(アニメ感想) れでぃ×ばと! 第12話 「れでぃ×ばとる!」

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体育祭のプログラムは順調に進行し、いよいよクライマックスの男女混合騎馬戦を残すのみとなった。セルニアの赤組は40点で、70点の朋美率いる黒組に大きく引き離されていたが、勝ち点100の騎馬戦に勝てば大逆転だ。赤組所属の秋晴は、勝負に行方に自分とのデート権がかかっているとはつゆ知らず、セルニアの馬となり必勝を狙う。セルニアと朋美の騎馬が勝ち残り、互いのライバル心とプライドを賭けて、文字通りの一騎打ちが始まった!





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最後の聖戦・・・。いや、性戦か?(苦笑)。以前の記事でも記述しましたが、事あるごとに自身の前に立ちはだかる者・・・それが、朋美とフレイムハートの関係なのです。

これまで、ただ何となく気に入らないとか、ちょっと反りが合わない程度で、この二人はけん制し合っていたに過ぎないのですが、秋晴が転校してきたことによって、朋美とフレイムハートの中には、自分達が何をすべきかという自覚が目覚めたわけです。

恋のライバルとしてもこの二人は対立することになりますが、実は秋晴の件はどうでもいいのではないのかな?と思えるほどに、二人は互いを高めあう素晴らしいライバル関係になっているのですよね。

それこそ、このような戦いの中で自身を高め、成長した挙句に自立した女性へと変身すれば、彼女達には秋晴は必要なくなるのかもしれません。結局、秋晴の立ち位置ってその程度のものでしかないのですよね。

「どうしても彼でなくてはならない!」という部分が薄い。没個性で、ただ主人公であるというだけでなぜか女の子にもてまくるという優遇っぷり、かつてのエロゲ主人公性質をそのまま踏襲したキャラで、私は今さらこのようなキャラクター性に何の魅力も感じません。

だから、彼はいないものだと考えて、朋美の黒さや、フレイハートの空回りっぷりを堪能してきました。これで、最後に秋晴が二人から三下り半を突きつけられるといった展開になれば、スッキリしたのですけどね、残念ながらそうはならなかったですね。

そんなわけで、エロが売りだったアニメなのでしょうが、エロをギャグに転化し、エロコメディというジャンルを確立するに至ったこの作品は、私の中では何気に今期のお勧めアニメのひとつだったわけですよ。

実にバカバカしい!だが、エロも極まればギャグになってしまうという、その突き抜け方が個人的にはツボでした。DVDではさらに過激なことになるのでしょうか?今のままでも十分ですが、ちょっと気になってしまいます・・・。


<最終回特集第一弾!!「ピッコロのらじお♪」は3月24日(水) 夜11時より放送予定>

3月24日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、最終回特集第一弾!!早いもので1月からスタートしたアニメもそろそろ最終回。そんなわけで、最終回を迎えた作品をジックリと振り返っていきたいと思います

デュラララ!!、ソラノヲト、おおかみかくし、鋼の錬金術師、とある科学の超電磁砲等一週間のアニメを語るコーナーも健在!水曜日のピッコロのらじお♪をお楽しみに!!

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?ちゅーぶら!!、ソ・ラ・ノ・ヲ・ト、れでぃ×ばと!、バカとテストと召喚獣、ダンスインザヴァンパイアバンド、デュラララ!!、おおかみかくし、聖痕のクェイサー、はなまる幼稚園、刀語、とある科学の超電磁砲、、君に届け、鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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