(アニメ感想) エンジェル・ハート 第18話 「親子の絆」

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相変わらずマッタリ進行のこのアニメ(褒め言葉です)。それでも18話まであっと言う間でした。このアニメ最近気づいたのですけど、全52話らしいです。まあ、このペースだしそれぐらいはやるだろうなと思っていたのですが、これはファンにとっては嬉しいですね。今回も前回の続きから、シャンインは果たして真実を見つけることが出来るのでしょうか?それでは感想です。夢の中・・・リョウと香の出会いを見つめ続ける幼い眼差し。夜、診療所で意識のないフリをしているリョウに近づく香。リョウは隠し持っていた凶器で身構えいつでも攻撃する態勢。そして、香は「起きているんでしょ?」そう語りかけながらさらに近づく。「ダメ!」シャンインは叫びますが、その声は届くはずもなく・・・としかし香は「死んではダメ」とリョウの体を抱き寄せさらに語りかけます。彼女の深い愛に心が動いたリョウは、凶器をそっとしまうのでした・・・。

リョウと香を見守る幼いシャンインの純粋な目がとても可愛いですね。リョウと香の出会いはシティハンターの時とはちょっと違うみたいですけど、これはこれで見ごたえのあるストーリーですね。リョウが昔、シャンインと同じ目をしていて冷酷な殺し屋としての生き方しか知らなかったと言う設定はちょっと意外でした。でも、シティハンターでも似たようなお話しがあった気がしますけどね。この彼がいつどのきっかけでモッコリ男になったのか非常に興味がありますね(笑)。冷酷な殺し屋時代でもモッコリだけはしっかりしていたのかもしれないですけど・・・。

次の日の朝、香には黙って病院を後にするリョウ。しかし、それを待ち構えていた槇村。彼はリョウに「法の目をかいくぐり、裁くことの出来ないゴミをのさばらせ続ける、それも罪だ・・・」と話します。そして、リョウの口から出た「シティハンター」の言葉・・・そう、シティハンターは槇村が始めたことだったのです。そして、ある日何者かに襲われて大怪我を追った槇村を抱えてリョウが香の家を訪れます。寝ずに槇村の手当てをする香、そして彼女は兄が実の兄でないこと、この怪我をただの刑事の仕事で負ったものでないことに薄々気づいているのでした・・・。

昔のリョウは香にもモッコリしてたのですね(笑)。まあ、いい女だから当然なんでしょうけど、そのうち彼女にはモッコリしない体質になってきますから(笑)。さて、シティハンターは先に槇村が始めたものでそれにリョウが協力したと言うものでした。今にして思えば、この二人のコンビが主役のアニメでも結構人気出たと思いますね(特に女の子に)。

今回も相変わらず泣かせてくれました。香とリョウを見守り続けるシャンインですが、二人に彼女の声が届かないと思いきや最後シャンインを呼ぶリョウと香・・・。優しく、暖かくて、美しいシーンでした。今日はこれが見られただけでも大満足。チビシャンインがあまりに可愛いので、きっとこれは萌え要員だな(苦笑)と思っていたら最後のシーンに繋げるために必要だったんですね。素晴らしかった。ところで、槇村との別れのシーンあると思ったのですけどなかったですね。まあ、かなり鬱になるシーンだから今回は見送ったのでしょう。次回からは普通の依頼話しに戻りそうです。シャンインのチャイナ服に萌えましょう!

ANGEL06021500

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