(アニメ感想) よみがえる空 RESCUE WINGS 第6話 「Bright Side of Life(前編)」

TVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』オープニング主題歌「明日をとめないで」




さて、今回はもうお盆を迎えております。なんか、随分急ぎ足に感じるのは1クールのせいでしょうか?今回も天使の能登様が我々と一宏を癒してくれることでしょう。いいな一宏よ、今回はどんなプレイなの?(笑)それでは感想です・・・。お盆になり地元の岡山に戻る一宏。そこで、めぐみと久しぶりのデートを楽しむ一宏。一方、本郷は家族で妻の実家である北海道に帰省。そこで、本郷は一人ある家を訪れます。12年前、戦闘機に共に乗っていた井上を事故で亡くしてしまった本郷。久しぶりに大きく成長した彼の息子に会い過ぎ去った年月を改めて実感するのでした・・・。

井上の奥さんも美人でした。それはさておき、自宅を訪れた本郷に井上の息子が少し距離を置いているように接しているが気になりました。自分だけ助かってと本郷の事を恨んでいるのかもしれませんね。そして、一宏の方も父親に自衛隊をやめて実家の酒店を継ごうか?とまだ自分の職業について迷いがある様子。まあ、自分の望まない仕事でむくれていると言うのもあるかもしれないですけど、初めての職場ですし人間関係(主に本郷)の悩み、初仕事の例の事件、伸び悩む運転技術等多くの問題を抱えていていますから無理もないかなと。ホント、能登がいて良かったな(笑)。

ええ、皆様には朗報です。めぐみにはツンデレの妹がおりましたとさ(笑)。デートから帰ってきた姉に「ラブホ行ったんじゃろ」とからかう妹。また、セックルネタですか・・・。ったく、ヘリに乗るのは下手でも彼女を乗りこなすのはうまいんだな、このバカチンが!(笑)あっ、宇宙戦争は思ったほど面白くなかったですよ(苦笑)。

運転技術が相変わらず向上しない一宏。そんな時、航空学生の小阪から本郷がかつてファイターのパイロットだった事を聞きます。また、ある事故が原因でパイロットを下ろされたことも・・・。

第303飛行隊のF-15DJが訓練から帰投中、突然レーダーロスト。この非常事態に小松基地を緊急発進する小松救難隊。一宏も本郷と共にヘリに乗り込むのでした・・・。

本郷が一宏に冷たくあたる理由がなんとなく分かってきました。事故で友亡くし、自身も望まない職場へ・・・一宏に向ける苛立ちは自身が抱える感情そのものなのかもしれないですね。だとしたらちょっと一宏が気の毒に思えてきました。ただ、一宏も抱える問題が多く今も心が揺れ動いていることは確かです。そんな精神状態のままで人を命を救う救難ヘリのパイロットの仕事が勤まるとは思えないですから、早く迷いを断ち切り自分の職業に誇りが持てるようになるといいですね。次回が、本番ここからが一宏の本当の試練の始まりですね。来週も楽しみです。

yomi06021500

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