本で源内達に芝居をさせ本番に向けての予行演習。が、途中でその様子を雅と鈴に見られて二人を怒らせてしまいます。そんな彼女たちを見てそそくさ退散する雅達。そして、怒りのおさまらない晶と鈴は・・・。



ochi06021401ポン太君可愛いよポン太君(笑)。鈴ちゃんに扮した妙も面白かったですけど(全然似てないところが(笑))、やっぱり唯の面白顔が光ってました。しかし、あんな芝居の脚本を雅はいつ書いてたのでしょうか?夜中にシコシコと脚本書いている雅の姿を想像するだけで笑えます。しかし、涼だけなんか浮いてますね。他の子達は可愛い着物に身を包んでいると言うのに一人だけ剣道着姿。誰か早く彼女を攻略してください!(笑)

妖魔の術に陥り深い眠りについてしまった晶。それを心配そうに見守る唯達ですが、晶が寝言で「カズ」と言う男の名前を・・・。かつての晶の恋人であり、涼の兄でもあったカズ。彼はバイクの事故で亡くなっていたのでした・・・。

なんですか?この爽やか過ぎるイケメンは?しかし、江戸一筋だと思われていた晶さんに恋人がいたとは・・・。しかも、こんな完璧なイケメンだったとはね。涼のお兄さんと言う設定もなんだかと言う感じですが、涼と晶が知り合いだったと言う素振りなんて今まで全然見せてなかったように思えるのですけどね。なんかとって付けたような話ですね・・・。

ポン太の知らせにより、鈴が行方不明となっていることが判明。皆で協力して鈴を探しに行きます。そして、ポン太は狸仲間の協力もあってついに鈴の居場所を突き止めます。しかし、妖魔の術によってついたての中に鈴が閉じ込められていることが判明。ポン太は鈴を救うため一計を案じるのでした・・・。一方、晶の側で見守ることしか出来ない源内に雅が、晶にキスをすれば起きるかもしれないと話します。それを聞いて激しくキスを拒む源内ですが、雅と妙と涼の強引な連係プレイによってついに・・・。

「妙さんも手伝って~」と言う雅に「はい」と晶の顔をいとも簡単に差し出す妙の傍若無人ぶりに激しくワロタ。人のことだったらどうでもいいのね。晶さんもあんなオッサンと・・・気の毒に・・・。さて、今回は鈴が計略天女に変身したわけですけどもこの調子でこれから一話につき一人ずつ天女に変身していくのでしょうね。しかし、このアニメ「落語芸術協会75周年記念企画」と銘打っているわりにはこれまでほとんど落語の話しが出てきてません。唯が圓朝に落語を教わり、一流の落語家へと成長していくアニメじゃなかったんですかね?ラスト直前で申し訳程度に落語のシーンとかを入れるとかはやめて欲しいですね。圓朝が唯に「免許皆伝だ!」みたいな。ええ?落語なんて教えてた?ってな感じの展開だけはやめて欲しいものです。

それにしても、最後晶に変身したポン太と一緒に源内のキスシーンの再現をしようと言う雅。それを阻止せんと暴れる源内を後ろから抑える涼。涼お前もか・・・ors(笑)

ochi06021400

0 Comments

Post a comment