(アニメ感想) おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第11話 「エースだから」

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グラウンドに入ってきた田島をみて、改めて阿部がいないことに不安を覚える三橋だったが、田島も同様に不安を抱えていることを知り、阿部のいない分は皆でフォローしていこうと決意する。

一方、公式戦で初めて三橋の球を受けた田島は、そのコントロールの良さに感動していた。






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三橋君のひとり立ち!! 三橋と阿部は不健康な依存状態にあったのだけど、少し距離が離れたことで、互いの関係を顧みることが出来たのは、いい効果をもたらしたらしい。

言いなりなるように仕向けて、言いなりになる三橋の妄信が俺は心地よくて・・・」とは阿部君の心の声。

なるほど、三橋と心が通じ合っていると思い込むことで、実は自分が三橋を支配しようとしていたというその自己欺瞞に、今ようやく気づいたわけです。

一方の三橋君も「俺は今まで面倒は全部阿部君に任せて自分で考えたなかった・・・」と自省。

三橋は三橋で、阿部の言いなりになることにある種の心地よさを感じていたことは事実なのです。でも、それでは阿部がいないと何も出来ない自分になってしまう・・・。

前回の感想で私はこの二人について「一見二人はそうして結びつきを強くしているように見えますが、そこに想いの共有はなく、ただ不健全な依存が存在しているという構造がある」と記しました。

しかし、あのアクシデントによって、二人はその歪さに、気づくことが出来たのだから大したものではないですか。

今、三橋の中で、阿部君に安心させるために勝ちたいという気持ちが芽生えたのは、それは「投手として人間としての自立心の発露」であると言えるでしょう

いやはや、ちょっとしたきっかけが人を大きく変えるものなのですね。


しかし、8回まで終わって試合は2点差・・・。ここにきての2点差はかなり重いですよ。

しかも、相手投手はしり上がりに調子を上げてきているときたものだ。

当然ながら、三橋はこれ以上打たれない、一方の打者陣はなんとか相手投手を攻略する糸口を掴まなければならないという状況

果たして秘策はあるのか? まあ、つけこむとしたら相手チームのバッテリーの未熟さかな。キャッチャーは大きな問題を抱えているようだし、その精神的脆さを揺さぶれば・・・いやいや、ここは打者陣の奮闘に期待したいものです。

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