(アニメ感想) 鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第60話 「天の瞳、地の扉」

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ついに5人の人柱がお父様のもとに出揃う。だがエドやアルたちはあきらめず、メイ共々、国土錬成陣の発動までにお父様やセリムを倒そうとする。同じ頃、別の場所でブラッドレイとスカーの戦いも始まった。重症を負っていたブラッドレイであったが、その動きはスカーを凌駕し、ついには止めを刺す寸前まで彼を追い詰める。だがその時、スカーの左手より錬成の光が発生、床からとげのような石柱がブラッドレイを弾き飛ばした。



☆<05/30更新>前回、鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第59話 「失われた光」の感想をポッドキャストにて収録!

「肉塊と成り果てた金歯医者の姿を見てミートボールが食えなくなりました・・・」、「アルはもう二度と肉体を手にすることはないのか?」、「なぜ真理の扉の前にいるアル君はなぜ喋られるの?」等、パーソナリティ、リスナー様の間でも議論が白熱しましたので、是非聴いて見てください↓をクリック



★(ポッドキャストラジオ)鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第59話 「失われた光」感想談義



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ついにキタ~!!国土練成陣が発動!!! ブラッドレイとスカーの決着も気になるところですが、もう多くの人の目がそのスペクタクルに釘付けとなったでしょうね。

さて、今回は実況掲示板でも様々な意見が交わされたので、それを紹介しつつ、考察を進めていきたいと思います。


<国土練成陣発動!!・・・この状況で動ける人間はいるのか?>

>43 :藤:2010/06/06(日) 17:33:29
国土錬成陣発動後も人柱は一応無事なのか。
セントラルで動けるのは人柱5人とお父様だけ?

>72 :SIGERU:2010/06/06(日) 17:45:51
セントラル軍の幹部が、俺を中心へ!ここにいたら取り込まれてしまう!って叫んでたから、中心にいればイイことがあるのかも。



国土練成陣が発動した際の話しになるのですが、次回予告を見る限りこの状況の中で動けるのは人柱5人だけっぽいですな。中央軍の人間が「中心に行かなくては!」と叫んでいましたから、練成陣の周囲は安全ということになるのかな?

それがどのぐらいの範囲なのかは不明ですね。メイ・チャンはどうなのだろう? ブラッドレイやスカー達までは取り込まれてしまっているのか?これはまだ不明な部分が多いですね。


>25 :リスナー:2010/06/06(日) 17:27:25
何、このエヴァ(+月姫)展開

>27 :のっと:2010/06/06(日) 17:28:09
地下のお父様はセントラルドグマのリリスだったのね


やはりこのような展開になるとエヴァ的な何かを連想させる方が多いみたいですね。

基本、その計画の中心にいる人間達って身勝手な者が多いのですよね。しかも人類のためになると言いながらも、本当は極個人的な「欲望」を満たすために人々を犠牲にしてしまう

まあ、お父様の場合は人のためになるという事は言っていません。ただ自分の目指すものを追求し、そのために多くの人が犠牲になってもなんとも思わないのでしょう。

彼にとって人間などはアリ以下の存在なのでしょうね。ところが、あのアリの逆襲が行われるのかもしれないというが、これからの展開なのだと思います。


<結局、お父様の目的は何?・・・その伏線はずっと前に明かされていた!?>

36 :ツカサ:2010/06/06(日) 17:31:43
ところで、最近のアニメでは全体知の話が多いですね。
マクロスFしかり、コードギアスしかり。

リアル社会でもgoogleやクラウディングのような全体知が事実上
でているし。そんな影響かもしれない。


これはエヴァ以降の流行なのかもしれませんね。知識だけでなく、精神の共有というところまで発展する・・・つまり人が全て一つになれば、争いもなくなるしそれこそが究極の進化であるとする思考なんでしょうね。

でも、個の区別もなく存在するなんて発想は・・・アイデンティティの確立が叫ばれる昨今では特に、強烈な拒絶反応が起こるものなのではないのか?

ところが、一方で、人と繋がっていたいという意識は強い。

ネットワーク上で行われる、知識、趣味、そして想いの共有は、距離や、年齢、性別、人種を超えてしまうのですよね。そのような一体感への憧憬という潜在的な意識が人にある以上、このような物語はこれからも作られ続けるでしょうね

>51 :SIGERU:2010/06/06(日) 17:36:44
何かもう、エドたちの錬金術でどうにかできるレベルじゃなさそうな感じ。
イシュヴァール人たちが、家々を訪ねて回り、何か錬成陣の設計図らしきものを見ていたけど。
もうカウンターの発動にかけるしか…。


先の展開予想になりますが、ホーエンハイムがカウンターの準備をしていることは間違いないでしょう。自身の血(賢者の石)を大地に返していたという行動がからもそれは予想がつきます。ただ、カウンターがいつどのタイミングで発動するかは不明。

イシュヴァール人のあの動きは、ホーエンハイムの備えと何か関係があるような気がします。ホーエンハイムはこの日に備えて着実に芽を撒いているのだと、私は以前から考えていました。今後が楽しみですね。


>53 :通りすがり:2010/06/06(日) 17:37:40
今見るとクセルクセスでの話でお父様の目的の凄い伏線が書いてありました。
以下13巻より大まかな抜粋。

上下逆さすなわち神を地に堕としめ…自らのものとする
出来上がるのは交わる雄と雌の竜
雌雄同体は“完全なる存在”を示す錬金術の比喩表現

……こんな前から伏線張ってたなんて荒川先生本当にスゲェ!



おお!そんな伏線を今になって回収してくる・・・本当に凄いとしか言いようがないですな。ところで、お父様が、「星を一個の生命体として・・・」という事を話していましたね。

これにガイア理論を連想させた方は多いでしょう。つまり、環境と生物が相互に影響し合っているところに着目し、それはあたかも地球を巨大な生命体として活動しているようであると見なす理論ですな

お父様の話していた通り、まさにこれは地球という一個の生命体を維持していくためのシステムなんです。お父様の目的とは、このシステムをぶち壊すことなのかもしれません。

錬金術の等価交換の法則もそんなシステムの設計思想に準じているものだろうし、それはお父様にとっては強烈な縛りであると感じているのではないでしょうか?


前回、お父様がエドたちに言い放った「人間が思い上がらぬよう絶望を与える・・・それがお前達が神と呼ぶ存在」と話したのは、実は意味深な言葉で、それは自身が体験した「理不尽」に対しての強烈な憎しみから出た言葉だともとれるのです。

以前からの繰り返しになりますが、神殺しとはこの世界の「理」を変えるという行為なんです

今まさにお父様は、神を飲み込みそれを実行しようとしているのです。神殺しを行った後、彼は自身の考案するシステムを構築しようとしているのではないでしょうかね?

つまり、お父様は「理解、分解、再構築」の錬金術を非常に壮大な視点で行おうとしているのですよ、自らが神となって・・・


いやあ~、とにかく次回どこで、ホーエンハイムのカウンターが発動するのか?そこに期待しましょうよ。

<Angel Beats!について濃厚に語らないか?「ピッコロのらじお♪」は6月09日(水) 夜11時より放送予定>

6月09日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、「Angel Beats!」、「デュラララ!!」を中心にアニメ語りを行っていく予定です。もちろん、鋼の錬金術師、閃光のナイトレイド等のアニメについても語っていく予定ですよ!

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?けいおん!!、Angel Beats!、荒川アンダー ザ ブリッジ、閃光のナイトレイド、裏切りは僕の名前を知っている、kiss×sis、薄桜鬼、WORKING!!、おおきく振りかぶって~夏の大会編~、デュラララ!!、聖痕のクェイサー、刀語、鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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